来週の8月5日(土)に、「iDeCoにも役立つ投資信託の基礎知識と活用術」をテーマにFP継続教育研修を担当します。
そして、最終確認はペーパーに落とし込むため出力します。
どうしてもモニターでの確認は限界がありますので出力し
配布状態で最終確認が必要です。
次に、配布資料の内容について、大きく分けて原理原則の
様な比較的不変な内容と、時間軸が大切な最新の情報とが
あると思います。
資料作成はかなりの期間を要しますので、例えば3~4カ月かかる
事はざらにあります。そうすると旬な情報は作成開始時と
実際の講義との間にかなりの時間差が出来てしまいます。
そのようなケースでは、作成の過程で絶えず内容の入れ替えを
しなければならなくなります。その場合も、内容をそっくり
入れ替えるものと、中身であるデータのみ入れ替えることで
ことたりる物とに分かれます。
後者の場合、データを1ホルダーのまとめデータ更新用として
保管しています。そうすると効率的に更新が出来ますし、課目を
超えた活用も効率良く利用できます。
前者は、カテゴリー別ホルダーにデータベースとして保管しておき
タイムリーにコピーペーストして活用します。そして、データごと
作成日付を打っておきます。その際、パワーポイント
やワードの機能を上手く活用し効率的に修正していきます。
これは、慣れが大切で、使い込んでいくうちにコツが分かって
きて自分流の操作方法が身についてくると思います・・・
