昨日に引き続きスタンプラリー2日目です。

 

紙版の方は順調だったのですが、デジタル版の方は2軒ほど不便なポイントが。

1軒目は場所が非常に分かりづらい。

普通の会社のような場所で恐る恐るドアを開けたら部屋の中にQRコードが貼ってありました。

 

「QRコードはこのドアを開けた中にあります」くらいの貼り紙がしてあって然るべきだと思いますし、そもそもドアの外側にQRコードを掲示すべきでしょうよ。

社員の人だって用も無いのにドアを開けて入ってくる人がちょこちょこいたら嫌だと思うんですがね。

 

2軒目はそもそもマップで示された場所がかなりズレていて。

このせいでだいぶ余計な距離歩かされましたが、それでもQRコードは見つからず。

仕方ないのでスタッフらしき人に声を掛けると、お店が開店時間中しか対応していないと。

しかもそのお店は不定休で、詳細はInstagramを見てくれと言われ。

こりゃ不便極まりないですねえ。

こういうチェックポイントは次回から除外してほしいなあ。

 

調べると明日の午後は開くようですが、明日の朝一でコンプして景品ゲットするつもりだったので予定が狂ってしまいました。

明後日にまたゴールに向かうルートを組まないといけませんね。

 

ちなみに昨日休業中でQRコードを読み込めなかったお店は今日無事回収できました。

店舗のガラス窓に貼ってありますが、店じまいの際にシャッターを下ろしてしまうので休業中はアクセスできないという仕組みです。

シャッターに貼ってしまうと逆に開店中は見えなくなってしまいますが、複数掲示しているチェックポイントもありましたので両方に貼れば良いんだと思いますがね。

 

あと気になるのは3階とか4階のチェックポイントかなあ。

スタンプラリーのためだけにエレベーターが行ったり来たりするのもエコ的によろしくないような気が。

わざわざそういう店舗とか施設を指定する必要はないんじゃないかと思います。

 

今日は上述の2軒目でだいぶ無駄な時間を費やしてしまいましたが、アプリの記録によると22kmで34,000歩。

昨日よりは少ないですが、我ながらようやりますわw。

 

紙の方は景品交換所での必要な最後の押印を残すのみですのでリーチです。(19/20)

デジタルの方は明日行くルートの分と同じく景品交換所のみ残す状態にしたかったんですが、上述の通り1つ余計に残っています。(97/115)


こちらも明日中には終わらせるつもりですが、ゴールは日を改めた明後日となる予定です。

 

書籍は1冊。

 

うーん。

主人公に思いを寄せる年上女性がハーブティーの体で毒を盛るサイコパスで、それを知りつつも何となく許してしまう心の弱い主人公。

どっちも何か気持ち悪く感じてあまり楽しめなかったかもしれません。

最終章に描かれた外伝的な話の方が題材的に面白かったんじゃないかと。

 

せっかく男女一人ずつの読み手を配しているのに上手く使われていなのも残念でしたね。

何で同じ人物のセリフを別々の読み手が話すんでしょうか?

何か意図があったのかな??