人口減少時代においては、女性の就業率と高齢者の
就業率を高めることが大切になってきます。
高齢者も今後は医療の発達や生活習慣の改善等で
健康寿命が飛躍的に改善されると予想されています。
人生100年時代を考えると、70歳代、80歳代
元気な人は90歳代まで働くことは可能になってきます。
また、それぞれの年代で適切な健康管理と働き方の研究
が進むと考えられます。
その場合、10年位毎に体力に合った自己の働くための
能力開発と社会インフラの整備とが上手くマッチングする
ことが大切になってきます。
人間は働くことで、やりがいを持ち、それが健康を保つ
という好循環を作り出すと考えられます・・・