明後日、8月5日(土)に、「iDeCoにも役立つ投資信託の基礎知識と活用術」をテーマにFP継続教育研修を担当します。
6時間位の講義になると受講者を1日中引き付け飽きさせない
講義が重要になります。
特に午後一番の講義はどうしても受講者は眠気がさしてきます。
そのような時にも眠気を引き起こさないような講義をしなければ
なりません。
その為の工夫を講義準備の段階からしておかないと、その場で
行おうとしても土台無理な話になります。
以前にお話ししたように、受講者が興味を持ちそうな話題や
事例について常日頃からデータベースとして準備しておき、
筋書きに入れ込んでいく手法はとても有効です。
その他の手段の一つとして、「ワーク」があります。すなわち
受講者に作業をしてもらうことで講義に熱中してもらう手段です。
「ワーク」は科目等によってそれぞれ異なりますので、これまた
事前に準備しておくことが大切になります。
例えば、ライフプランに関する課目ですと、「イベント表」の作成
とか「キャッシュフロー予測」の作成などがあります。
社会保険等ですと、年金計算を条件設定の上作成する等
いろいろな手法がありますので、事前にしっかり準備しておきます。
「ワーク」の中で、「ゲーム」形式のワークも非常に効果が
あります。例えば、課目「資産運用」関連ですと「投資ゲーム」
や「積立投資ゲーム」などです・・・
