6月になりましたが、毎日暑いですね。
まあ暑いだけなら我慢すればよいのですが、強い台風が先日訪れたばかりの沖縄を襲っていて。
少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。
6月と言えば僕にとっては会計年度替わりのタイミング。
2022年スタートですからまる3年経過したことになりますね。
これまで1年毎にエクセルのシートを分けて管理していたのですが、講習でピボットテーブルを学んでからはデータベースを統合してます。
実質この6月から失業保険の恩恵が完全に無くなりますし、税の支払いなども集中しますので何れにしても重要な月になりそうです。
先月末ですが土曜日は中学の部活の同窓会がありました。
前回よりだいぶ間が開いていてコロナ前だったんじゃないかと思っていたくらいですが、話を聴くと2023年だったみたいですから3年ぶりということになりますね。
ゲスト?として女性陣も何人か居て楽しいひと時だったわけですが、癌に罹患したという人間が2人も居て驚き。
二人とも酒は控えていました・・・。
一人は僕と同じく独身者。
別に悪い意味じゃないですが好き勝手に生きているイメージです。
もう一人はこれも今回初めて知ったわけですが既に孫が3人もいるおじいちゃん。
彼は同期の中でも最も早く結婚してさらに子供も授かっていたかと思います。
両極端の人生を歩んでいると言って良い二人が癌とはね。
どちらも見た目元気そうだったのですが、やはり年齢的に進行も早いでしょうし今後考えたくないことも起こってしまうかもしれません。
もちろん僕は前者に限りなく近いわけですが、どっちが幸せなんだろうなあとか思ったり。
関係ないですがこちらは先日Temuで送料無料にするために追加購入した、曼荼羅風?ガネーシャ。
意外に出来が良いです。
今のところ僕は年齢の割には健康体と言って良いと思いますが、病魔退散ということで手を合わせておきたいなと。
書籍は5冊。
①
何作か聴いたからおすすめに出てきたんだと思いますがこちらもルポもの。
もう10年以上前になるかと思いますが、1泊1,000〜1,500円くらいの安宿に泊まったことが数回あります。
最初はビックリしましたけど、まあ金額を考えれば妥当な部屋と設備。
アジアの安宿に慣れた身としてはコスパを考えれば寧ろアリでした。
利用したことはありませんが、飛田新地を冷やかしながら歩いたことも。
今思えば目が悪くて肝心の女性はよく見えなかったなあと。
今度メガネを掛けて歩いてみようかななんて思ったり。
②
何か随分話が飛ぶなあと思ったら短編集でしたね。
最終的に話がつながるとかだったら面白かったのですが、そうではありませんでしたね。
中でも「柘榴」が印象的だったかな。
面白かったということではなく、気持ち悪かったという意味でね。
まあ自分がそうじゃないから悔しいのかもしれませんが、ただただ女性を惹き付ける男というのは居るんでしょうねw。
③
馬鹿と天才は・・・、と言いますが晩年はおかしな人格になってしまうノーベル賞受賞者がそこそこいますね。
加齢とともにということなら認知症的なことかもしれませんし、こういう天才は一般人と脳の構造と言うか機能が違うでしょうからその辺の相乗効果が悪い方向に働くと極端な思考になってしまうのかもしれませんね。
それから、ヨーロッパの科学技術においてはユダヤ人とそれを迫害するナチスの存在抜きでは語れないなあと思い知らされました。
迫害が無ければもっと研究が進んでいたのか、逆にそのような困難の中でこその閃きが有ったのか。
興味深いですね。
テレビでよく観る斎藤先生の著作です。
冒頭に、『「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。』と。
例えばですが、「ドラマを観ていて、あれこのロケ地ってあそこじゃないか?」なんて思うことはちょこちょこあり。」
定義がわからないので聴き進めているとお笑いのツッコミのようなものだとの説明があって。
それなら、「なるほど」と納得です。
自分は回りよりツッコミ能力があると思いますし、特にダウンタウンの松本さんなんかはよく気づくなあと感心することが多々ありました。
もちろん笑いの天才と比べちゃいけませんが、一般の人よりはマシだと思っています。
あと存在感の定義として、「不在時に引用される回数」というのは秀逸だと思いました。
確かにその場に居ないときこそ存在感の多寡というものが評価されるものかもしれません。
⑤
三大宗教の中で仏教徒の割合だけが減っていくそうです。
これからも世界総人口はますます増えていくわけですが、仏教の影響の強い地域の人口増加は相対的に少なく。
意外でしたがタイは既に人口減少に転じており、ベトナムも近い将来そうなるようです。
ラオスとカンボジアに頼るしかない状況でしょうか。
日本は言わずもがなということで、特に日本の寺院の生き残り策についてボリュームを割かれていました。
宗教団体が利益を追求するのもあまり美しいものじゃないと写ってしまうわけですが、まあそんなこと言ってられないというのが実状でしょうね。
檀家制度が形骸化している今の状況では、寺院にも企業努力が求められるということでしょう。
そもそもですが、賽銭や布施といった寺院の収入だけでは生計が成り立たない兼業僧侶が想像以上に多いことに驚きました。





