お掃除プロがつくった、家庭用コーティング☆ -50ページ目

レンガタイルのリフォーム、 特殊美装(復元)。。。

エントランスのレンガタイルの特殊美装(再生リフォーム)についてご紹介します。

汚れを取り除き、新築時のように再生、汚れが付き難い状態に加工する。

日々のお掃除がラクになり、永くキレイを保ちます。


①専用の水垢除去剤にて洗浄
 ↓
②タイル目地の塗り替え
 ↓
③防汚コーティング

以上の施工手順にて再生リフォームします。


BEFORE
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ
AFTER

BEFORE
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AFTER
 
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

BEFORE
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AFTER
 

※目地カラーは#ライトグレー です。



施工手順 》》》

●レンガタイルの洗浄
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

専用タイルクリーナーを散布し、汚れを擦り取ります。
洗剤散布後少し放置して(5~10分程度)、汚れを浮かせると作業しやすくなります。


●汚れの拭き取り
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水洗いと拭き取りを併用して汚れと残存洗剤を洗い流します。


●洗浄乾燥後

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レンガタイルの汚れは取れていますが、目地は不揃いの状態です。


●タイル目地の塗り替え
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MJ・カラー によりタイル目地を着色します。
目地巾に見合った刷毛を使用すると後作業がラクになります。
はみ出した目地カラーは乾燥後擦り取り整えます。

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●仕上げクリアー(防汚クリアー)


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防汚クリアーを塗布します。
1回塗りにて作業は完了します。
乾燥後は透明になります。



●完  成

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施工後の状態です。

レンガタイルの色調が整い、目地も同様に整っています。

防水効果と汚れ防止効果を併せ持った再生リフォームです。。。




◎タイルの水垢・錆び・エフロの除去剤

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ  4.0
㍑入り

これ1本あれば、水垢、尿堰、錆び、エフロの汚れが落ちる優れもの。。。

オールマイティーな複合洗剤です。

ご使用に当たっては、説明書・MSDSをよくお読みください。



キレイなエントランスでお客様をお出迎え。。。

いつもは自転車置き場になって煩雑としていらしたそうですが、
いまはキレイにお使いいただいています。

建物・住宅の衛生管理は、床からのスタートです。。。


安全! 貯水槽内(閉所)の水系防水工法、 EZコートシステム。。。

大きな鋼材工場に小さな防火用貯水槽を設置しています。

地下貯水槽内の防水・止水工事についてご紹介致します。

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埋立地なので防火用水槽といえども貯水流出による影響は深刻です。
また、海水や汚水の浸入は水槽内の衛生環境を悪化させます。

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ただ、
入り口が小さく(600角程度)閉所であること
地下水によりコンクリートが乾かないこと
が、作業を困難にしていました。

・換気が困難なので水系防水剤を使用すること。
・止水・防水性能に問題がないこと。
・湿潤状態での施工が可能なこと。

以上をクリアーする工法が必要でした。


弊社推奨の環境配慮型水系防水工法、 
EZコート(イージー・コート・システム)、WP‐2工法 により問題を解消しました。
(2成分型特殊変性エポキシ樹脂防水剤)

特長 ;
油面・湿潤面での施工が可能。
低臭の完全水系防水剤。閉所でも安全施工。
コンクリートに浸透する両面防水工法。
止水セメントと併用でき、止水工法としても使用できる。


以下より施工概要をご紹介します...

