2月6日の金曜日です。
昨晩夜を明かした駐車場はお店のものかもしれず。
トイレが近いのでそこに置いていたのですが、何かトラブルがあったらまずいのでまずは公共の駐車場に車を移してからお散歩です。
水汲み場がありましたが、有料なのって初めて見たかも。
この選挙区は自民と中道の一騎打ちですね。
しかしどちらも青/黃という国民民主党のカラー。
何考えているんでしょうね???
散歩を終えて日石寺に。
磨崖仏の不動明王は外部に有るのかと思ったのですが、これをお動で覆う形にして本堂の本尊ということにしたみたいです。
比較的近くまでよってみることが出来て大満足です。
拝観料をとっても良いレベルの出来だと思いますが。
境内の案内図が無くてどうしようかと思いましたが、本堂右奥に三重塔を見つけました。
予算の都合からか壁が無いんですが、それが寧ろ特徴になっているとか。
暴風なんかには強いのかもしれませんが。
この奥に四国八十八カ所巡りがあるようです。
奥の案内には5分程度で終わるということで本当にミニチュア版のようです。
足元さえ良ければ30分かかったとしても回ったかもしれませんが、もちろん今回はパスです。
ここは滝行が出来ることでも有名らしいですが、本年度の229人というのは今年になってからという意味でしょうか?
昨年4月からだと少な過ぎで今年1月からだと多過ぎだと思うのですが。
今日か明日帰るというのなら挑戦してもよいのですが、まだ数日ありますし旅行中に体調崩すのは避けたいのでこれもパスしました。
最後にもう一度磨崖仏を見ておきたいと再度本堂に入ります。
すると向かって右手に大日堂に続く扉が。
一回目は見落としていました。
大日堂の存在は知っていて外からアクセスできないようになっていたので諦めていたのですが、こんな所に秘密の扉が有ったとはw。
大日堂はまだ比較的新しいようですが、複数の不動明王像のほか本尊の大日如来など仏像が豊富でマニアの僕には嬉しい場所でした。
周囲には真言宗伝持の八祖の像が飾られていました。
磨崖仏目当てだったわけですが、再度本堂に戻って本当に良かった。
ともかく、素晴らしいお寺で大満足です。
お次は立山駅脇にある立山カルデラ砂防博物館に。
結果的には無料エリアのみでも十分楽しめたわけですが、有料エリアは時間こそかかるものの大画面での映像が3種類も観られますので、こちらもお勧めです。
僕は結局10時半スタートのもの11時半スタートのものの2本鑑賞しました。
正直これまで聞いたこともなかった常願寺川の土石流と人間との戦いの歴史をまとめた展示が殆です。
無料エリアにはこんなのもあります。
ゴーグルを掛けてのVR映像も楽しめましたし、時間が許せばもっと滞在したかったですね。
次へ向かう道中で野生の猿を発見しました。
着いたのはこちらの立山博物館。
立山の自然と、メインは立山信仰の紹介でしょうか。
他の山岳信仰もそうなのかもしれませんが、立山は女人禁制だったそう。
こちらは女性を極楽浄土へ導くための布橋灌頂会を模したジオラマです。
はじめミイラかと思ってビックリしましたが、その灌頂会で用いられる女性の像のようです。
こちらは立山曼荼羅と呼ばれる図。
先日長野の西光寺で知って体験したばかりの「絵解き」という手法がここでも行われていたようです。
その伝説に有る、胸を矢で射抜かれた阿弥陀如来像です。
ジオラマと同じ布橋は除雪も中途半端で滑って危ないです。
立山博物館の別館のような扱いのこちらは遙望館。
大きなスクリーンを今日は独り占めです。
畳の数を数えたら36畳ありました。
20分ずつ2種類の映像が流れますが、1つ目はかなりポップと言うか何と言うか。
核戦争後の世界みたいな映像が出てきて、だいぶ作者のメッセージ性が出ちゃってるなと思いましたが、これはこれでいいでしょう。
2本目は立山の四季といった感じでしょうか。
メインキャラは雷鳥ですね。
ともかく、これで100円というのは安すぎやしないかとちょっと心配になってしまいます。
冬季は雪があって行っていないですが、それ以外はスクリーンの上の覆いが映像終了後に開くそうで。
そこには立山の絶景が広がっているそうです。
だからこその遙望館という名前なんですね。
別の季節にまた来てくださいとのお誘いを受けました。
布橋を渡ってそのまま進むルートは降雪に閉ざされていたので一度県道に出て回り込む形で閻魔堂に。
典厩寺のものほど大きくはありませんが、意外に見ることの少ない閻魔像を間近で見ることが出来ました。
小走りで駐車場に戻りそこから車を飛ばして滑り込んだのはこちら。
着いたときには既に支度中の札が架かっていたのですが、まだラストオーダーの14時半前です。
