ここ数日のことを。

 

あまり天気が良くなかった金曜日ですが、武蔵野の森公園にはまだ見ることができるレベルの桜が咲いていました。

 

この日は大学の友人とサシ飲み。

お互い覚えていなかったのですが、もう5年近くは会っていなかったように思います。

昔話に花が咲いたわけですが、大半は覚えていませんw。

止せばいいのに締めは松のやでした。

 

土曜日は一転して良いお天気。

小金井公園の桜はすっかり散ってもう新緑といった感じです。

 

月曜日時点では満開と言っても良かったオオシマザクラもこの状態になってしまい。

 

かろうじて花が残っているので足元の紫の花と一緒に一枚。

 

これは道中で見かけましたが、八重桜ですかね。

 

一日空いて月曜日。

兄に誘われて遅まきながらスタッドレス→ノーマルのタイヤ交換をすることに。

町田に借りているレンタル倉庫に行くことになるので、行きだけ歩かせてほしいということで20km強を歩くことに。

片道だけ歩けるのって距離が稼げて結構貴重なんですよね。

 

期せずして乗馬クラブクレインの前を通ることに。

 

路線バス乗り継ぎの旅のときに近くまでは来てましたけどね。

その時にも書いてますが、ここで体験乗馬をしたのはいつだったんだか。

 

公園の中に結構綺麗なグラウンドがあるなと思ったのですが、同じ公園の中に町田ゼルビアのホームスタジアムがあるみたいで。

 

ここで練習とかするのかもしれませんね。

 

終盤ですが、川面を疾走する重機を見て驚きました。

 

なかなか見れない画かもしれません。

 

そして今日。

失業認定日ということでハローワークに出頭してきました。

今回28日分の認定を受けると1日だけ残ります。

1日だけのために次回の認定日までに2回/月の求職活動をしないといけないのかな?と思っていたのですが、早々に番号を呼ばれて。

 

そこで今日一日労働の予定が無いか訊かれて。

「無い」と答えると、その場合は1日分追加した29日分を今日支給してこれで終了とするとのことでした。

まあお互いその方が良いですよね。

 

ってなわけで期せずして本日が最終出頭日ということになりました。

お世話様でした。

 

この後は西に向かって小金井まで。

小金井公園正門の桜はまだチラホラ花が残っていましたよ。

 

スタンプラリーの景品をゲットするために500円以上のレシートが必要なのですが、この日はこちらに。

看板メニューと思われる山形村短角牛ハンバーグを150gで。

 

本当はもっと大きなサイズを食べたかったのですが、お値段がそこそこで。

千円超えのランチでもう贅沢だと思ってしまう人間なもので。

500円以上のレシートを入手したかったのでそれを考えると全くの予算オーバーなんですが、振込に数日かかるとは言えハローワーク出頭日当日の今日はある意味給料日みたいなもので。

まあ良いかなと。

 

ハンバーグの方は美味しくて満足です。

結構しっかりした食感で食べ応えがありました。

僕はフワフワなハンバーグよりこういうしっかりした肉質の方が好きです。

「べこ汁」も具だくさんで美味でした。

 

山形村ですからてっきり山形県だと思ってしまったのですが、後で調べてみたら岩手県だそうで。

しかもこの前行ってきたばかりの久慈市なんだとか。

地図を眺めてみると、今回通ったルート上ではなかったですね。

食べ物は海鮮のイメージしか無かったのですが、次の機会があれば肉も食してみましょうかね。

 

ごちそうさまでした。

 

書籍は貯まってしまい6冊です。

 

 

 

全く想像だにできない高校女子カヌー部のお話。

憧れとか嫉妬とか、もしかするとそういう感情が男子より強い女子ならではの描写なんかも有ったりして。

まだまだ続きそうだなと思っていたら、5作で完結とのことで。

 

でもオーディオブックで調べてもこの2作しか無く。

オーディブルの方もどういうわけか2作だけでした。

うーん、何か消化不良ですねえ・・・。

 

 

さすが人気作家の作品だけあって面白かったです。

火消しと一言にいってもいろいろな役割があるんですね。

勉強になりました。

 

 

何か不思議な話でした。

青い坪がいろいろな人の間を巡っていくわけですが、関わったという意味では3人(組)目、実際の保有者という意味では最初の副社長夫妻。

この夫の方がこれを忌み嫌ってすぐに手放せと妻に指示します。

災いをもたらす青磁とかそういうことなのかなと思ったのですが、結局彼が何故そうしたのか分からず仕舞いでした。

僕の読解力が低いだけ??

 

 

いやあ、面白い男ですね新庄監督。

内容的に日ハムの監督に決まって実際に指揮をとる前の話だと思いますが、今年はしっかり優勝を狙えるチーム力を有しているわけで。

しかも日本代表の時期監督の有力候補にもなっています。

 

まずは今シーズン少なくともリーグ優勝を成し遂げて、是非日本代表の監督を引き受けてほしいですね。

WBCが残念な結果に終わり、正直誰も次の監督をやりたがらないと思います。

そんな中で新庄さんだけが面白いと思ってくれるんじゃないかと。

 

WBCを制しているのは王、原、栗山の各監督でいずれもNPBで日本一を経験しています。

短期決戦の強さを見せるという意味では、やはりリーグ優勝止まりではなく日本一になることが必要ですかね。

是非実現して欲しいと思っています。

 

 

実際もそうなんでしょうが医者も色々なタイプが居るみたいで。

僕は過酷な治療生活よりも積極的な死を選ぶという選択もあって然るべきだと思いますし、それを応援してくれる医者の方が好きかもしれません。

この作品の中では死神と呼ばれてしまっているわけですが。

別に家族がいるわけではないし、自分自身そういう道を選ぶと思っています。