最近は年代層が3つ位に分かれてきたように感じます。
すなわち、それぞれの層で、人生の価値観が違ってきている
ようです。特に、20代の層は70歳代以上の層と全く異なる
価値観を持っています。
その原因は、最近急速に現実味を帯びてきた超長寿社会の到来
ではないでしょうか。過日発売された「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
において、「幸せな国日本」として紹介されていて、日本人の
現在17歳の平均寿命は107歳が予測され、これは断トツ世界一です。
100年生きる人生の生き方はどのようになるでしょうか?
仮に、老後を15年とした場合、100年人生では20歳から85歳まで
働くことになります。その間、実に65年間の長きにわたることに
なります。
今までの一般的な働く期間は、20歳から60歳までの40年間から
更に25年間も長く働くことになりますから、おのずと働き方も
変わらざるを得ません。
いったん身に付けたスキルで85年間通用するような職業はかなり
限られていますので、殆どに人達はブラシュアップを何回か繰り返し
ながら仕事をしていくことになるのではないでしょうか・・・