お掃除プロがつくった、家庭用コーティング☆ -49ページ目

オーダーメイドの洗剤。。。水垢、錆び、エフロ除去用、床タイルクリーナー

大阪市北区内のテナントビル、トイレの床 定期清掃に弊社の洗浄液を採用くださいました。

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

モザイクタイルの床表面は、経年の水垢で全体的に黒ずんだ状況で、錆びやエフロも点在していました。 一度に錆び・水垢・エフロを除去できる洗剤を調合して納品しました。

事前に話を伺い、現地にて試験施工し、洗剤の調合と濃度を決めています。

弊社のサービスの一環で、現地写真、現地調査や、場合によっては、現地試験施工をして適正な洗剤をオーダーメイドすることができます。 

市販の製品にはないサービスです。

あれこれと経験則で市販の洗剤を選定されていることが多いでしょうが、いつも適応するとは限りません。 高価な洗剤を購入して洗浄効果がないこともあるのではないでしょうか。


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適正な洗浄剤の選定は、作業性の向上とコストダウンを意味しています。


今回使用した洗剤 》》》

水溶性植物性酸、 高級カルボン酸、 両性界面活性剤、 フッ素系化合物、 添加剤 を汚水防止法に基づいて調合しています。

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タイルクリーナー 4.0㍑入り

2セットで 約100㎡施工できました。
 


施工の状況をご紹介します。。。

●洗浄液の塗布
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洗剤をバケツに取り、約3倍に希釈してブラシで塗布しています。
酸性洗剤特有のキツイ臭いはありません。
塗布しているときは臭いません。

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今回は、5~10分程度放置しました。


●ポリッシャー掛け、洗浄
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ポリッシングし、汚れと反応すると僅かに洗剤臭がします。

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機械で作業でいない部分は、手作業にて擦り取ります。

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濡れた状態なので、洗い残しがない様にチェックしましょう。


●水洗い、強制乾燥
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汚れ、汚水を洗い流します。
スクイジーにて水切り後、送風機んて強制乾燥をおこないます。

清掃ムラがあれば再度洗浄を繰り返します。

洗浄後は除菌効果があるので、臭いが取れているのが判ります。

定期清掃はここで終了です。


効率よく作業する上で、前準備と洗剤の選定は大変重要なことですね。

洗剤の使用にあたっては、説明書・MSDS をよくお読みください。



浴室の石鹸カスの清掃。。。ステンレスサッシ、ガラス

在来工法の浴室内の石鹸カス汚れのお掃除方法についてご紹介します。

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デザイン性と機能性に富んだ、明るいゴージャスな浴室です。

入浴剤や石鹸カスにより、ステンレスサッシやガラスが化学反応により白濁していました。

傷つけることが出来ないので、作業には細心の注意をはらう必要があります。


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白く濁った汚れは、化学反応により生成された堆積物です。

こうなると市販の洗剤では落とすことが困難になるでしょう。

素材を傷めない清掃方法が重要です。



●ステンレスサッシ(鏡面仕上げ)
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水溶性植物性酸、 高級カルボン酸、 両性界面活性剤を調合。
化学スポンジにて少しづつ汚れを除去しました。
洗剤が残らないように、よく水洗いをしました。
最終的にはコンパウンドで磨き、SUS鏡面仕上げを復活させました。



●ガラス面
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ガラスのウロコ取りクリーナー(SR-10)と研磨パッドを使って清掃しました。
軽く擦るだけで、手際よく取り除けます。 
ガラスのウロコ取り剤としては最高の品質です。
洗剤が残らないように、よく水洗いをしました。



石鹸カスや入浴剤の及ぼす影響は多大です。

キレイにお掃除できたので、汚染対策(汚れ防止措置)を行うこととなりました。

その様子は、また、次回にご紹介します。



汚染・劣化予防は、衛生的空間を創出すだけでなく、建材・素材の劣化も阻止します。

日常清掃も軽減され気持ちよくお使いいただけます。


ポリカーボネート(透明基板)の汚れ対策。。。

国道路肩に設置されている、透明のパネル(ポリカーボネート製)の洗浄と汚れ防止についてご紹介します。

ポリカーボネート樹脂は、割れ難く燃えにくいという利点がありますが、キズ付き易く、変色すると磨いたり元に戻すことが出来ないという欠点を持っています。

今回のような道路環境下では、排気ガスによる油汚れ、砂ホコリによるキズ、紫外線と排気ガスによる透明度の低下と変色・劣化、ほぼ清掃メンテナンスが出来ない・・・、など苛酷な環境であることは間違いありません。

