4/4になりました。

もう旅も終盤です。

 

紫波の道の駅からいつも通りお散歩。

当初の予定からルート変更となりましたが、それはまた別途まとめます。

 

写真でも確認できますが、この日はレストランのリニューアルに際したプレオープン初日。

 

多分地元のローカル局だと思いますが、取材に来ていました。

レポーターの女性の顔が白すぎてちょっと引いてしまいました。

色白を通り越していましたから、塗り過ぎなんじゃないの??

でもTVに映ることを考えるとそのくらいがちょうどいいのでしょうか。

素人には分かりませんが。

 

散歩途中で見かけていたワイナリーがもう開いていたので寄ってみました。

恐らく今月行くことになる新潟の親戚と一緒に飲もうと思い、赤ワインを一本買い求めました。

 

その後はちょっと楽しみしていた岩鋳に行ってみたのですが、ちょっと僕の想像と違って。

 

鉄瓶はたくさんありましたが高いですし、僕の欲しい鉄鍋はあまり種類がなく、鉄瓶ほどじゃないにせよ安くはありません。

普段お茶を飲む習慣でモあればお洒落な急須が1つあっても良いんでしょうけどね。

結局何も買いませんでした。

 

その作りかけのでいいから安く譲って欲しいなあ・・・。

 

盛岡市街を迂回して県立博物館に。

チャグチャグ馬子ですね。

 

光っているのは高速道路です。

 

立派なイヌワシ(だったかと)の剥製がありました。

 

20m超えの体長の恐竜骨格標本でした。

 

地球の歴史を考えると人類の歴史なんてのは一瞬だと言われますが、こうして視覚化すると改めて実感できますね。

 

最後になりましたが、玄関正面に鎮座する毘沙門天像をカメラに収めます。

 

こちらは確か2回訪れているはずの成島毘沙門堂の兜跋毘沙門天立像の複製なります。

実物は写真を撮れませんし、近くで観察できるのは複製ならではですね。

ありがたいことです。

 

せっかくなんで足元で支える地天女にも注目してみました。

 

お昼は以前に秋田で利用しているすノ家さんに。

 

ここは普通のお店であまりというか殆ど見ない黒ミル貝(右)がレギュラーメニューに有り。

 

しかもこの日は白とり貝(左)もおすすめメニューに載っていて。

そしてどちらも税込み132円皿と破格のお値段。

他に蒸しホッキが同じく132円、赤貝とつぶ貝が198円皿で貝好きの僕にはたまらないです。

 

お店の写真を撮り忘れてしまいましたが、全12皿を堪能させていただきました。

ご馳走様です。

 

今日宿泊するホテルに一度寄って必要の無い荷物を全て預けます。

時間前でももうチェックインできるようでしたが、車が路駐状態だったので後にしてもらってすぐに出発しました。

 

その後は原敬記念館に。

見事な枝垂れ桜ですが、やっぱりまだ早いんですよね。

 

そうそう、盛岡市の観光施設が4/1から値上げされたのですが、これが結構な上げ幅。

 

4館共通券を買ったので、650円→1,100円で値上げ幅は約84%ととんでもなく。

一般消費財なら暴動レベルですね。

盛岡到着時はまだ3月中だったわけですから、その時に共通券を買ってどこか1つ回っておけばよかったですね。

盛岡市の財政が厳しいのかもしれませんが、値上げ自体はともかくこれまで無料だった65歳以上を有料化するってのは反対の声が上がらなかったのかな?

まあそれと引き換えに小中学生が無料化されたようですから方向性は間違っていないと思いますが。

 

記念館内部は撮影不可。

原敬が平民宰相と呼ばれていたのは知っていますが、祖父は盛岡藩の家老という家柄ですからちょっと当初の印象とは違うでしょうか。

それこそ田中角栄のような成り上がりなのかと思っていたので。

 

ただ、日経の偉大な政治家ランキングで一位に選ばれたという記事が貼ってありました。

日記を毎日つけるという几帳面な性格だったようですし、それ故に細かい領収書もちゃんと保管されていました。

お金に綺麗な政治家だったようです。

どうにかしてちょろまかそうとする現代の政治家に見習ってほしいものですよね。

 

こちらが生家です。

 

平屋でしたが部屋数も多く、やはり「平民」という印象にはそぐわないかと。

尤も盛岡藩は旧政府軍に属したため、明治維新後は困窮したようですが。

 

雨がぱらついてくる中、盛岡市先人記念館に。

 

盛岡出身の偉人を紹介する施設ですが、一階で大きく展示されているのが新渡戸稲造、米内光政、金田一京助の三人。

 

基本撮影禁止ですので、撮っても良いものの中から。

 

新渡戸稲造と

 

米内光政ですね。

 

金田一京助のものは撮り忘れましたw。

金田一と言えば僕にとっては御子息の春彦氏の方が馴染み深いですし、僕より若い人は漫画の金田一少年の方がピンとくるでしょうね。

 

二階にも展示はあるものの、残念ながら知らない人ばかり。

さっと流すだけになってしまいましたが、一階の三人を排出しただけですごい土地だと思います。

 

館内から既に分かっていたことですが雨が強くなってきており。

この後レンタカーを返してホテルまで歩く必要があるのでなかなか憂鬱ですがまあ仕方ないですね。

安いレンタカー屋を選ぶということはそういうことです。

 

ホテルにチェックインして1時間強時間を潰しますが雨が止む気配はありません。

食事に出る気力も失せたので最寄りのショッピングセンター内の3店舗をはしごしてお酒と食料を調達。

 

Tverでリブートの最終回なんかを観ながら、ホテルの自室で一人の宴としました。

 

第一弾はこちら。

 

第二弾はこちらです。

 

第三弾ということもないですが、おみやげに買った南部煎餅のパッケージを1つ開けて、チーズを載せてみました。

 

クラッカーにチーズなんてのはよくあるパターンですから、これもよく合います。

南部煎餅の方がより淡白ですから濃厚なチーズに更に合うような気さえします。

とは言え、こうして食べたのはこのチーズの塩気が強かったから。

コルビージャックって名前を聞いたことがある程度の知識しか無いんですが、こんなにしょっぱいの??

 

しっかりデザートも買ってきたのでこれで締めて就寝です。

おやすみなさい。