お役所仕事のとろくささ、今さらこんな事いったって
誰も気にしないだろうけれど
書かずにはいられない
5月始め、固定資産税の納税通知書が送られてきた。
昨年購入した自宅の分だ。
いちいち納付しに行くのも面倒なため
自動引き落としにすることにした。
納付期日も迫っていた?
それでも3週間はたっぷりある
納税書が送られてきたその日のうちに金融機関にいって
自動引き落としの手続きをする。
お役所仕事だから一抹の不安はあったものの
納税通知書が届いたその日のうちに手続きをしている。
それから2週間後、市役所から自動引き落とし開始の
書類が届いた。
5月31日〆切の分の手続きが間に合わないので
7月納期分からの引き落としになるという。
引き落としは毎回25日のはず
役所がこの書類を出したのはおそらく24日
お役所の仕組みからいえば当日では間に合わない
のは分かるが
それにしても、自分たちのとろくささを棚に上げて
5月分は間に合わないので自分で納付しろと、平気で
言ってのける神経
まあある程度危惧はしていたので
案の定というか
役所の手続きが、とろくてそもそも最初から
間に合わないスケジュールで仕事している。
民間企業なら、とっくに倒産しているような鈍くささ
こんな国何とかしなければ、
市役所の人間減らして、収納作業を民間会社に委託
すれば、もっとスピーディにスマートにできるはず。
そもそも、自動振替依頼書には名前と住所しか書かない
ようになっている。複数の不動産を持っている人は
どうするんだ。
対象物件の特定はどうするの、
一部の物件だけ自動振り込みにしたい場合は??
疑問だらけ
しかも今また気が付いた
自動引き落としに利用可能な口座は
ゆうちょ以外は県外の銀行1行と漁業協同組合だけ
一般の人間は、ゆうちょで引き落としをしろという
ことか、
とにかく来週中に、5月分の振込をしなければならない
自分たちは優雅に仕事をしていて、こちらには余裕の無い
日程を押しつける。
来週は忙しいので、時間の合間を縫って急いで振込に
行かなければならない。
田舎の役所だからかもしれないが、
まあ、愚痴を言っても仕方ないか
ではでは
北朝鮮が、弾道ミサイルを発射するかもしれないと言うことで、
騒ぎになっていますが、
テレビを見ていて気になることがあります。
特に軍事技術に疎いアナウンサーなどがちょっとピント外れな
コメントをしているように感じます。
「パトリオットミサイルPAC-3」で弾道ミサイルに対処できるのか
そもそもパトリオットミサイルPAC-3は、射程が20kmしかありません
地図で見て見れば分かりますが、市ヶ谷にパトリオットミサイルPAC-3が
配置されていたとして、迎撃できるのは、そもそも圏央道の内側くらいです。
しかも、空から飛んでくるミサイルを迎撃するのですから、迎撃する
高度によって、地上における半円はもっと小さくなるはずです。
言うなれば、ドーム状の形状を想像すれば良いと思います。
地図上でパトリオットから20kmの地点で迎撃するとなると、
限りなく地上に近いところで迎撃することになります。
となるとどうなるか、
仮に迎撃に成功したとしても、すぐ頭の上で爆発が起きるわけですし、
ミサイルの残骸が地上に降り注ぐことになります。
となれば、実質的に、パトリオットが有効に迎撃できるのは
せいぜい山手線内くらいに考えておいた方が良いのかもしれません。
ということは都内に放送局のある、テレビ出演者たちのいるところ
ぐらいは守れるといえるのでしょう。
ですから、今回のような事態に対してパトリオットを配備するのは
防衛省やその周辺の政府施設が直撃されるのを防ぐのが第一の目的で有り
パトリオットを国民の目に触れさせることで、その必要性(予算)を
アピールすると共に、国民に安心感を醸成させることが第2の目的
であると言えるでしょう。
騒ぎになっていますが、
