3/7は土曜日ですがいつも通り6時に起床です。
寝床にした名寄の道の駅で朝の用を済ますと前日に訪れた天文台の広告が。
昨日パネルを撮影済みだったんですが反射した自分が写り込んでいたのでアップはしませんでしたのでちょうどよかったなと思い。
上段中、上段右、下段左の順で3番組を鑑賞したことになります。
どれも普通のプラネタリウムとは違う趣旨の番組でとても良かったです。
特に最後の作品はこの週末限定での上映となっており。
何でかなと思ったのですが、3.11に近い週末だからということなんですね。
今年で15周年というのですから早いものです。
ということは来年が亡くなった方々の17回忌になりますでしょうか。
一区切りということになると思いますが、もちろんいつまでも忘れてはいけません。
6時半過ぎに散歩を開始しますが、昨晩から弱い雪が降り続いており。
見渡す限り雪景色です。
距離的に中継点ということも有ったのですが、ここ名寄の道の駅に来たのは大福が目当て。
これで3回目のはずですが、調べてみると間違いないようです。(1回目・2回目)
WBCの便乗のようですが、こんな物が売っていたのでこれをお土産にすることに。
北海道滞在最終日が賞味期限ですが、道中いくらでも手に入る雪で保冷して1日延長を試みますw。
この日最初の観光は名寄の北国博物館。
名前的にもう少し広範囲の「北国」についての内容なのかと思っていたのですがそうでもなく。
とは言え、220円でこの内容なら十分満足です。
寒さとの戦いについての展示にそこそこスペースが費やされていました。
こちらは名寄出身の力士・名寄岩関。
親方の進めるしこ名を拒否して出身地から名付けたようです。
僕が生まれる前に亡くなられたようなので当然初耳なんですが、何と報奨金を受け取る際の手刀をした元祖なんだとか。
いろいろな記録を残した大横綱や名力士は居ますが、現代でも続くこの作法の生みの親って凄くないですか?
地元の英雄でしょうね。
少し悩んだ結果、ランチは評判の良かったこちらでそば定食。
揚げ物が揚げたてでなく覚めていたのが残念でしたが、メインのそばの方は美味しかったです。
おからも小鉢とは思えないサイズでしたし、ボリューム的な満足感は高い一品でした。
ご馳走様でした。
ここから数分の士別市立博物館へ。
後でまとめますがちょうど今聴いている書籍に岩石に纏わる話が複数あり。
僕はそれほど興味ないですが、好きな人にはたまらないんでしょうね。
たぬきやでのランチの後のタヌキさんです。
こちらは観光大使?を務める和泉雅子さん関連のコーナー。
実際に北極点に到達したときの品々だそうです。
ここに写るスノーモービルはヤマハ発動機製なのですが、ここ士別にテストコースがあるそうで。
愛着が湧いた和泉さんは新型が出る度に試乗に訪れ、士別が気に入りセカンドハウス?を購入し年の半分くらいを士別で暮らすようになったという流れのようです。
昔は美形の女優だったそうですが、僕には探検好きの少し太めのおばさんというイメージしか無く。
最近見かけないけどどうしてるんだろ?と思いましたね。
そしてここにはボクシング元世界チャンピオンの輪島功一さんのコーナーも。
僕が生まれた半年後に奪取したベルトだそうですからほぼ同い年ということになりますね。
輪島さんと言えばJRのスタンプラリーでつい先日も何度か国分寺駅の輪島だんごの店の前を通っており。
一度食べてみたいなあと思っていたところでした。
そういや輪島さんも最近見ないですけどお元気なのでしょうか?
ってなことを考えていたら和泉さんは昨年7月に亡くなっていたそうで(輪島さんはWikipedia情報だとまだご存命です)。
期間が短いのが意外ですが、ちょうど追悼展も観ることが出来ました。
右に写真もありますが、こちらは実際に使用したテントのようですね。
ぐるっと一通り見学して受付に行くとスノーシュー体験ができるようで。
せっかくなのでやってみます。
印象的な建物ですが、こちらに和泉雅子さんや輪島功一さんに関する展示があります。
本来は1.5kmほどある周回コースを歩こうと思ったのですが、どうにも歩きづらい。
もちろん普通の靴よりはマシなんですが、結構ザクッと沈み込んでしまいます。
デブなだけ??
あと、踵も固定されるものだと思っていたのですが、つま先だけとは言いませんがフォアフットのみ固定される感じ。
こちらの方が実用性はあるのかもしれませんが僕には歩きづらくて。
ものの5分程度くらい歩いて断念して返却しました。
移動時間を考えると今日の内にもう一観光できそうです。
車内で先程買った大福を頬張りながら先に進みます。
期間限定の栗餡でしたが美味しかったです。
辿り着いたのは芦別にある星の降る里100年記念館。
移動中雨になった時間帯もありますが、何れにしてもずーっと雪が降り続いており天気は最悪です。
晴れてればよく星が観られる土地なんでしょうね。
200円払って入館するとドーム上の天井があり。
ボタンを押すことで四期それぞれの星空を解説付きで観られる施設でした。
ただ、どうにも説明が分かりづらい。
対象の星が赤く点滅するのですが、ベテルギウスのような実際に赤い星も赤く灯されており。
色はともかく、点である星を示すのじゃなくて丸で囲むとかしてくれると分かりやすいのですが。
有りがちではありますが、こちらはアイヌの衣装ですね。
上映中の撮影は控えましたが、こちらはなかなか面白い映像が観られました。
炭鉱長屋を模したもので、炭鉱夫とその家族の一日の生活を知ることが出来ます。
最盛期は7万人以上の住民がいたようですが、今は1/3にも満たないのかな。
日本中にはよくあることですが炭鉱の閉鎖で寂れてしまった地域は多いですよね。
何か他の産業が育てば良いのですが、何でしょうね?
以前に来たときは女子バレー日本代表の合宿地になってましたが、常設するものでもないし観光客誘致のネタとしてはちょっと弱いですよねえ。
種牡馬のゴールドシップが生まれ故郷の芦別で繋養されてたらファンが訪れそうではありますけど。
種付シーズン以外は故郷で過ごすなんて生活はダメなんですかね?
安売りになっていたスーパーの弁当と迷いましたが、こちらで夕食を摂ることに。
このご時世に550円だというラーメンを頼もうと思っていたのですが、店名を冠した丼ものとのセットにしてしまいました。
昼も米飯+麺という組み合わせでしたからこりゃ炭水化物摂りすぎですね・・・。
でもどちらも美味しかったです。
店内ではWBCの日韓戦の試合前映像が。
地上波ではやらないはずだよなあ?と思っているとネットフリックスの放送だそうで。
片田舎(失礼かw)の昭和風食堂がネットフリックスに加入しているとは驚きです。
まあそれは良いとして、面々の中に嵐の二宮和也がいることにものすごい違和感が。
彼って野球好きなんでしたっけ?
まあそうだとしてもスポーツ放映にジャニタレは要らんでしょ。
今やもう復活はないわけですが中居くんですら要らないと思っていたのに。
試合中盤以降なら酒でも頼んでこのまま観続けるのもアリなんでしょうが、まだ開始まで結構時間があります。
さっさとお会計を済ませて車に戻りました。
ご馳走様でした。
この日は酒抜きということでノンアルコールビールを飲みながら動画視聴し就寝と相成りました。
おやすみなさい。






