BEFORE

AFTER
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↑防火用水、貯水後の状態です。

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↑施工後完成の状態。


《 施工手順 》

●施工前の状態
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壁面の状況

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床面の状況

入り角より地下水が浸入しています。

約2週間、送風機により強制乾燥し湿潤状態が改善されていました。


●ジャンカ補修、セパ穴補修
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下地バリ取り、清掃後、ジャンカやセパ穴をパテ補強塗りします。


●下塗り(EP-1)塗布
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下地に染み込ませるようにして塗布します。

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下塗り施工後の状況。


●補強塗り
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ガラス繊維入りペーストにより、入り角・ジャンカ・セパ穴部分を
補強塗りします。

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現場により手順は前後しますが、今回はまず健全部コンクリートの
止水防水を優先しました。


●止水処理(急結セメント+EP-1混合)
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漏水部コンクリートを斫り取り止水処理を行います。


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急結セメントとEP-1樹脂を混合下ものを数回に分けて徐々に充填します。
EP-1樹脂を混合することにより、安定した止水効果を持続させます。


●防水中塗り(EP-2)、2回塗り
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EP-2防水剤を塗布します。

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乾燥後、2回目を塗布します。


●完成の状況
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仕上げ、塗布直後の状況。

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水系防水剤なので除湿機により強制乾燥をしています。



施工完了数日後、防火用水の貯水量をチェックしましたが、水位に異常はありませんでした。

防水後の防火用水の流出はないようでした。


溶剤による中毒の心配もなく、安全に手順良く施工できました。
施工中は中毒による災害を心配して何度も現場監督さんがチェックにこられました。
防水剤の臭いがなく作業員の状態も変化ないので安心されていました。


当初は半信半疑であったようですが、その後新たな施工依頼がありました。


環境にも、人体にも優しい防水工法として ご紹介させて頂きました。
ご覧頂きありがとうございました。

某TV局鉄塔の塗り替え。。。防水型水系防食塗料

近畿の某TV局の鉄塔鉄骨の塗り替えをしました。

都市圏中心部で、オフィス街でもある地域での施工でした。

騒音の問題や塗料臭の問題をクリアにする必要がありました。

また、基礎部分の鉄骨の発錆びが顕著で補修する必要がありました。

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錆び落とし作業時にでる騒音については、休日の作業とし、
塗料臭については、環境配慮型水系重防食塗装システムを採用しています。


工程は...
①ケレン、錆び落とし(電動工具使用)
②2成分型水系錆び止め塗料(HDM-3300、 クリアー、 1回塗り)  
③2成分型水系錆び止め塗料(HDM‐3300、 白、 2回塗り)
④2成分型水系ウレタン樹脂仕上げ(3回塗り)
にて施工しています。


BEFORE
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ
AFTER

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建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ
AFTER 建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

コンクリート基礎架台は、水系防水(EZコート)にて施工しています。

防水型の錆び止め塗料により、鉄骨とコンクリートの隙間からの錆び発生を押えます。また、水が溜まりやすい部分の錆びにも効果があります。


施工手順を追って、ご紹介します。

●ケレン、錆び落とし
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ
グラインダーにてサンディング、活膜は残しています。

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ジェットタガネでさらに錆び落とし。

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ケレン、サンダー掛け完了の状態。

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●防水型水系錆び止め塗料塗り(HDM-3300、 クリアー)
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刷毛にてたっぷりと塗り込みます。

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ローラーにてたっぷりと塗り込みます。
標準塗布量 0.07 ~ 0.10 ㎏/㎡/回

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コンクリートの際もしっかり塗りこんでいます。
防水剤を塗布したのと同じ効果があります。

防水用のシーリングは耐用年数が短いので避けるほうがいいでしょう。
大きな隙間がある場合は、HDM-3300にセメントを混ぜて充填すると防水効果があります。数回に分けて施工する場合は急結セメントを使用すると作業が捗ります



●防水型水系錆び止め中塗り(HDM-3300、 白)
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ローラーと刷毛を使用して、たっぷりと塗り込みます。
今回は2回塗りしています。
標準塗布量 0.07 ~ 0.10 ㎏/㎡/回

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錆び止め塗り完了の状態です。


●仕上げ塗装(2成分型水系ウレタン樹脂、 3回塗り)
建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ
ローラー、刷毛を使ってたっぷりと塗り込みます。
標準塗布量 0.10 ~ 0.12 ㎏/㎡/回