テレビを見ていて気になることがあります。
特に軍事技術に疎いアナウンサーなどがちょっとピント外れな
コメントをしているように感じます。
「パトリオットミサイルPAC-3」で弾道ミサイルに対処できるのか
そもそもパトリオットミサイルPAC-3は、射程が20kmしかありません
地図で見て見れば分かりますが、市ヶ谷にパトリオットミサイルPAC-3が
配置されていたとして、迎撃できるのは、そもそも圏央道の内側くらいです。
しかも、空から飛んでくるミサイルを迎撃するのですから、迎撃する
高度によって、地上における半円はもっと小さくなるはずです。
言うなれば、ドーム状の形状を想像すれば良いと思います。
地図上でパトリオットから20kmの地点で迎撃するとなると、
限りなく地上に近いところで迎撃することになります。
となるとどうなるか、
仮に迎撃に成功したとしても、すぐ頭の上で爆発が起きるわけですし、
ミサイルの残骸が地上に降り注ぐことになります。
となれば、実質的に、パトリオットが有効に迎撃できるのは
せいぜい山手線内くらいに考えておいた方が良いのかもしれません。
ということは都内に放送局のある、テレビ出演者たちのいるところ
ぐらいは守れるといえるのでしょう。
ですから、今回のような事態に対してパトリオットを配備するのは
防衛省やその周辺の政府施設が直撃されるのを防ぐのが第一の目的で有り
パトリオットを国民の目に触れさせることで、その必要性(予算)を
アピールすると共に、国民に安心感を醸成させることが第2の目的
であると言えるでしょう。
北朝鮮が、ミサイルを発射するとの報道がなされています。
なぜ北朝鮮は、こんな危険な綱渡りをするのか
その理由を考えてみるに
1 経済的に危機的状態に有り、このままでは早晩、国家が破綻し金王朝支配が危うい
2 金正恩はまだ若く、カリスマに乏しいので、神話を作って権威付けしようとしている。
の2つが浮かび上がります。
最初の、経済危機に関しては、
このまま行けばじり貧になるしかない
しかし、なし崩し的に開放政策をとれば、
日米韓などの豊かな生活があからさまとなり
金王朝の支配に対する、疑問が生じてくるのは
間違いありません。
従って、安易に開放政策をとるわけにはいかない
このため、軍事的挑発により、日米韓を譲歩させ、
経済的な支援を引き出すことを目的
としているのです。
次の、金正恩のカリスマ性を高めるために神話を
作ろうとしていることについて
北朝鮮は、休戦協定を破棄しました。
つまり、現在は米韓と戦争状態にある
ということです。
これに勝利すれば、あの金日成ですらなしえなかった、
米韓に戦争で勝ったという実績
しかも今回は中国の支援も無しに勝ったと言うことになります。
もちろん全面戦争になってしまえば、北朝鮮という国家が
消滅してしまうことになります。
ですから、金正恩としては、限りなく「戦争状態」に
近いところまでエスカレートさせた上で、米韓に何らかの
譲歩を引き出し平和条約を結ぶというところを狙っているのでしょう。
そうなれば金正恩は、長らく続いてきた朝鮮戦争を、
米韓に単独で勝利したという神話が生まれます。
これで彼は北朝鮮の英雄として、北朝鮮の支配者として
万全の基盤を築くことができます。
これが今回の事件の本質ではないでしょうか。
ですから北朝鮮は
・ ミサイルは発射するはずです。
・ なるべく戦争状態に近いところまで状況を持って行くはずです。
・ 米韓の譲歩を得るまで、事態をエスカレートさせるでしょう。
(場合によっては、戦火を広げないように注意しながらの局地戦もあり得ます)
・ 北朝鮮の思惑通りに行けば、一気に平和条約締結というようなところまで行くかもしれません。
というのが、今回の事件に対する私の見方です。
なぜ北朝鮮は、こんな危険な綱渡りをするのか
その理由を考えてみるに
1 経済的に危機的状態に有り、このままでは早晩、国家が破綻し金王朝支配が危うい
