昨日の2/1は私立中学校の受験日。

僕自身もそうですが甥姪たちも全く縁がなく、うちの一族では完全に関係無いイベント。

ただ今年はやめた会社の同僚のお子さんが受けるということで、何の力になれるか分かりませんが神社のお参りを前日の散歩時に。

 

そして受験当日はせっかくなのでいくつか回ってみようかなと思い。

まずは早稲田実業。

入試の立看板は出ていましたが、既に試験中で出入りのない校門に3,4人の警備員が張り付いており。

何か写真を取りづらくてスルーしました。

 

お次は中央大学付属に来ましたが、こちらは誰も居らず写真を撮ることが出来ました。

 

試験日程を調べようと見たサイトでは日にちの他に偏差値が載っており。

そこでは早実が74で中附が68。

このクラスに合格すれば本人・親御さんとも万々歳でしょう。

 

同じ表を下にスクロールしていくと偏差値50に満たない学校が相当数ありますし、最低は何と36でビックリしてしまいました。

誰でも行ける公立中学を蹴ってまでこのレベルの私立中学に行く意味って何なの??と理解不能だったわけですが、ここで示される偏差値の母集団ってどうなってるんだろう?と思い。

中学受験を見据えて塾に通い模試を受けるような小学生ばかりの母集団であれば、ただ学校の授業と宿題をこなす程度の学習時間しかない学童との差は明らかにあると思います。

受験生用の偏差値36というのは学童全体で見ると偏差値50以上に相当するのかもしれませんね。

 

それを考えると明らかにこの底上げされた母集団で偏差値78にランクされる開成っていったい・・・。

大学の同期の息子が受かったなんて話を風の噂に聞いていますが、どういう教育をしたらそんな子供が育つんだか。

中学生ではなく高校生ですが、開成の生徒を見ていろいろな意味で驚きだったのを思い出しました。

もうあれから15年以上経っているわけですが、あの彼は順当に東大に進んで今頃キャリア官僚にでもなっているのかなあ・・・。

 

今日は何となく中央高速沿いを歩いていたのですが、府中東高校の前を通ったら合格発表の立て看板が。

 

都立高校の入試ってこんなに早かったでしたっけ??

推薦とかなのかな。

 

その足で市役所に向かいます。

明日から旅行に出かける僕ですので投票日当日は不在。

今日が最後のチャンスとなりますので期日前投票を行ってきましたが、この時点において入場整理券も選挙公報も届いていません。

やっぱり今回の総選挙は大義も無いし、この時期にここまで急いでやる意味も無いですよ。

 

基本的には応援していた高市さんなんですが、何と党首討論を当日ドタキャンしたとの報道。

しかも同日午後の遊説は予定通り行ったというのですから敵前逃亡であることは確定。

正々堂々としているという印象を持っていたので率直に非常に残念です。

 

一方でこちらも正々堂々としているとの認識だった中道の野田さんも統一教会がらみの報道に対してよくある政治家のオトボケで返しています。

これも本当に残念です。

 

我々有権者は一体何を信じればよいのでしょうかね?

本当に国のことを憂いて仕事する清廉潔白な人物というのは居ないのでしょうか???

 

書籍は5冊。

 

 

何か悲しい事件のお話でした。

相手が殺人も犯した強盗犯とは言え、撃ち殺してしまったと信じ込んで過ごす人生というのもなかなか壮絶ですよね。

 

書評の中にドラマ云々というのが有ったので調べてみると10年以上前にドラマ化されているらしく、その出演陣の豪華なことに驚きました。

是非見てみたいなと思い下にスクロールすると、リメイク版が何とこのクールに放送されているじゃないですか!

まあだからこそAudibleのおすすめに出てきて、何も知らない僕がライブラリーに加えたってだけなんですが・・・。

 

今クールに見るドラマはほぼ決定していて、竹内涼真があまり好きでない僕はそのリストに入っていなかったのですが、これは加えないといけませんね。

Tverを使えばまだ初回から見られると思いますので。

 

 

終活中毒」と同じ著者の作品ですね。

婚活に関する短編がいくつか。

なかなか怖いお話も多いですが、みんなそこまでして結婚したいですかねえ。

 

たまたま甥が昨日うちに来ましたが、彼もよほどのことがない限り独りで行きていくことを決意しているとか。

僕は別にそう決めていたわけではなく、結果的にそうなっているだけなんですが。

 

 

 

光浦靖子さんの著書です。

芸能界をセミリタイアして海外留学しているというのは何となく知っていましたが、行き先はカナダだったんですね。

 

50歳にして留学するというそのチャレンジ精神は大いに称えたいと思いますが、この方は語学のセンスがないのではないでしょうか?

僕があるから揶揄してそう言っているのではなくて、僕もあまりセンスがあるとは思っていないからです。

ましてや三浦さんは東京外語大卒だっていうんですから。

 

ワークパーミットを取るために料理学校に通うことになります。

三浦さんは下から二番目とのことでしたが、何れにしても参加者の英語レベルはそれほど高くない模様。

学ぶ方はもちろん大変ですがそれは自分の意志。

教える側のストレスも相当なはずで作中何度も出てくるブチ切れるシーンもさもありなんと言うか。

 

450万円も授業料を払っておきながら運営するカフェテリアの調理担当労働力としてしっかり搾取されているという状況もかなり疑問。

これって普通なのでしょうか?

相当の労力を費やして(それは十分伝わってきました)卒業して取得したワークパーミットは自分の得意分野である手芸教室なんかに使っているそうで。

それも相手はカナダ在住の日本人のようで、英語のスキルアップという意味でも甚だ疑問。

 

話としては面白かったので文章化することで収入を得ることが出来るとの目論見なら大したものですが、それでも割に合わないような。

よほど芸能界の世界でストレスを感じていてもう戻ってきたくないってことなのかもしれませんが。

もともとテレビに出るような性格の方でもなかったようですし。

 

 

何か暗い話だなあと。

性差こそあれ最後の章の主人公の直子が独身で僕に一番近いのかなと思い。

大きな当たりもないのかもしれないですが、結婚相手によるマイナスが無い分大きな外れもないと言うか。

お金や時間を自分のために使うことが出来ますので、そんなに不幸にはならないという印象を持ちました。

もちろん寂しがり屋だったり他人に依存しないと行きていけないような性格の人だとダメですけどもね。