レンガタイルのリフォーム、 特殊美装(復元)。。。
エントランスのレンガタイルの特殊美装(再生リフォーム)についてご紹介します。
汚れを取り除き、新築時のように再生、汚れが付き難い状態に加工する。
日々のお掃除がラクになり、永くキレイを保ちます。
①専用の水垢除去剤にて洗浄
↓
②タイル目地の塗り替え
↓
③防汚コーティング
以上の施工手順にて再生リフォームします。
BEFORE
汚れを取り除き、新築時のように再生、汚れが付き難い状態に加工する。
日々のお掃除がラクになり、永くキレイを保ちます。
①専用の水垢除去剤にて洗浄
↓
②タイル目地の塗り替え
↓
③防汚コーティング
以上の施工手順にて再生リフォームします。
BEFORE
AFTER
MJ・カラー によりタイル目地を着色します。
目地巾に見合った刷毛を使用すると後作業がラクになります。
はみ出した目地カラーは乾燥後擦り取り整えます。
MJ・カラー によりタイル目地を着色します。
目地巾に見合った刷毛を使用すると後作業がラクになります。
はみ出した目地カラーは乾燥後擦り取り整えます。
●仕上げクリアー(防汚クリアー)
●完 成
某TV局鉄塔の塗り替え。。。防水型水系防食塗料
近畿の某TV局の鉄塔鉄骨の塗り替えをしました。
都市圏中心部で、オフィス街でもある地域での施工でした。
騒音の問題や塗料臭の問題をクリアにする必要がありました。
また、基礎部分の鉄骨の発錆びが顕著で補修する必要がありました。
BEFORE
コンクリート基礎架台は、水系防水(EZコート)にて施工しています。
防水型の錆び止め塗料により、鉄骨とコンクリートの隙間からの錆び発生を押えます。また、水が溜まりやすい部分の錆びにも効果があります。
施工手順を追って、ご紹介します。
●ケレン、錆び落とし
●防水型水系錆び止め塗料塗り(HDM-3300、 クリアー)
環境配慮型塗装システムは多くの弊害を解消する製品として、多くのユーザーに採用され始めています。
都市圏中心部で、オフィス街でもある地域での施工でした。
騒音の問題や塗料臭の問題をクリアにする必要がありました。
また、基礎部分の鉄骨の発錆びが顕著で補修する必要がありました。
工程は...
①ケレン、錆び落とし(電動工具使用)
②2成分型水系錆び止め塗料(HDM-3300、 クリアー、 1回塗り)
③2成分型水系錆び止め塗料(HDM‐3300、 白、 2回塗り)
④2成分型水系ウレタン樹脂仕上げ(3回塗り)
③2成分型水系錆び止め塗料(HDM‐3300、 白、 2回塗り)
④2成分型水系ウレタン樹脂仕上げ(3回塗り)
にて施工しています。
BEFORE
BEFORE
コンクリート基礎架台は、水系防水(EZコート)にて施工しています。
防水型の錆び止め塗料により、鉄骨とコンクリートの隙間からの錆び発生を押えます。また、水が溜まりやすい部分の錆びにも効果があります。
施工手順を追って、ご紹介します。
●ケレン、錆び落とし
ジェットタガネでさらに錆び落とし。
●防水型水系錆び止め塗料塗り(HDM-3300、 クリアー)
防水剤を塗布したのと同じ効果があります。
防水用のシーリングは耐用年数が短いので避けるほうがいいでしょう。
大きな隙間がある場合は、HDM-3300にセメントを混ぜて充填すると防水効果があります。数回に分けて施工する場合は急結セメントを使用すると作業が捗ります。
●防水型水系錆び止め中塗り(HDM-3300、 白)
大きな隙間がある場合は、HDM-3300にセメントを混ぜて充填すると防水効果があります。数回に分けて施工する場合は急結セメントを使用すると作業が捗ります。
●防水型水系錆び止め中塗り(HDM-3300、 白)
今回は2回塗りしています。
標準塗布量 0.07 ~ 0.10 ㎏/㎡/回
錆び止め塗り完了の状態です。
●仕上げ塗装(2成分型水系ウレタン樹脂、 3回塗り)
●仕上げ塗装(2成分型水系ウレタン樹脂、 3回塗り)
塗り残しのないように3回塗りしています。
水性仕上げ塗料にはない高光沢があります。
水性仕上げ塗料にはない高光沢があります。
レべリング性が良いので、表面がフラットに仕上がっています。
都市部での近隣や居住者に対する配慮が施工者側の責任であり、
環境配慮型塗装システムは多くの弊害を解消する製品として、多くのユーザーに採用され始めています。
工場プラントへの防水型水系重防食鉄部塗装導入による効果事例(4ヵ年検証)
海浜地域における、施設・建物の水性重防食塗装システムの導入事例をご紹介します。
神戸市の埋立地域に所在する、食品関係工場の企業をサンプリングしました。
神戸市の埋立地域に所在する、食品関係工場の企業をサンプリングしました。
昭和63年より、修繕・営繕工事を受注されている企業様からの現状の問題点と、お客様のニーズを反映させ、平成16年7月より開始されました。 立地条件・環境が、プラントや配管支持鋼材等の鉄部に及ぼす影響が多大でありました。 台風のシーズンともなると、海からの潮風・海水により塗装修繕の頻度が殆どで多くの予算を費やしていました。
毎年同じ水準で、同じように外部鉄部修繕費を費やし、堂々巡りの修繕計画になっていました。 少しでもその労力を削減して、他の修繕費に充てられないかと考え、水系防水型防錆処理システムを導入してみました。
その詳細を以下のグラフに表します。
初年度は、総塗装修繕費の殆どを外部鉄部修繕費(水系重防食システム導入)に当てられています。
また、2年目より順次外部鉄部塗装修繕(水系重防食システム導入)を継続しています。
引き続き、外部鉄部修繕費(水系重防食システム導入)を4年間導入しています。
4年目には、初年度の修繕費が10分の1(90%減)になっています。以前までは2年に一度塗り替えしていた為、外部鉄部修繕費は毎年同じ水準でした。
また、2年目より順次外部鉄部塗装修繕(水系重防食システム導入)を継続しています。
引き続き、外部鉄部修繕費(水系重防食システム導入)を4年間導入しています。
4年目には、初年度の修繕費が10分の1(90%減)になっています。以前までは2年に一度塗り替えしていた為、外部鉄部修繕費は毎年同じ水準でした。
水系重防食システム導入(防水型)により、塗り替え修繕のサイクル(寿命)が明らかに延びている事がわかります。
その結果、初年度は従来より20%前後の予算負担増となりましたが、4年目を迎えるとその効果が顕著に現われ、塗装修繕費が外部より内装へと、新たな用途へと充てられていることがわかります。 また、総修繕費も減少し新たな用途を創出しています。
高度の衛生管理、顧客イメージの向上、作業効率の改善等 考慮されるべき事象が増大する中、中長期のコスト計画とそのパフォーマンスも高度化しています。
●その場しのぎの低価格化で高いパフォーマンスが得られるでしょうか?