2 金正恩はまだ若く、カリスマに乏しいので、神話を作って権威付けしようとしている。
の2つが浮かび上がります。
最初の、経済危機に関しては、
このまま行けばじり貧になるしかない
しかし、なし崩し的に開放政策をとれば、
日米韓などの豊かな生活があからさまとなり
金王朝の支配に対する、疑問が生じてくるのは
間違いありません。
従って、安易に開放政策をとるわけにはいかない
このため、軍事的挑発により、日米韓を譲歩させ、
経済的な支援を引き出すことを目的
としているのです。
次の、金正恩のカリスマ性を高めるために神話を
作ろうとしていることについて
北朝鮮は、休戦協定を破棄しました。
つまり、現在は米韓と戦争状態にある
ということです。
これに勝利すれば、あの金日成ですらなしえなかった、
米韓に戦争で勝ったという実績
しかも今回は中国の支援も無しに勝ったと言うことになります。
もちろん全面戦争になってしまえば、北朝鮮という国家が
消滅してしまうことになります。
ですから、金正恩としては、限りなく「戦争状態」に
近いところまでエスカレートさせた上で、米韓に何らかの
譲歩を引き出し平和条約を結ぶというところを狙っているのでしょう。
そうなれば金正恩は、長らく続いてきた朝鮮戦争を、
米韓に単独で勝利したという神話が生まれます。
これで彼は北朝鮮の英雄として、北朝鮮の支配者として
万全の基盤を築くことができます。
これが今回の事件の本質ではないでしょうか。
ですから北朝鮮は
・ ミサイルは発射するはずです。
・ なるべく戦争状態に近いところまで状況を持って行くはずです。
・ 米韓の譲歩を得るまで、事態をエスカレートさせるでしょう。
(場合によっては、戦火を広げないように注意しながらの局地戦もあり得ます)
・ 北朝鮮の思惑通りに行けば、一気に平和条約締結というようなところまで行くかもしれません。
というのが、今回の事件に対する私の見方です。
大阪の高校での体罰が事件になっています。
私から見ると、あれは体罰ではないと思います。あの指導者は、
1 自分の思うとおり選手やチームが動かない事へのいらいらを生徒にぶつけた。
2 自分の指導力不足を糊塗するために選手に責任を押しつけた。
3 熱意や指導力でなく安易に恐怖で選手をコントロールしようとした。
この3つのために生徒を殴りつけたのだと思います。
指導中に、勢い余って1,2発どついたというのならともかく、繰り返し、しかも一度に数十回も殴っていたと言うことですから、これは明らかに暴行、障害事件ではないでしょうか。
私も、中学からずっと社会人になってからも体育会系の組織に身を置いていましたから、時には気合いを入れるための「体罰」を必ずしも否定するものではありません。
しかし、私の場合はいわゆる「殴られた」という経験はありません。体罰と言っても、正座、立たされる、腕立て伏せ300回とか、中距離の全力疾走を繰り返しやるとかいった類いのものでした。
まあ、苦しさのあまり、殴ってくれた方が楽なのにと思ったこともありましたが・・・
若いころ私の友人にすぐ「殴られた」という言い方をするやつがいましたが、よく聞いてみると、ちょっと頭を小突かれたことを「殴られた」と表現していたようです。
しかし今回は、顔が腫れるまで殴っていたとのことですから、明らかにかなりの強い力で「殴っていた」のでしょう。
自分の指導力不足を棚に上げ、安易に恐怖で支配しようとした今回の指導者には、本当に腹が立ちます。
今回の出来事は、一過性の問題ではないと思います。事実、私の知人の中学生の娘さんもかなり暴力的な指導を受けているということを聞いています。
しかし相手は教師で有り、学校の成績や、進学のことを考えると何も言えないとのことでした。
学校は、体力、知力、経験の劣る生徒を相手にした閉鎖社会ですから、自分が支配者にでもなった気持ちでいる錯覚先生も少なからずいます。