入れてもらえない交渉しようと思ったのですが、後5分ほどでラストオーダーですがと言われれただけで大丈夫でした。
ってなわけで腹具合に合わせて追加していくという食べ方が出来なかったもので最初に頼んでしまいます。
いくつか有った中から960円のランチのセットと、150円皿だったホッキ貝とバイ貝肝軍艦を。
ホッキ貝の方は寿司下駄に載せた状態で供されました。
うん、満足です。
店の外観写真を撮り忘れましたが、ご馳走様でした。
そのままほぼ北上しtイタイイタイ病資料館に。
水俣病資料館と比べると規模が小さいような気がしますが、この公害病の概要と今後の監視体制などは理解できました。
不勉強なものd知らなかったんですが、イタイイタイ病は女性の患者が圧倒的に多く、また経産婦の割合が多かったとか。
出産を経験すると子供に栄養をかなり持っていかれるみたいな話を漠然と聞いたことがありますが、特に骨がスカスカになるそうです。
一般の女性でも高齢になると骨粗鬆症に悩まされるわけですから女性の患者が多いというのも仕方ないのかもしれませんね。
男が家事をするなんて稀な時代でしたでしょうから、女性に寝込まれてしまったら家が回らなかったことでしょう。
このイタイイタイ病資料館で初体験をしてしまいました。
それはトイレでの出来事です。
僕はこれまでの人生でウォシュレットを一度たりとも使ったことがありません。
ところが、今日少し足を開いたときに外腿でボタンを押してしまったようです。
何とも言えない感覚が肛門に・・・。
まあ嫌だということでもないんですけど。
でも今後も不使用を続けたいと思います。
今回は不同意ということで、セカンドバージンを守りたいと思います。
って何言ってるんでしょうねw。
更に北上して富山駅に。
駅というよりは駅前のビルに入っている献血ルームに来ました。
初の富山県での献血に期待していたのですが、またまた高血圧で弾かれてしまいました・・・。
ドライフェブラリーを開始していますがまだ6日目。
断酒の効果が出ていなんでしょうね。
1月の後半から平日は飲まないように決めていたのに1/28の水曜日に嫌なことがあり飲まなきゃやってられんとなってしまい。
29日は飲まなかったと思いますが、どうせ2月から断酒なんだからと30,31日はやはり飲んでしまいました。
ダメですね・・・。
「せっかく来ていただいたのにすみません」と言われるのですが、寧ろ申し訳ないと思うのはこちらの方。
飛び込みじゃないので僕が貴重な予約枠を無駄に使ってしまっているわけですから。
まあ僕は平日なのでそこまで罪悪感を抱く必要はないのかもしれませんがね。
特徴を書き留めておきます。
シーフテストはありました。
飲み物の数は少なめですが、お菓子の種類はそこそこありました。
献血できなかったので確定情報ではないですが、おそらくアイスは無さそうです。
最後に、献血していないのにおみやげまで頂いてしまって申し訳ございません。
いつになるか分かりませんが、富山県での献血の機会を頑張って作りたいと思います。
身内でO型なのは母と姪のみ。
その姪に訊いたら欲しいと言うのでこれは彼女にあげることにします。
そして同じく姪マターの交通系ICカード。
全国各地のものを集めている彼女ですが、2つ有るデザインの中からこちらを選びました。
これはタダであげるんじゃなくて買い取りですけどねw。
結局富山駅への北上は空振りに終わったわけですが、直ぐに今度は南下します。
同じ道だったのでランチのお店の写真を信号停止時に撮ることが出来ました。
スーパーで夕食を買い込んで更に南下。
今晩は温泉で温まります。
たしかに僕以外のお客は老人だけでしたが・・・。
400円との情報を得ていたのですが500円に値上がりしていました。
露天も無いしサウナも無いので物足りないと思う人もいるかも知れませんが僕には十分です。
湯温が熱すぎないもの僕には良かったです。
出発前に気づきましたが雪に埋もれた馬の像がありました。
支店こそ違いますが前日と同じく大阪屋の焼きそばでの夕食となりました。
まあ一人旅で車中泊をする以上、こういう夕食になるのは仕方ないですかね。
今回は酒を抜いているので居酒屋に行くことも出来ないし。
尤も、車中で動画を見ながらこんな食事をするのも決して嫌いじゃないんですけどね。
今日は昼にお寿司を食べたし、明日もランチでなにか名物を食べられると良いのですが。
明日か明後日か、岐阜県内にいる内に鶏ちゃんを食べたいですね。
飛騨牛なんて贅沢はしませんよ。


























