例えば、6時間の講義をする場合、まず大きな構成を考えます。
序論から始め、まず大項目を決め、続いて中項目、そして細目と逐次
進めていきますが、まずは大項目の決定です。
大項目では、起承転結に沿って基本構成を考えていきます。続いて、
大項目を具体的に埋めていく中項目ですが、これは大項目をどう
具体的に説明し理解を深めるかが大切なポイントになるとかと思います
ので、構成要素が重要となり、もれなく要素を盛り込んでいきます。
続いて細目については、それぞれの中項目に具体例を盛り込んだり
事例を盛り込む方法などがあります。その時に、必要なのが「データ」
になります。「データ」は日頃から整理してある「データベース」から
拾いこみますが、その際、PCを駆使して行うととても効率的です。
文章や図表など各種データをつなぎ合わせて作成していき、その過程で
検証しながら進めていきます。すなわち、ストーリーを確認しながら
進めるのですが、繰り返すことで頭の中で整理されてきます。
また、これを何度も繰り返しながら作成を進めますので、頻繁に
挿入や削除、入れ替え、などが生じてきますので、やはりPCの
使い込みが肝要となります。
こうして、話す内容が次第にまとまってきます・・・