引き続き朝の散歩をスタンプラリーに充てています。
今朝も長丁場になるのでいつもより早めに家を出ました。
まずは南西方向を目指して稲城大橋で多摩川を渡って稲城市へ。
やってきたのは稲城長沼駅。
今日からJRのスタンプラリーの方も本格スタートです。
駅舎の写真を撮り忘れてしまったので、シャアザク&ガンダムを。
多摩川原橋を渡って調布市に入り、今度は北東を目指して昨日定休日で回収できなかった店舗でスタンプゲット。
これでリーチとなりました。
そのまま景品交換所の三鷹ネットワーク大学でコンプ達成です。
紙版の方もね。
複数の景品をまとめていただきました。
ですが・・・。
帰り道でクリアファイルを小脇に抱えて荷物の整理をしていたのですが、スルッと滑って落ちてしまい。
その衝撃で何ともらったばかりのクリアファイルの角が割れてしまいました。
そんなに高くから落としたわけではないですし、重さもそれほどではなかったのですが、運悪く衝撃がピンポイントで集中してしまったのかなあ・・・。
こんなことで割れてしまうとは思いもしませんでしたが。
一番乗りではなかったようですが、開催5日目でのコンプはかなり早いとのこと。
元々そのつもりでしたが、別スマホを使ってもう一周しようかなと思っています。
どうせ毎日それなりの距離歩いているので目的があるとなお良いですから。
ちなみに記録の方は23kmで33,000歩でした。
今日もお疲れ様です。
書籍は1冊。
いやー苦痛以外の何物でもないというか。
この渋江抽斎という人物も全く知らないのに、その縁者が山程出てきます。
昔の人はただでさえ名前を変えがちなのに、通称とか字とか号とか、単一の人間に対して多いときは4つも5つも名前があったり。
更には嫡男以外は養子に出て他家を継いだりするので苗字まで変わったりしてもうわけが分からなくて。
人名の登場数だけでも屈指の作品だと思いますが、(人名に割いた文字数)/(総文字数)を計算したらそれこそ日本一(世界一?)の作品じゃないかと感じました。
「灯台からの響き」における主人公は高卒で学の無い人物。
本を読むように言われて勧められた中の3冊のうちの1つがこの「渋江抽斎」。
そして主人公はこの作品を何度も読み返しているとの描写が有って気になってライブラリーに加えてみたのですが、僕にとっては完全な無駄でした・・・。
1冊は忘れてしまいましたが、もう1冊はモンテ・クリスト伯。
これは前から興味があったのですが、Audibleのリストには無いようです。
結構な長編のようですので活字で読むのにはなかなか勇気がいるんですけどねえ・・・。
映画は一本。
#66 2026/2/18
和食レストランの描写がなんか嫌です。