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塗り残しのないように3回塗りしています。

水性仕上げ塗料にはない高光沢があります。
レべリング性が良いので、表面がフラットに仕上がっています。


都市部での近隣や居住者に対する配慮が施工者側の責任であり、

環境配慮型塗装システムは多くの弊害を解消する製品として、多くのユーザーに採用され始めています。



工場プラントへの防水型水系重防食鉄部塗装導入による効果事例(4ヵ年検証)

海浜地域における、施設・建物の水性重防食塗装システムの導入事例をご紹介します。

神戸市の埋立地域に所在する、食品関係工場の企業をサンプリングしました。

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 昭和63年より、修繕・営繕工事を受注されている企業様からの現状の問題点と、お客様のニーズを反映させ、平成16年7月より開始されました。 立地条件・環境が、プラントや配管支持鋼材等の鉄部に及ぼす影響が多大でありました。 台風のシーズンともなると、海からの潮風・海水により塗装修繕の頻度が殆どで多くの予算を費やしていました。

 毎年同じ水準で、同じように外部鉄部修繕費を費やし、堂々巡りの修繕計画になっていました。 少しでもその労力を削減して、他の修繕費に充てられないかと考え、水系防水型防錆処理システムを導入してみました。
 
その詳細を以下のグラフに表します。
初年度の修繕費を 100 として 以降の塗装修繕費の相対指数であらわしました。
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解説 》》》
初年度は、総塗装修繕費の殆どを外部鉄部修繕費(水系重防食システム導入)に当てられています。
また、2年目より順次外部鉄部塗装修繕(水系重防食システム導入)を継続しています。
引き続き、外部鉄部修繕費(水系重防食システム導入)を4年間導入しています。
4年目には、初年度の修繕費が10分の1(90%減)になっています。以前までは2年に一度塗り替えしていた為、外部鉄部修繕費は毎年同じ水準でした。

水系重防食システム導入(防水型)により、塗り替え修繕のサイクル(寿命)が明らかに延びている事がわかります。

その結果、初年度は従来より20%前後の予算負担増となりましたが、4年目を迎えるとその効果が顕著に現われ、塗装修繕費が外部より内装へと、新たな用途へと充てられていることがわかります。 また、総修繕費も減少し新たな用途を創出しています。


高度の衛生管理、顧客イメージの向上、作業効率の改善等 考慮されるべき事象が増大する中、中長期のコスト計画とそのパフォーマンスも高度化しています。
●その場しのぎの低価格化で高いパフォーマンスが得られるでしょうか?
●ライフサイクルに伴う効果が得られているのか?
●優先順位は? 目的は? トータルバランスと企業イメージは?


今までのやり方で高いコストパフォーマンスが得られるのでしょうか?
施設全域への導入は、より緻密な計画が必要で、ライフサイクルを考える真の手法を再考する時期に来ているのではでしょうか?

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プラント、設備など、 外部鉄部の修繕の現状。


適用事例 》》》

●出荷口 大庇 ; H19.3 
塗装膜が剥がれて衛生的ではなかった。塩害により頻繁に補修していた。
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● 重油タンク ; H20.5   
油膜により塗料の剥がれが速かった。
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●原料受け入れヤード ; H16.8

塩害、結露により塗膜が剥がれて原料受け入れに支障をきたす可能性があった
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●プラント鉄骨塔 ; H16.12
プラント構造鉄骨の錆びが目立ち始めていた。
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●危険物保管ホルダー ; H17.10
部分的な発錆びにより修繕した。
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●重油タンク ; H18.7
汚染と錆びが目立ち修繕した。
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●配管ライン支持鋼材 ; H16.7~H19.5
もっとも修繕費の多い支持鉄骨類、塩害の影響を受けやすい。
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今回は、外部鉄部修繕についての検証をおこなった事例をご紹介しています。

