セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~ -6ページ目

セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~

長いセカンドライフの生きがいとして資格を取得し独立を考えている人は多いと思います。 セカンドライフを第2の人生と捉え、異業種から独立し、FPビジネスに挑戦してきた私の歩みをお伝えすることで、皆様の参考にして頂けたらと考え、このブログを始めました。

「人生100年時代」を迎えFPの役割は益々重要になってきたと

考えられます。

 

昨年8月の英国のリンダ・グラットン氏著「LIFE SHIFT

が発刊され、「人生100年時代」が広まった感があります。

 

もともと長寿社会の到来は、約10年程前からFPの間で

話題になっていました。

 

20088月号「FPジャーナル」に特集で「長寿社会の人間学」

が取り上げられ、その中で、東京大学の秋山弘子教授が長寿社会を

支える学際科学「ジェロントロジー」について紹介され反響を

呼びました。

 

私は、この頃から「定年前のライフプラン」講座でこの問題を

積極的に取り上げてきました。

 

しかしその頃には関心を持つ人はあまり多くなく、平均的な

寿命でライフプランを考える人が多かったように記憶しています。

 

しかし、65歳定年が少しずつ普及し、また医学の発達が

知れ渡るようになるに従い、長寿に関しての関心が少しずつ

高まって来たように感じます・・・