昨日の夕方のこと。
保有し貸し出している区分マンションの管理会社から電話が。
用件を聞いてみると、修繕積立金の増額が決まったが議事録を見たとの返信をいただけなかったので・・・、という主旨でした。
建築資材やナフサの高騰が理由とのこと。
FIRE後の昨年から出席を考えていた総会ですが、日時を失念してしまい気づいたのは終了後。
今年は必ず出席し、何なら理事長に立候補しようと思っているくらいです。
先日秀和幡ヶ谷レジデンスに関する本を読んで興味を持っているところですし。
修繕積立金の増額なんてのは非常に重要な内容で総会での決議が必要なはずです。
総会はいつやったんですか?と訊くと「4/1です」と。
確か毎年6月くらいとの認識ですし、今思えばそんな事あるわけないのですが重要事項なんで臨時総会があったってことなのかなあと。
何れにしても議事録はおろか招集通知すら届いてないことを伝えて。
ただ、他の所有者の同意が得られているなら今更覆すことも無理なわけで。
結局いくらなんだと訊くと、「22,500円(確かそう言っていた)だ」と。
「え??」と思って、今いくらなんでしたっけ?と訊くと「10,000円です」と。
いきなり2倍強で、よく他の所有者が同意したなと思い。
何れにしても「はい、そうですか」というわけにもいかないので、議事録を再送してくれと指示。
分かりました、ということで通話終了。
自室に保管してあるマンションに関するファイルを早速開いてみると、現在の修繕積立金の正しい額は1,000円。
こんな大事なことを正規の担当者が間違えるわけ無いし、これだと20倍以上の負担増ということになるわけで、普通に考えてこんな変更は同意を得られるはずもなく。
何かおかしなことになってきたぞと思い、copilotに相談。
詐欺であることは間違いなさそうだなと思ったのですが、こんな手法で僕からどうやってお金を捲き上げるつもりなのか理解できなかったもので。
するとcopilotは「もっともらしい理由をつけて振込口座を変更させるんだよ」とのこと。
なるほどね。
仮にそこまで普通に信じ込んでいたとしても僕なら口座変更の話が出たところで完全終了です。
管理会社の一方的な都合で口座変更なんてあるわけ無いでしょう。
でも、前述の幡ヶ谷の件もそうですが事なかれ主義のオーナーというのは想像以上に多いようで。
こんな稚拙な手法で騙されてしまうんですね。
管理会社の営業時間を調べてみると19時まででしたので18時半時点で取り敢えず詐欺を確定させようと確認の電話。
やはりそんな事実はなく、総会は7月なのでまだ招集通知すら出していないと。
本案件についての社内通知徹底と注意喚起をしておきました。
copilotには止められましたが、騙されたふりして詐欺師に反撃してやりたいと思っており。
偽造議事録を送ってきやがれと楽しみにしているのですがw。
copilotは電話ですんなり応じなかった時点で僕はもう詐欺対象から外れたはずだと。
修繕積立金の増額に総会の決議が必要なんてことを知らないオーナーが多くてそれを狙っているんだろうから、と。
それはあまりにも無知なんじゃないかなあ。
写真が無いのも寂しいので、土曜日に食べたランチを。
Xのクーポンで最もお得になるロースかつ&海老フライ(2尾)定食を。
驚きの420円引きですが、通常なら1,250円の料理です。
50過ぎの僕にはだいぶ重いですけどねw。
お得なクーポンを乱発?している松のやですが、ともかく利用者にとってはありがたい限りで。
どういうわけか松屋の定食の価格帯がここ数年で一気に上がった感じがしますので、最近は松のやの方ばかりです。
敢えて二極化させる戦略なのかな?
外食と言えば魁力屋の感謝祭が先週末にありました。
駐車待ちの車が道路に溢れていたのを日曜日の散歩ときに見かけて。
何だろう?と思って幟の存在に気づいたわけですが。
3年連続で利用していたのですが、パスですね。
今年は金・土・日の3日間開催していたようなのでもっと早く気づいていたら調整して行ったのに。
書籍は2冊。
①
泥棒が主人公という珍しい作品だったかと。
声優陣に池田秀一さんの名前があるのを見て「シャアが来た!」と思ったのですが、役目はストーリーテラー。
誰か特定の人物を演じさせた方が面白かったかも。
で主人公の男性の声がすごく聞き取りづらく。
いつも3倍速で聴いているのですがよく分からなくて2.5倍速まで落として聴くことに鳴りました。
そして後から思ったわけですが、喋り方に加えて登場人物の名前も分かりづらい要因の一つだと。
双子の弟の名前が「けいじ(聴いているだけなので漢字は分かりません)」。
物語上「刑事」が高頻度で登場するわけで、非常に分かりづらく。
そして主人公の「しゅういち(これも漢字はわからない)」のことを弟は「しゅうにい(兄)」と呼ぶんですね。
スピードを落として聞き取れるようになったのですが、最初は「主任」としか聞こえなくて。
シャバに出てきた主人公を「主任」と呼ぶってどういうこと?と全く理解できなかったのですが。
出所のお迎えに行った人物が呼びかけるとしたら普通「おやじ、かしら、あにき」のどれかしか無いじゃないですかw。
ともかく、一卵性双生児がこの物語の主なテーマ。
僕も身近に1歳半の双子が居て。
親は二卵性と言っているのですが、未だに見分けられないほど似ています。
双子と言っても二卵性の場合はただの兄弟関係にしかないわけで生まれた直後から顔立ちは違うと思うんですけどね。
調べてみると胎盤の数で判別できるそうですが見方によっては難しい場合もあるそうで。
DNA鑑定が確実でしょうけど、やっぱり一卵性だったなんてのが真実なんじゃないかなあ・・・。
②
何度も王朝が変わっている中国。
圧倒的大多数である漢民族が異民族に支配される例があり。
何でそんなことが起こってしまうのかな?と昔から疑問に思っておりました。
元や清に関しての記述もあるのかなと思ったのですが、本著はそんな中でも北魏に関するものでした。
人名やら地名やら耳だけで聴き取るのはなかなか大変な作業でしたが、参考にはなりました。
漢民族を武力で制圧して支配したものの、寧ろ中華文明(この場合必ずしも表現が適切ではないかも)を積極的に取り入れていたようです。
普通は自分たちの言語・文字や慣習を押し付けそうなものですが、それだけ中華文化は優れていたということになるんでしょうかね。
支配される漢民族側もあまり強いられることもなく腐敗していたであろう前王朝よりマシかという程度だったのかも。
しかし中国史を学ぶのは本当に大変そうですね。
過去に存在した王朝を覚えるだけでも一苦労です。
そこで、中国はあまりそういう学問が発達していないのかなと思ったり。
王朝が変われば歴史が都合良く書き換えられてしまうわけですし、過去を学ぶことは無意味と言うか、時代によっては反体制と認識されて処罰される可能性もあったのかも。
著者のような日本人を含めた外国人の方が研究に熱心って可能性もありますね。