施設内は潜在需要の宝庫です。
普段、手の付けていない設備・施設は多く、
修繕費の減少は受注減を意味するものではありません。
ライフサイクルの効率化により、新たな提案や新たな受注に繋がるものと確信しています。


ご覧頂き、ありがとうございました。


強靭な防錆力。。。防水型、水系重防食塗装。。。重油タンクの塗り替え

食品会社の重油タンク 7基を塗り替えました。

火気厳禁なので電動工具類も使用不可でした。

また、溶剤臭を抑える必要もありました。


環境配慮型水系重防食塗装システム を採用いただきました。


海浜地域でここは特に船着場に隣接しているので塩害による錆びと重油による劣化の顕著なプラントでした。


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既存の油膜を除去のち高圧水洗浄。
発錆び部をケレン除去し清掃します。
水性の錆び止め(防水型)を2回塗り、錆びのひどい所は事前にタッチアップ塗装しておきました。(部分的には3回塗り)
仕上げはシルバー塗装(2回塗り)にて施工完了しました。


BEFORE

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AFTER

下地に使用した水系錆び止め塗料は、重油に耐性があります。
漏出による塗膜劣化からプラント素材(鉄板)を保護します。

また、防水性能により海水からも保護します。


以下より、施工手順に沿ってご紹介します。


●油膜汚れの除去清掃
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油膜落とし洗剤にて汚れを取り除きます。
弱アルカリ洗剤にて油膜を取り除きます。


●高圧水洗浄
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洗剤、油膜、不良塗膜を高圧水により除去します。


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洗浄後の状態。
隙間の汚れや劣化塗膜もキレイに取り除かれています。


●錆びケレン、ペーパー掛け
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火気厳禁、電動工具の火花も危険なので、手工具により施工しています。


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高圧洗浄で取り除けない錆びや旧の塗装膜を入念にサンディングします。

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最後は、エアーにて清掃。粉塵を取り除きます。


●水系錆び止め(HDM-3300)の塗布
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部分的な錆びが顕著な部位に事前にタッチアップ塗装をしています。
油面・湿潤面でも施工が可能な利点がある水系錆び止め塗料です。
今回は電動工具を使用できなかったので、タッチアップ塗装をしています。
錆び落としが充分に出来ない施工現場もあります。
錆びを封じ込めてしまうことが出来るのはHDM-3300の利点です。


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既存の塗膜(シルバー塗装)が部分的に消失しているのは重油による劣化を意味しています。


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タッチアップ塗装、下塗り、中塗りの3工程にて、水系錆び止め塗料を塗装しました。
HDM-3300はクリアー色を使用しています。
細かい隙間にも流し込んで、外的劣化要因(雨水、海水)の浸入を防ぎます。

防水型錆び止め塗料は、HDM-3300の利点です。


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錆び止め塗装完了後の状況。
全体的に艶がある状態がそうです。
その他、 白色、 ライトグレー、 の計3色があります。
今回はクリアー錆び止めを使用しています。


●仕上げシルバー塗装
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仕上げシルバー塗料を塗布しています。
市販のシルバー仕上げ塗料を使用しています。
(今回は関西ペイント社製です)

下地と上塗り塗料との接着強化を図り、
殆どの仕上げ塗料が使用できるのも、HDM-3300の利点です。

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たっぷりと染み込ませる様に塗布します。
素材の表情を観察しながら、しっかりとした施工を、塗布量を確保しましょう。
シルバー塗装、2回塗りにて仕上げしています。

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シルバー塗装直後の状況。


外部の鉄部お塗装は雨水や結露による劣化助長が顕著です。
加えて海水による塩害も考慮が必要です。

環境配慮型、水性塗料の重防食塗装システムは、HDMシリーズが実績豊富です。

防水型の防錆塗料は、HDMシリーズが大きくリードしています。

安全で施工性の良い塗装システムは、HDMシリーズがこれからのノーマルです。