昨日ですが、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。

三鷹市民でありながらこれまで一度も来たことのない施設ですが、ともに8月が誕生日の大甥2人にプレゼントに何がいいのかを聞いてみるとジブリ美術館に行きたいと。

僕はおもちゃのようなプレゼントを与えるのではなく、何か経験できるものを送りたいと彼らに言ってきましたがやっと浸透してきたかな。

 

通常のバスでアクセスしたのでこれではないんですが、ちょうどラッピングバスが停まっていたのでその前で記念撮影。

 

開館前につきましたが結構な行列。

定員制と聞いていたのですが、結構な人数を一度に入れるんですね。

 

しきりに館内では撮影不可とアナウンスしていたので、入館前に外観を一枚。

 

屋上で撮った写真は何のキャラでしたっけ?

 

もちろんこのフォルムは見たことあるのですが、ジブリ作品に全く興味のない僕には何だか分からず。

つい先週の金曜ロードショーで予習のために観た風の谷のナウシカに出てきた巨神兵かと思ったのですが、違うようです。

ちなみにですが、ナウシカは宮崎駿作品ではあるもののジブリ作品では無いそうで。

そしてナウシカは結局よく理解できていない僕でした・・・。

 

ススキを背負った後ろ姿のほうがフォトジェニックでしょうか。

 

上述のようにジブリに興味はないんですが、意外に楽しめたというのが実感でしょうか。

大人千円というは悪くないコスパのように感じます。

逆にこれで運営できるのかと思ってしまいましたが、グッズの売上がかなり見込めるんだろうなと売り場を見て感じたものです。

 

吉祥寺駅に移動してしゃぶ葉で食べ放題ランチ。

肥満児だった自分と比べてはいけないんでしょうが、やはり食いっぷりはうどんのとき同様にちょっと残念でしたかね。

特に兄の方はむしろデザートは結構おかわりを繰り返していたような。

もっと肉食えってのw。

 

ここ数日間トレーニング効率を上げるためにウォーキング中にインターバル走を取り入れていたのですが、筋肉痛なのか走るのが少し億劫になっていて。

というか、より正確には走っていて楽しくないと言うか。

元々走るのが嫌いな人間ではあるわけですが。

 

昨日夜の段階で明確に膝に痛みがあることが確認され。

膝の痛みが原因でジョギングからウォーキングに切り替えていたわけですが、またぶり返してしまいました。

そりゃ体重が当時より増えているんですから、膝に良いわけないわけで。

どういうわけかチョコザップ始めてからむしろ体重が増加傾向なんですがw。

 

ってなわけで本日より方針転換です。

走るのはせいぜい信号を渡るときの小走りに留めて基本的には歩きオンリー。

ただ心拍数はやはり上げたいので全般にペースを上げて歩くことを意識しました。

しばらくはこの方法でウォーキングを続けていこうと思っています。

 

書籍は2冊。

 

 

うん、非常に面白かったです。

京都人の感覚を中華思想に例えているのは面白かったですね。

洛中と洛外で格差があるのは当然として、洛外の中でも優劣をつけたがるみたいな。

中華思想において朝鮮半島が兄で日本が弟みたいなね。

 

まあ東京も似たようなところはあるんじゃないでしょうか。

区部と多摩地域ではやはり格差のようなものがあると思いますし。

とは言え、武蔵野市と僕の住む三鷹市はタクシーが23区と同一の料金体系ということもあり少しマシかなと思っていますが。

そんなこと言ったら市外局番が23区と同じ03の狛江市が強がっているのと同レベルになっちゃうかなw。

 

ちなみにですが、高校生時分は毎日多摩川を越えて通学してくる稲城市民と多摩市民を「川向う」とバカにしていたものです。

両市民の皆様、若気の至りということでお許しください・・・。

 

 

「左翼」の定義については定まらないというような描写があったように思いますが、いろいろなことが書かれていました。

偏った意見に見える部分も多々ありましたが、それでも意見としては面白かったように思います。

 

完全に同意なのは、言い方が乱暴かもしれませんが専業主婦(夫)は国際基準だとただのニートだということ。

厚生年金の3号被保険者というのは昔からおかしな制度だと思っていましたが、女性の社会進出を促すためにもこれは法改正すべきではないでしょうか。

そうでないならやはり専業主婦と言うか収入のない配偶者がいる場合には、やはり単身者より多くの年金を収めるべきでしょう。

 

記述にはなかったと思いますが健康保険も単身の僕からすると不公平感が。

会社で健保に入っている場合は家族が何人いようと収入だけで保険料が決まるわけですからね。

まあ子どもについては少子化対策という観点からも上乗せの必要はないように思いますが、配偶者の部分についてはやはり保険料の負担を求めるべきだと思います。

 

一方でちょっとぶっ飛んでいるなと思ったのはポリアモリー(多重恋愛・複数性愛)を標準とすべきという意見。

西洋諸国に比して歴史的に日本が性に寛容だったというのは確かに事実だと思います。

でもだからといってポリアモリーを一般化するというのは流石に無理があるでしょう。

 

僕は独身ですし、ポリアモリー自体に特に抵抗はありません。

ただ結婚して配偶者がいることを想定した場合、やはり嫌ですよね。

正直に言えば、自分が妻以外の女性と関係を持つのはまあいいとして、妻に同様のことをされるのにはすごく抵抗があるというか。

勝手なことを言うようですが、男はそういう考えの人が多いんじゃないかなあ。

だからこそ配偶者が居ても浮気をしたり性風俗を利用したりするわけで。

女性側もある話かもしれませんが、やはり頻度という意味ではだいぶ差があるように思います。