さて、今日から旅行です。
6月は梅雨ということで避けましたが、退職以来恒例になっている毎月の旅行は前回の7月が期限を迎えていたどこかにビューーン!利用。
ということで今回は5月の沖縄行き以来の3ヶ月ぶりの飛行機利用ということになりました。
言うまでもありませんが、今回もどこかにマイル利用です。
久しく訪れていない和歌山県に行きたくて南紀白浜・関空・伊丹ともう一つで申し込んだのに、1/4で外れを引くという・・・。
ってなわけで行き先がどこかということに関しては明日以降のお楽しみとしたいと思います。
FIRE達成後の暇人ですから、夕方発便なのに午前中に羽田空港に到着し。
この日のウォーキングは羽田界隈で行うことに。
事前に調べて徒歩アクセスが可能なことを確認して、まずは大きな荷物をチェックイン。
身軽になって第1ターミナルから散歩に出発です。
まずは1つ目のトンネル。
こちらは新整備場に続くルートなので僕以外にも従業員と思われる一行ほか何人か目にしました。
一方で、その後のこちらのトンネルはそこそこ長かったのですが僕一人。
暑いということもありますけど、こんな事する酔狂な人間は居ないんでしょうねw。
多摩川スカイブリッジを渡って神奈川県川崎市に。
今月稲城大橋、多摩川原橋、多摩水道橋と、異なる橋で多摩川を渡っていますね。
まあどうでもいいですがw。
持参した冷凍桃をこちらで消費。
暑いので子どもは少なかったですけど、近くにあったら良さげな公園ですね。
チョコザップでマッサージチェアを利用して実質小休止。
他の店舗より冷房の効きが悪くてあれ?と思いましたがね。
大鳥居駅から距離はありますが、こちらが大鳥居ということでいいのかな?
まだまだ進めそうな歩道がありましたが、ここが実質のズン止まりでしょうか。
信号を渡って第3ターミナル方面へ。
ここからターミナル間無料シャトルバスを利用して第1ターミナルに戻ります。
羽田空港では初めてですが、以前に成田空港で利用したのはいつになるんだろうと思い。
利用経験があるのは間違いないんですが、いつだったのかははっきり思い出せません。
寧ろ遠回りしてだいぶ時間がかかったマニラの空港のシャトルバスを明確に記憶しているのですが、あれはもう8年も前なのか・・・。
結局こんなルートでした。
暑くなければ悪くないウォーキングコースだと思います。
ラウンジでまずはシャワーの予約。
待ちがあるらしく3番目でした。
現在ラウンジの改修中で、いわば片肺営業。
ラウンジ自体もそうですがシャワーも混んでいることを想定して早めに来たのですが、想定よりはマシかな。
第3ターミナル至近の社食にもちょっと興味があったのですが今回はスルーということに。
ともかく意図的に水分を控えたのもありますが、敢えて2杯をまとめて席まで持ってきて。
左が黒ラベルで右が一番搾りだったかな?
シャワーを浴びてさっぱりした後は窓際に陣取りゆっくりさせてもらいました。
書籍は2冊。
①
久々の小説だと思って読み進めていた作品でした。
装丁を見て若者向けの作品かと思っていたのですが、やはり時期的におすすめの作品ということだったのでしょうか。
長岡の花火、そしてそれの根本原因ともなる長岡空襲にも触れた内容でしたね。
当初は陰キャの主人公とそこから発展したストーカー的な内容で少し引き気味でしたけど、まあ悪くなかったのかな。
主人公の居住地が調布とお隣さんで、ヒロインも一緒に通っていた高校も簡単にイメージできましたので親近感が湧きました。
そして長岡は母の出生地である新潟。
残念ながら花火を見る機会はまだないのですが、毎年のように今年はどうしようかな?と思うほどの花火大会。
そういう意味で何か身近に感じられるお話ではありました。
ファンタジー的な話でもありますし詳細を明かすのは止めておきますが、まあまあ楽しめた作品かなと。
アニメ映画はあるみたいですけど、実写にしたら映像化は難しそうだなと思いました。
②
うーん、なかなか考えさせられる作品ですね。
香港の民主化運動は本当に残念な結果になったと言うか。
毎日のように日本のメディアで報道されていた周庭さんもあっという間に消えたと言うか。
たまたまですが数日前にXの投稿を見ただけに懐かしいなあとすら思ってしまって。
現在カナダに亡命しているような状態みたいですが、日本語も堪能な彼女を受け入れるくらいの度量が日本政府にあって然るべきだと思うわけで。
というのも、どう考えても中国はトンデモ国家。
本作の著者は習近平を個人攻撃してますが、確かに彼が中国の国家主席で無かったらもっとマシな世の中だったと思うわけで。
法治国家とは到底呼べない中露二国はもちろんですが、米国でさえかなりおかしなトランプがトップなわけで。
常任理事国5カ国のうち3ヵ国のトップがイカれてるって何の冗談なんでしょうね????
普通に日本は国連脱退でいいと思うんですけどね。
そもそも今でも日本は奴らからしたら敵国扱いなわけで。
もちろん軍事的な緊張を煽ってはいけませんが、敵国扱いされている以上、旧枢軸国で連合を組んだっていいじゃないかと思ってしまいます。
イタリアは怪しいですけど、日独の同盟だけでかなりの存在感ではないでしょうか?
ってなことを羽田空港で現在思っているわけですが。
ともかく、中国はとんでもない国家だということ。
時代遅れと言うべきなのかな。
この本を読んでビックリしたのは中国政府高官が意図的に春節の贈り物として豚肉や酒を送って、ウイグル人に摂取することを強要したこと。
これは虐殺なんかより酷い暴挙だと思うわけで。
率直に憤りしか感じないです。
著者によれば習近平は無能なんだとか。
確かにメディアで報道される部分で知性を感じる瞬間はほぼ無いです。
無能なトップを止められない政治システムは日本も似ていますが、少なくとも独裁はできないと思います。
トランプ、プーチン、習近平が去れば少なくとも世界は間違い無く良くなる方向に行くと思うのですが・・・。









