今日は前日に引き続き府中市場へ。

10時前後に到着しましたが、この時間だと魚市場もやっているようです。

相場が分からないですし、荷物になるので買えませんでしたが。

 

帰宅した後はもちろんゴッドファーザーの3作目の鑑賞。

何だかんだ言って3日連続で観終えるというのは初めてかもしれません。

 

ということでゴッドファーザーIIIです。

 

#64 2026/1/23

ヴィンセントへの世襲は正解だったのでしょうか・・・。(リージョン1・英語)

 

 

書籍は1冊。

 

 

なんか思っているのとは違う作品でした。

人の死に関わる短編小説がいくつか有って、最も気になったのは最初のお話でしょうか。

 

病院に務めている男(医師ではないですが理学療法士とかだったかな)が余命が短くて孤独な女性患者を言いくるめて結婚をし、死後の財産を遺産相続という形で入手するという奴で。

彼本人が言うように、淋しく辛い孤独な病人と死ぬまで一緒に過ごしてあげるのは寧ろ良いことだというのは確かに一理あり。

亡くなる相手が気づかないレベルで演じられるのであれば良いビジネスなんじゃないかと思ってしまいました。

 

最終的に病死を待つことが出来ず、法的に他殺扱いになるのか知りませんが危うい手法での殺人を夫のほうが企画してしまい。

露呈して逆に妻に殺されるという話でした。

これじゃダメですけどね。

 

全く関係ないですが老母から謂れのない批判をされました。

それに対して怒るというよりは何か悲しくなりましたね。

以前より機嫌の悪いとき周りに当たる性格の人でしたが、老いとともに酷くなっているような気がします。

 

自身の終活を考えるに、子孫が居ない独り身としては少なくとも周りに嫌われる言動は避けないといけないなと改めて肝に銘じた一日でした。

母とマイケル/コルレオーネを反面教師として、好々爺を目指しましょうかね。