読了した書籍が溜まってしまったのでここで書き留めておきます。

 

4冊です。

 

 

ドラァグクイーンとも呼ばれますが、女装家のお話です。

と言うか女装家の作る賄い飯のお話ですね。

どれも美味しそうですが、最終話のアドベントスープが印象的でしょうか。

そんな名前のスープ料理があるのかと思ったのですがそうではなく。

実際は美味しんぼでその存在を知った佛跳牆でした。

「ファッチューチョン」という読みではなかったですけどね。

 

この主人公の女装家は屈強な肉体を持つ男性として描かれています。

どうでもいいですが、少なくともテレビに出る女装家の人って一般男性よりも大柄な人が多いなとふと思い。

マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブ、ナジャ・グランディーバ、肉乃小路ニクヨなど。

何ででしょうね??

 

 

有名作家の作品ですね。

芥川賞受賞作とのことですが、面白いお話だったと思います。

うちの愛犬はおバカさんですが、実に聡明な犬と彼と交わった人間たちの物語でした。

守り神と称されますが、出会った人たちのほぼ大半が死んでしまうのが印象的ですね。

最後は最愛のパートナーを守るために自分が死んでしまうわけですが。

そういう意味では最後が描写されなかった風俗嬢の生末がどうなったのか気になりますね。

殺人犯として服役したのでしょうか。

2人目も死んでいたとしたら死刑になっちゃうのかも・・・。

 

 

ちょうど僕が生まれた頃に起こったロッキード事件の話。

どうも著者は死亡により公訴棄却されましたが実質有罪と判断された田中角栄元首相の肩を持つようなスタンスだったのが気になりましたが、まあ事実関係を追っていくとたしかに不自然な点が多々あり。

元首相を有罪にするというのはよっぽどのことで、著者は世論のせいだというような論調でしたが、僕は寧ろ田中角栄が再び表舞台に出てこないようにする米国政府か、自民党内の政敵の仕業じゃないかと思います。

 

この本を読んで初めて意識しましたが、田中角栄は中曽根康弘元総理と同い年。

黒幕かどうかまでは分かりませんが、中曽根さんはロッキード事件の鍵を握る人物だったのは間違いなさそうです。

鬼籍に入ってしまい真相を追えない関係者が多い中で、中曽根さんは相当に長生きしていてしかも90歳を超えてなお矍鑠としておられました。

著者が取材を始めた時点では既に遅かったのかも知れませんが、メディアや司法関係者でロッキード事件の捜査手法や判決に大いに疑問を持った人物はそれなりにいたはずで。

どうして中曽根さんに取材を試みなかったのでしょう?

実に残念です。

 

 

オノマトペほか、言語に関していろいろな研究についてまとめられた本です。

はっきりとした答えが出ることのない人文科学系の研究というのは理系の僕からすると実に難解だなあと思う一方で、だからこそ面白いのかも知れないと思いました。

残念ながら言語学的なセンスがまるで無い僕としてはわからない点も多かったですけども、なるほどなと思う点も多々あり。

たまにこういう本を読むのも面白いかも知れませんね。

 

こちらは①と②の間に聞き始めた本。

 

2話目くらいで「あれ?」と思い調べてみて、過去に読んだ本ということで確定しました。

もっと冒頭で気づくようにしたいものですが、駄目ですねえ。

まだ1年経っていないというのに・・・。

 

写真が無いのも寂しいので今日の散歩中のものを何枚か。

 

道中立ち寄ったトイレでトイレットペーパー交換をさせていただきましたよ。

 

こちらは多摩川沿いの公園で見つけたループ橋。

 

マニアとしては渡らないとね。

ということで行ってみたのですがその先は公園。

多摩川べりに抜けられないか奥まで行ってみたのですが、どん詰まりで引き返す羽目に。

 

その後は多摩川沿いを少し遡上しました。

昨日は荒川を越えて埼玉県に入りましたが、この日は川越えしなかったので神奈川県には入っておりません。

 

調布インター近くでブレイブルーパスのラッピングバスを見かけ。

 

チームのバスかと思い中を覗いてみたのですが、選手らしきサイズの乗客は見当たらず。

行先表示もあって、羽田空港から武蔵小金井駅に向かうただのリムジンバスでした。

 

終盤に少し距離を伸ばそうと遠回りして立ち寄ったのは調布飛行場。

まだ台風は西日本にいますが今日は欠航が相次いでいるようです。

 
後付ですが、そういや今ちょうど信長の野望・出陣で伊豆諸島の拠点を獲得中だったなと思い出しました。
片道飛行機、片道船で伊豆諸島には一度行ってみたいんですけどね。
どの島がいいのかな?