今回、報道では体罰、体罰といって報道していますが、愛情も指導力もない人間が、怒りにまかせて生徒を殴り続けた今回の事件は、こんな事がもう起きないようにするためにも、「暴行事件」として取り扱うべきではないでしょうか。
私から見ると、あれは体罰ではないと思います。あの指導者は、
1 自分の思うとおり選手やチームが動かない事へのいらいらを生徒にぶつけた。
2 自分の指導力不足を糊塗するために選手に責任を押しつけた。
3 熱意や指導力でなく安易に恐怖で選手をコントロールしようとした。
この3つのために生徒を殴りつけたのだと思います。
指導中に、勢い余って1,2発どついたというのならともかく、繰り返し、しかも一度に数十回も殴っていたと言うことですから、これは明らかに暴行、障害事件ではないでしょうか。
私も、中学からずっと社会人になってからも体育会系の組織に身を置いていましたから、時には気合いを入れるための「体罰」を必ずしも否定するものではありません。
しかし、私の場合はいわゆる「殴られた」という経験はありません。体罰と言っても、正座、立たされる、腕立て伏せ300回とか、中距離の全力疾走を繰り返しやるとかいった類いのものでした。
まあ、苦しさのあまり、殴ってくれた方が楽なのにと思ったこともありましたが・・・
若いころ私の友人にすぐ「殴られた」という言い方をするやつがいましたが、よく聞いてみると、ちょっと頭を小突かれたことを「殴られた」と表現していたようです。
しかし今回は、顔が腫れるまで殴っていたとのことですから、明らかにかなりの強い力で「殴っていた」のでしょう。
自分の指導力不足を棚に上げ、安易に恐怖で支配しようとした今回の指導者には、本当に腹が立ちます。
今回の出来事は、一過性の問題ではないと思います。事実、私の知人の中学生の娘さんもかなり暴力的な指導を受けているということを聞いています。
しかし相手は教師で有り、学校の成績や、進学のことを考えると何も言えないとのことでした。
学校は、体力、知力、経験の劣る生徒を相手にした閉鎖社会ですから、自分が支配者にでもなった気持ちでいる錯覚先生も少なからずいます。
今回、報道では体罰、体罰といって報道していますが、愛情も指導力もない人間が、怒りにまかせて生徒を殴り続けた今回の事件は、こんな事がもう起きないようにするためにも、「暴行事件」として取り扱うべきではないでしょうか。
テレビを見ていて、幼児の英語教育についてちょっとやっていました。
幼児に英語教育をやることがいいのかどうか疑問に思っています。
以前、聞きかじり程度ですが、発達心理学や脳科学について勉強したことがあります。
人間はものを考える時に、基本的に母国語で考えるものです。そして母国語(=母語)は小学生の頃までに脳の中に形作られるものです。
そして、その人の思考レベルは、母国語のレベルに規定されます。
例えば、未開の部族で100位の語彙しか持たない部族の人間が、抽象的で複雑な思考や、コンピューターに関することを考えることは困難でしょう。
まだ国語すら満足に脳に定着していない幼児や、小学校低学年の子供に英語を教えて大丈夫なのでしょうか?
将来通訳でもやれれば良いと思っているのでしょうか
以前、仕事の調整で、米国人が日本人の通訳を伴ってやってきたことがありました。おそらく日常会話とか、普段の仕事の話であれば全く問題なかったのでしょうが、その会議ではきわめて専門的な内容の話がなされたため、その通訳は全く通訳することができませんでした。
日本語(母語)で高度な思考ができない人間が、英語でそれ以上の思考ができるとは思いません。
結局、日本語の能力が形成される前に中途半端に英語教育をやれば、日本語の能力もそれなりのレベルにしか達しないのではないでしょうか。
つまり、英語はできるが、2流の人間を作っているような気がします。
