ガッツ石松さんが亡くなられたとの報道を見ました。
ここ数回旅先で利用しているのはガッツレンタカー。
ガッツさんありきで名付けられた会社名なのか、たまたまなのかは知りませんが何れにしてもガッツさんがイメージキャラクターを務めておりました。
何度も予約サイトにアクセスしたせいなのか、Youtubeの広告に良く出てくるんですよね。
音声がかすれ気味であまり元気がない印象を持っていたのですが、お身体の状態が既に良くなかったのかもしれませんね。
僕くらいの年齢だとボクサーとしての印象はまったくなく、おもしろタレントもしくは個性派俳優という位置づけでしょうか。
岩城滉一さんがコメント出していて、ああそう言えば『北の国から』に出ていたなと。
良い演技をされていたように思います。
車はボロボロですwが、格安料金のガッツレンタカーは僕のお気に入りです。
これからも旅先で利用することは多々ありますので、その度にガッツ石松さんのことを思い出すことでしょう。
御冥福をお祈りいたします。
昨日のことですがモヤッとしたことが2件。
1件目は献血で。
成分献血で血漿・血小板どちらでも大丈夫な場合は血小板枠で予約しろというのがルール。
午前中に血小板、午後に血漿というのが運営側の希望であることは重々承知していますが僕だって予定がありますので午前中の方が良く。
血小板枠で予約することがままあります。
これまでにも「できれば午後にしていただけると・・・」と言われたことはありますし、午後に予約して血漿献血をすると景品がもらえるというサービスもありました。
でもこの日は「こちらも予定があるので・・・」と言っても、「ですが・・・」と更に言われてしまい。
こちらは善意で血液を提供しているのに何でそんな言い方するの?とちょっと不快に感じました。
混雑する土日の予約枠を有効利用できないということでそこを指摘するならまあわからんでもないですが、この日は平日でベッドに全然空きがあるのに。
そんなモヤッとした気分をアイスで鎮めます。
ホームランバーは「三塁打」とか書かれていた気がするのですが、調べたらシステムが変わったようです。
まあコロナのときに食べ終わったアイスの棒が衛生的かという声が確かありましたから仕方ないですかね。
2件目は献血後の昼食で。
予定していたお店がランチサービスを終了してしまっていたので予定変更して立川合同庁舎の食堂へ。
昨年10月にPC講習で立川に1ヶ月通いましたが、その時から気になっていたお店です。
注文したのは日替わりB。
正式な名称だったか記憶が定かではありませんが「豚汁うどん」だったかと。
五穀米を選んだご飯の盛りも良かったですし、670円というお値段を考えると申し分無い内容だったかと。
ほぼ食べ終えようとしているところに若い男性が「日替わりAはもう終わりですか?」とスタッフに訊いていて。
僕が注文するときにはもうサンプルが片付けられていたのでそりゃ終わりでしょ、と思っていたら「大丈夫よー」との返答。
しかも「最後だから大盛りにしてあげるー」とか言っていて。
常連さんだからなのか、単に若い男客だったからか知りませんが親しげな返しでした。
気になって食後にメニューを見に行ったら、日替わりAは豚肉麻辣炒め(こちらも正式名称じゃないかも)。
うーん、僕もこっちが良かったなあと何かモヤっとね。
ともかく、コスパ抜群の良店だったと思いますので、また立川に来た際には訪問の候補になりますね。
というのもここからすぐ隣りのIKEAでプラントベースソフトクリームを食べて、
ららぽーとの駐車場に向かうという動線がバッチリですからね。
8時過ぎの歩き出し当初は雨がぱらついていたのでカッパを着ての散歩となりましたが、想定以上の数の拠点を回ることが出来て有意義な一日だったと思います。
書籍は3冊。
①
まず、これはもう「日記」ではないですよね。
途中から書籍化するみたいな話になったとありますから、そこから手を加えたのかな?
関西弁のせいなのか(偏見ですみませんw)アラフォーかそれ以上のおばちゃんを想定していたのですが、文中での描写だとまだ20代の模様。
その割には達観していると言うか。
ダウン症の弟と大病を患った母と若くして亡くなった父。
まあここまでは仕方ないにしてもボケた婆さんがなかなか強烈で。
僕ならやっていけないですね。
僕は著者のことを全く知らなかったんですが、テレビにも出ているようですし有名というかちゃんとした方なんですね。
ボルボを買ったり母親の高額な手術費をキャッシュで払ったり、経済的には恵まれているみたいでまあそれが救いでしょうか。
普通20代女性の一馬力で問題を抱えた3人の家族を養うなんて生活は、確実に人生詰んでしまいますが。
②
面白い作品でした。
生命の起源は不思議なわけですが、その生命も土が無いと誕生しなかったわけで。
未だ世界の人口は増え続けているわけですが、その食欲を満たすためには質の良い土壌が必要なわけで。
この分野にもっと多くの人材・資金が集まって人工土壌に係る研究が進めばいいなと思いました。
残飯を減らすのはもちろんですが、どうしても出てしまう生ゴミなどの食料廃棄物を焼却処分せずにもっと堆肥にするよう考えないといけないんじゃないですかね。
焼却ゴミが減ればCO2削減にもつながるわけだし。
③
著者の名前に見覚えがありましたが、やはり記憶は正しく作中で『ロマンシエ』の話が出てきました。
検索かけてみたら更に前に短編集を読んだことがあるみたいです。
東京、蓼科、パリの3拠点生活をしているようですが、文筆業というのはどこでも仕事ができてよいですよね。
僕も全国各地に出かけていますが、特定の料理を食べることを目的に旅に出るということは流石にないですね。
その土地のものを必ず滞在中に食べることくらいはしますけどね。
例えば先月行った沖縄であればベタですが沖縄そばとかタコライスとか。
まあ強いて挙げれば出来立てのギネスビールを飲みにアイルランドに行ったというのはありますけど。