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みなさんのご自宅のカーポートの屋根など、直接触れることはないと思いますが、ツルツルしているようですが、触ってみると引っ掛かりの多い滑らない表面状態であることが判ります。

樹脂表面には微細な凹凸があり、思いのほか摩擦係数が大きい(滑らない状態)です。

これが汚れやすい、傷つきやすいの原因となっているようです。



今回は、
洗浄工程 のち フッ素ポリマー加工、仕上げは光触媒にてセルフクリーニング効果を持たせる
ような手法にて施工しました。 その様子を順を追ってご紹介します。

特に、ポリカ樹脂表面の微細な凹凸に溜まった汚れを取り除くことに注意を払いました。



●排気ガス、油膜の除去(1次洗浄)
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自動車鉱物油(排気ガス)の汚れを落とします。
鉱物油系汚れ落とし洗剤(50倍希釈)を散布して油膜を浮かせます。



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化学スポンジ等を使用して、微細な凹凸に入った汚れを取り除きます。


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散水して汚れを落とします。


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スクイジーにて汚水を取り除きます。


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↑左は 洗浄前、   右側は洗浄後

見た目以上に汚れが堆積していました。


●溶剤系汚れの洗浄(2次洗浄)
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ガソリンやオイルに含まれる揮発剤や溶剤の付着が予想されるので、
ポリカ樹脂に染み込んでいる溶剤系汚れをブチル系洗浄液にて溶出させます。
ポリカ樹脂を傷めない、いわば、水性シンナーとも言える洗浄液です。


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化学スポンジを併用して、汚れを拭き取ります。


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再度、散水して汚れを洗い流します。


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スクイジーにて汚水を取り除きます。


●フッ素ポリマー処理(表面をツルツルにします)
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ポリカ樹脂表面の凹凸を充填して、ツルツルした状態に加工します。
専用フッ素樹脂をウエスに取り、刷り込むように拭き込みます。


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しばらく放置して、乾燥後、ウエスにて拭き取ります。
拭き上げていく段階で、ツルツルした感触に変わっています。
摩擦を低減して、静電気も帯び難くなります。


●無機系光触媒の噴霧(セルフクリーニング効果の付与)
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完全な無機系光触媒を噴霧しています。
下吹き(3回)、上吹き(4回)にて成膜しています。
バインダーを含まないので、アスファルト粉塵や排気ガスが吸着することはありません。長期安定の光触媒コーティングと考えます。


●完  成
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クリアーな視界を再現しています。
表面に付着した、NOx、 SOx、 汚れの有機物は化学反応により低減されます。
摩擦による損傷も低減されます。


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透明度を計測しています。
抵抗値はクリアーでした。 邪魔する不純物はゼロに等しいです。


2007年11月に施工したものです。

2010年6月現在も透明度を保っているようです。

環境にも、経済的にも、配慮された手法として、透明基板の汚染・劣化対策として各方面で採用されています。


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ポリカ表面に付着した雨水を採取して、排気ガスの分解性能も計測しています。



屋根スペイン瓦の防藻と劣化対策。。。

ファーストフード店の屋根瓦の苔、藻類の付着防止と劣化対策についてご紹介します。

スペイン製の特注瓦を使用しており、陶器質の為表面に苔が発生し易い状態でした。

ポーラスな(細かい穴がたくさんある状態)表面に着床して増殖し、吸水することにより、さらに増殖する悪循環でした。国道に沿った立地条件も影響して、排気ガス等による汚染も顕著でした。



BEFORE
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瓦全体が黒ずんで、スペイン製瓦の質感を阻害していました。。。

