三鷹市主催の太陽系ウォークは昨日で完了していますが、今日は引き続きJRのスタンプラリーを実行しています。
やはり目的がある方が歩く張り合いもあるというもので。
10月のPC講習で立川まで徒歩で通いましたがその時を思い出しながらのルートとなりました。
まずは武蔵野線の北府中駅。
1973年開業ということで僕と同い年ですね。
川崎方面の出張に行くために南武線に乗ったことはあると思うのですが、その際は西国分寺で中央線から乗り換えて再度府中本町で乗り換えたのかなあ?
遠回りですが乗り換えの少ない立川まで行っていたかもしれません。
何れにしても北府中駅での乗降というのは過去に一度も無いと思います。
お次は国立駅。
センター試験会場だった一橋大学に行ったときは自転車だったように思います。
高校のラグビー部のときの練習試合で国立高校に行ったこともあるように思いますが、そのときは電車だったのかなあ?
国立駅での乗降の記憶ははっきりとしません。
そして今日の最後は国分寺駅。
ここは特別快速との乗り換えでホームに降りたことがあるのは間違いないですが、改札外に出たことがあるかと言われるとあまり自信が無いですね。
直近ではベルーナドーム行きのときに西武線に乗り換えていますのでJRの改札外には出ていますけど、駅構外に出た記憶が無いんですよね。
その国分寺のマルイで見かけたこちらの広告。
短いスパンで松本城に2回行くことになって素晴らしいなあと思っていたのでこのエポスカードに興味を持ちました。
券面が好きな城から選べると思ったのですが、調べるとそういうことでもなさそうです。
でも入会金・年会費無料で、それほど厳しくない条件でもらえるプレゼントもあるようですから入会を考えてみようかなと。
ただ、無職の僕は審査を通るのかな?
まあ客観的な評価そ知る意味でも面白そうなので、検討してみますね。
この日は3つの駅を回ってスタンプは5個集まりました。
書籍は1冊。
非常に興味深いお話でした。
納得行かなかったのは実際にかなりの日数不登校でも卒業証書を受け取ってしまうと卒業とみなされてこの本で描かれている夜間中学に通う資格が無いということ。
それって実状に則していないですよね。
僕の時代にも不登校児が居ましたし、実際に同学年にも居ました。
卒業アルバムの写真に生徒手帳の写真が載せられてしまうようなパターンですね。
アルバムに載っているんだから形式的には卒業できていると勝手に思っていたのですが、出来上がる時期も違うし卒業出来たのかと言うか卒業証書を受け取ったのかということはまた別問題なんですね。
そうなると、この本の中にも出てきたのですが外国人はどういう扱いなのでしょう?
作中のベトナム人女性は日本人と結婚していたので日本国籍を持っていたのかなあ?
日本人に対して厳格な条件があるんだとしたら、それを緩めてまで外国人に適用するべきではないと思いますがね。
と言うか。
そんなことを知らずにもらえるんならもらっておけと卒業証書を受け取ってしまった不登校児だってかなりの数に登るんじゃないでしょうか。
ですから、別に不登校児じゃなくても小中学生程度の学習をもっとちゃんとやっておけばよかったと後悔している大人って一定数居ると思うんですよ。
そういう人たちに無償で教育を施す機会を国は与えるべきだと思うんですよね。
一日も休まず通ったけど部活のためだけで勉強は当時ちっともやらなかった、で今になって後悔しているみたいな人も救ってあげないと。
ここで間口を広げるんですから、これは国籍に関係なく希望者を募ればいいと思います。
ただ難しいのは対象者をどう選考するのかということ。
成績の良いものを選抜するのは容易ですが、逆は意図的に間違うことが可能なので試験による選抜は工夫が必要だということ。
実際教育を受ける必要がないレベルの人間も、暇つぶしとか冷やかし、更に悪い例になると自分より能力の劣った集団に身をおいて優越感を得たいなんてバカな考えを持った人間まで対象になってしまうかもしれないわけで。
何れにしても。
こういった初中等教育にもっと予算を使うべきであって。
大学ですら反対なのに高校無償化なんて愚策は直ぐにでも止めるべきだと思っています。
いつもなら午後はDVD鑑賞の時間なのですが、この流れで映画は作中にも出てきた『学校』を鑑賞。
良い映画だったと思いますし、上述の小説同様考えさせられる内容でした。
高校進学を考える人は別にして、そうでない場合には法律的に学校という形式をとる必要はないと思います。
少子化で空いている教室は間違いなく増えていると思いますから、ボランティアの元教師なんかを活用すればそれほど難しくないと思うんだけどなあ。
あまり映像作品で観ることが無いような気がするのですが中江有里が出てましたね。
何となく思ったのですが、今一番人気がある女優と言っても良い北川景子に何か似ていませんか?
もっと女優業に専念しても良かったような気がするのですが、何かいつの間にか文化人枠に移ってしまったイメージです。
ちなみに彼女も1973年生まれの同い年です。
そして続けて『学校Ⅱ』を鑑賞。
前作に続いて西田敏行さんが主演でしたが続編ということではなくて全く違うお話。
養護学校という難しい問題が描かれていました。
批判を恐れずにいいますが、やはり一定以上の障害を抱えた人間は一般社会と共同生活を送るのは無理があるんじゃないかと。
いろいろと不幸なことが起きてしまう可能性が高いと思います。
差別ということではなくてね。
あれ?と思って確かめたのですが、この作品には若き日の小籔千豊が出ています。
そして彼も1973年生まれの同い年です。
各方面で活躍することの多い、我らがイチロー世代だと思っていますが皆さん頑張って下さいね。
早々に表舞台から去った僕は陰ながら応援させていただきます・・・。





