タイトルとの絡みもあるのでまずは書籍の話から。
3冊です。
①
②
ともに台湾情勢に関しての書籍です。
僕にとって台湾というのは人生で初めて降り立った異国の地。
最もトランジットだったので厳密に入国できたわけではないですが。
そして、コロナで消滅してしまいましたが、本来なら現時点で最後の異国のはずだった地。
それ以降パスポートが失効したことに加えて僕にしたら考えられない円高。
いま海外旅行をする気にはなれません。
それはさておき、中国と台湾の両岸問題。
どちらが主導権を握るにせよ、一つの中国なんてのは最早夢物語でしょう。
中国が台湾を数日で落とせるのであればともかく、そうは行かないでしょうから米軍他の介入を受けるのは間違いないわけで。
ましてや台湾側が中国本土を統一するなんてのは絶対に有り得ないわけで。
台湾国民党の党是なのかも知れないですが、流石に現実離れしすぎているでしょう。
そもそもですが、国共内戦で国民党側が勝利していたら中国は民主化されて資本主義社会の一員だったんでしょうかね?
中国の経済成長がより早く実現して、もしかすると日本の発展に繋がらなかったかも知れませんが、それはともかく訳の分からん軍事的な挑発は無かったはずで。
どっちが日本にとってよかったんでしょうね??
米国ではなく、より近い大国の中国と同盟を強化するなんて道があったのかも知れません。
一つ興味深かったのは①の終盤ですが、台湾人の長老?が台湾の行く末にもっと日本が責任を持つべきだというご意見。
サンフランシスコ講和条約で日本は台湾の領有を放棄すべきではなかったと。
まあ下関条約で割譲された台湾ですが当時の政府は清国で、中華民国が継承国家ではないとの主張は可能だったのかなと思い。
尤も連合国側はそんなこと認めないでしょうが。
まあ仮に台湾を日本国土とはしないまでも例えばアメリカの信託統治領とするなんてことは出来たのかも知れませんが、そうなるとおそらく旧ソ連は引き換えに北海道の支配を希望したはずで。
そりゃ到底受け入れられない案ですが。
ともかく、この特異な国が多い東アジアで、台湾は唯一日本と相互理解ができる国だと思います。
正式に国交を結べないのは政治的に仕方ないのかも知れませんが、あらゆる抜け道を使って最恵国待遇をすべきだと思います。
円高が落ち着いたら台湾を必ず訪問したいと思っています。
何度か訪れていますが、考えてみるとほぼほぼ仕事でのみ。
コロナ前の旅行の時のプランですが、東海岸をローカル鉄道で縦断する旅は決行したいと思っています。
話は変わりますが、ワールドカップの表彰式にいつまでも居座ってブーイングを浴びたトランプ米大統領。
まったく笑っちゃうくらい人心が読めないと言うか。
このトランプと習近平国家主席、プーチン大統領の3人が替われば世界はもっと平和になると思うんですがね。
あー、イスラエルのトップも替えるべきかな。
③
まあ作品としては面白いですが、今回は黒幕が何かあっさり分かってしまった感じでしょうか。
それはともかく、冤罪を生み出す捜査体制に非常な憤りを感じます。
以前から思っていることですが、被疑者の自供の証拠能力は低く扱うべきじゃないですか?
そもそも犯罪を起こすような人物の自供を何で有力な証拠としてしまうのか。
嘘つきは泥棒の始まりと言いますが、逆に言えば殺人犯なんてのは大嘘つきなわけで。
物的証拠で罪を確定させるべきと思います。
あとは取り調べの全件録画じゃないでしょうかね。
行き過ぎた警察の取り調べ手法に対する抑止力は絶対必要だと思います。
話は変わって。
いやー暑い日が続いてますね。
昨日は西友(トライアル)のカツ重を。
これで税込みでも300円しないってやはり神コスパだと思います。
今日も暑かったですが、そのせいか祝日なのにゴルフをプレーする人は少なかったような。
体温調整が上手く出来ない乳幼児や高齢者だと本当に死にかねない暑さだと思います。
みなさん、お気をつけください。