今回は瓦の陶器質を再現して、反応型の強化剤により、吸水を止め、汚れを弾くような表面処理をおこないました。

アースシールド工法 です。


AFTER
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瓦本来の質感が蘇っています。。。



素材改質による効果。。。
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散水すると...吸水していました。(施工前)
これが汚れを引き付けていました。

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施工後は散水しても...撥水しています。


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降雨直後の状態です。


瓦全体が撥水して、汚れを弾く様子がよく判ります。

施工後6ヶ月点検時も異常はありませんでした。


施工の比較をご紹介します。。。

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割れた瓦の補修
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痩せた漆喰の補修(やり替え)

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周辺部材の補修も怠りなくおこないます。。。


施工の流れ 》》》

●施工前
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苔、藻類が着床し、排気ガス等による汚れが本来の質感を打ち消しています。


●高圧洗浄

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表面の汚れを高圧洗浄にて取り除いていきます。


●特殊薬品洗浄
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特殊洗剤を散布します。
陶器質内に染み込んでいる汚れを浮き出させます。
植物酸により素材に優しい薬品を使用しています。


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洗剤散布後しばらく放置して、ブラッシングします。
上水を流しながら最後は水洗いしておきます。


●固着物の除去

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落としきれない固着物(化学反応生成物)はサンドペーパーにてサンディングします。
長期間の間に酸性雨や排気ガス等との2次反応により堆積物を生成していました。


●瓦改質剤(アースシールド)の塗布
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アースシールドを散布します。
また、瓦以外の建材はビニル養生しています。

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改良剤(アースシールド)を染み込ませるようにして塗り延ばします。
1回目の塗布後、追っかけ2回・3回と充分に改質剤を染み込ませます。
素材の表面状態をよく観察して塗布量を調整しています。
少々経験が必要ですね。


●施工の完了
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陶器質内のCaやシリカと化学反応して細孔内を充填します。
48時間放置して化学反応を促進させました。




素材の特性を考え、素材の風合いを活かした特殊美装の工法です。

光触媒や防カビ剤等をお考えであったようですが、

シンプルな理論に基づいた、また、天候や環境に左右されにくいものをお勧めしました。

今では、性能にご満足いただいているようです。


人と地球に優しい工法であることが重要ですね。。。



船舶ガラスの塩害対策。。。苛酷な海上でクリアな視界と安全性

船舶ガラスの塩害対策についてご紹介します。

ガラスの特殊ポリマー加工により塩害による多くの弊害からガラスを保護するものです。

クリア・シールド・ガラス・プロテクト・システム


航海のために安全な視界を確保し、船客のために素晴らしい展望を提供します。ところが、通常のガラスは、苛酷な海洋条件にさらされると、あまりにも早く汚れたり変色します。クリアシールド・システムは、このような海洋船舶ガラスを保護し、メンテナンスを低減するためのハイテク表面処理工法です。

海水による汚染に耐え、どんな場合にも洗いやすくクリーンに維持しやすい。。。


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塩分は空気中の水分をガラス表面に引き寄せるので、より劣化が進行しやすい条件を保つことになります。 また、海水に多く含まれるアルカリ金属やカルシウム分がガラスと反応し、化学的汚れとして表面に定着していきます。


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左は未処理ガラス、   右はクリアシールド・プロテクト・ガラス(特殊ポリマー加工)


クリアシールドは、ガラス表面の雨水の切れを良くして、塩分の付着を抑えます。またクリアシールドの皮膜は、各種汚れの化学的定着を抑え、ガラスを清掃しやすい状態に保ちます。従って、メンテナンス費用の大幅な削減と、適切な最小限のメンテを行うことでガラスを劣化から守ることが出来ます。



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外洋船、 近海船舶、
大型客船、 タンカー、 小型船舶

世界25カ国で使用されているハイテク技術です。
20年以上の実績がその性能を実証しています。


●施工の状況

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クリアシールド・プロテクト・ガラスは、何度でも上から施工できます。
旧のポリマーを除去する必要はありません。

完全透明で曇ることはありません。
ガラスの視界を阻害することは一切ありません。


施工性の良い、塩害対策用プロテクト・ガラスは、

クリアシールドの他はありません。



お問い合わせは

エコラクお掃除 WEB SHOP

フリーダイヤル 0120-36-8509



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