沖縄旅行中の歩・聴・視についてまとめておきます。

 

まずは「歩」です。

 

①5/12

初日は自宅から1つ先の駅までまず歩きましたがそちらの記録は残していません。

 

ということで沖縄到着後に那覇空港から市街地まで歩いた方を記録。

 

これで何度目になるのかな?

僕にとっては通い慣れた道ということになりますが、誰も見かけませんので歩くのなんてよっぽど頭がイカれているのでしょうw。

霧雨が降ってましたが、傘は差さずに通しました。

 

②5/13

泊まった安宿から首里城方面に歩いて、一度宿に戻ってチェックアウトした後にレンタカー屋さんに行くというルートでした。

 

チェックアウト後は荷物を背負ってましたので敢えて遠回りしたのですが失敗だなと思ってしまいました。

 

③5/14

金武町を歩くコース。

 

ランチのお店の営業時間を考えて最後に調整が入っています。

 

④5/15

名護市の国道58号の本道を行って、バイパスで帰って来る感じでしょうか。

 

ゴール直前には気に入った名護市役所に再度立ち寄りました。

 

⑤ 5/16

この日は2部構成。

まずは北谷を歩きました。

 

⑥ 5/16

メインと言うか、より距離が長いのはこちら。

 

2日目と同じくレンタカー絡みですが、この日は先に荷物を宿に置いていったので身軽で楽でした。

 

⑦ 5/17

前日に引き続きこの日も2部構成。

 

まずは宿を出てゲームで未制圧の拠点を巡る感じで時計回りで那覇市内を軽く一周。

 

宿で少し休んでからチェックアウトしてマックスバリュ経由で泊港に向かいました。

 

⑧ 5/17

後半は久米島に渡ってから。

 

兼城港からはカウントせず、久米島博物館から久米島空港までの記録となりました。

距離の割には何かダルい感じだったので、博物館で荷物を預かってもらえてすごく助かりました。

 

⑨ 5/18

久米島の東を集会するコース。

 

アップダウンが結構ありましたけれども、海や山を見ながら楽しいコースでした。

 

⑩ 5/19

最終日ですね。

 

8時開店ということでそれに合わせて出発して訪れたのは久米島の久米仙。

前日下見だけしていましたが、この日は飲む気まんまんで徒歩です。

結果的に結構飲んでしまい、どうやら再開時のリスタートを忘れた模様。

後半は直線になってしまいました・・・。

 

なお⑦の終了後に靴を廃棄。

 

外見はそうでもないのですがソールは結構ヘタってきていて。

 

でもそれ以上に問題なのは見えない靴の内部。

プラスチックの部品?が割れていて尖った部分が足に当たってしまい。

少し厚手のソックスを履かないと痛いんですよ。

 

目標距離は2,000kmに設定していましたがちょっと無理がありますかね。

 

1,500km強での終了ということになりました。

 

雨天時のジョギング用シューズとして購入したものですが、ウォーキングのみに変更してからは主に旅行などお出かけに使ってそのままウォーキングもするというシューズとして重宝していました。

現在自宅発着のウォーキングに使っているシューズは如何にもレディースというカラーリングに見えなくもないし、出先でのウォーキング用シューズを一つ下ろさないといけないですね。

 

続いて「聴」。

 

 

兄がラジオで聴いて、お前ら(僕と言うよりメインは当然高齢の母ですね)も聴けと言われたのは多分この方かと。

色々考えさせられる内容でした。

僕は延命治療には反対で自分にはもちろんしてほしくないし、母にもさせるつもりがないんですけど、実際どうなのかというのは元気な内に確認しておくべきでしょうね。

気管切開しての人工呼吸器着用なんて論外ですし、食べることが好きな自分としては胃瘻もありえません。

この段階になったら緩和ケアと言うか、可能であれば安楽死を望みますね。

 

 

ネタバレになりますので内容は伏せますが、2つのお話を読む順番で全体のストーリーが変わるということ。

元ガラっとストーリーが変わって不思議な感覚が味わえるのかなと期待したのですがそういうことでもなく。

まあ死者の数が圧倒的に少なかったであろう一方の話の方がハッピーエンドということかな。

 

300日問題という悪法のせいで戸籍をもたない男女の若者が登場してその境遇からなのかお互い惹かれている描写が。

戸籍を持たない人物が殺されたらその加害者はどう裁かれるのか?

或いはその逆は?など法的にどうなるのか興味深く感じてしまいました。

 

 

何か気分が悪い話でした。

子供を殺害しそびれた不登校児の話の必要性が良く分かりませんし、最後は置いていく老猫の描写ばかりで不快でしたね。

 

 

宗教じみた話ではありますが、共感もできる作品でしょうか。

信じるものは救われるということだと思います。

結局「病は気から」ということになると思いますが、その一方で誰からも好かれる人が若くして亡くなってしまうなんてケースも多々有り。

まあ色々と大変なことも多い現世よりもあの世と言うか天国の方がそれこそ極楽ということなのかもしれませんが、こればっかりは死んでみないと分かりませんもんね。

 

 

うん、非常に面白かったです。

ありきたりの言葉で申し訳ないですが、人体というか生物というの方は本当に不思議ですよね。

 

最後に「視」です。

 

ストロベリーナイト

 

菊川玲子シリーズを何作品が読んでいます。

キャストはどれも僕のイメージしていた感じと違うかなあ。

連続ドラマ版があるみたいなのでそちらからちゃんと観ていればまたイメージも変わるのかもしれませんが。

 

先生の白い嘘

 

何か気分の悪い作品でした。

風間俊介演じる男の鬼畜っぷりといったら酷いですね。

金八先生でも嫌な奴を演じていたことを思い出してしまいましたが、彼はこういう役をやらせたほうが上手いのかもしれません。

原作は漫画だったそうですがもっと過激な描写があるのかな?

ちょっと見てみたいかも。

 

宝島

 

全く知らなかったのですが滞在中の沖縄の話でした。

本土復帰後も問題は山積なのですから、米国統治中は更なる不公平感に苛まされていたことでしょう。

在沖縄の米軍基地の存在が日米安保の絶対的な基盤になっています。

他都道府県への移転が全く現実的でない以上、沖縄県に犠牲を強いるしか無いわけで。

見返りと言うと語弊があるかもしれませんが、これまで以上の税制上の優遇などが必要じゃないでしょうか。

 

怒り

サムネイルで渡辺謙さんと宮﨑あおいを軸にした作品だと思っていたのですが、思いの外キャストが豪華で驚きました。

しかも『宝島』で主要キャストだった妻夫木聡と広瀬すずがまた出てきて。

更に広瀬すずに至ってはまた沖縄に居るというw。

まあ母親と移住してきたという設定だったのでウチナンチュではありませんでしたが。

 

で彼女が米兵に犯されるという描写が。

うーん、やっぱりタイトルの「怒り」は沖縄県民の思いなんじゃないかと。

 

天使のはらわた 赤い閃光

 

川上麻衣子さんのヌードシーンが結構ガッツリ出てきて驚き。

この「天使のはらわた」というのはシリーズものでしかも日活ロマンポルノなんですね。

これがプライムビデオのおすすめに出てきたのは以前に『火口のふたり』を観たからなのかな?w

ともかく、このシリーズは他の作品も観てみようかな。