●ライフサイクルに伴う効果が得られているのか?
●優先順位は? 目的は? トータルバランスと企業イメージは?
今までのやり方で高いコストパフォーマンスが得られるのでしょうか?
施設全域への導入は、より緻密な計画が必要で、ライフサイクルを考える真の手法を再考する時期に来ているのではでしょうか?
その結果、初年度は従来より20%前後の予算負担増となりましたが、4年目を迎えるとその効果が顕著に現われ、塗装修繕費が外部より内装へと、新たな用途へと充てられていることがわかります。 また、総修繕費も減少し新たな用途を創出しています。
高度の衛生管理、顧客イメージの向上、作業効率の改善等 考慮されるべき事象が増大する中、中長期のコスト計画とそのパフォーマンスも高度化しています。
●その場しのぎの低価格化で高いパフォーマンスが得られるでしょうか?
●ライフサイクルに伴う効果が得られているのか?
●優先順位は? 目的は? トータルバランスと企業イメージは?
今までのやり方で高いコストパフォーマンスが得られるのでしょうか?
施設全域への導入は、より緻密な計画が必要で、ライフサイクルを考える真の手法を再考する時期に来ているのではでしょうか?
プラント、設備など、 外部鉄部の修繕の現状。
適用事例 》》》
●出荷口 大庇 ; H19.3
塗装膜が剥がれて衛生的ではなかった。塩害により頻繁に補修していた。
適用事例 》》》
●出荷口 大庇 ; H19.3
塗装膜が剥がれて衛生的ではなかった。塩害により頻繁に補修していた。
●配管ライン支持鋼材 ; H16.7~H19.5
もっとも修繕費の多い支持鉄骨類、塩害の影響を受けやすい。
もっとも修繕費の多い支持鉄骨類、塩害の影響を受けやすい。
今回は、外部鉄部修繕についての検証をおこなった事例をご紹介しています。
施設内は潜在需要の宝庫です。
普段、手の付けていない設備・施設は多く、
修繕費の減少は受注減を意味するものではありません。
普段、手の付けていない設備・施設は多く、
修繕費の減少は受注減を意味するものではありません。
ライフサイクルの効率化により、新たな提案や新たな受注に繋がるものと確信しています。
ご覧頂き、ありがとうございました。
強靭な防錆力。。。防水型、水系重防食塗装。。。重油タンクの塗り替え
食品会社の重油タンク 7基を塗り替えました。
火気厳禁なので電動工具類も使用不可でした。
また、溶剤臭を抑える必要もありました。
環境配慮型水系重防食塗装システム を採用いただきました。
海浜地域でここは特に船着場に隣接しているので塩害による錆びと重油による劣化の顕著なプラントでした。
既存の油膜を除去のち高圧水洗浄。
発錆び部をケレン除去し清掃します。
水性の錆び止め(防水型)を2回塗り、錆びのひどい所は事前にタッチアップ塗装しておきました。(部分的には3回塗り)
仕上げはシルバー塗装(2回塗り)にて施工完了しました。
BEFORE
下地に使用した水系錆び止め塗料は、重油に耐性があります。
漏出による塗膜劣化からプラント素材(鉄板)を保護します。
以下より、施工手順に沿ってご紹介します。
油膜落とし洗剤にて汚れを取り除きます。
弱アルカリ洗剤にて油膜を取り除きます。
●高圧水洗浄
弱アルカリ洗剤にて油膜を取り除きます。
●高圧水洗浄
最後は、エアーにて清掃。粉塵を取り除きます。
●水系錆び止め(HDM-3300)の塗布
今回は電動工具を使用できなかったので、タッチアップ塗装をしています。
錆び落としが充分に出来ない施工現場もあります。
錆びを封じ込めてしまうことが出来るのはHDM-3300の利点です。
錆び落としが充分に出来ない施工現場もあります。
錆びを封じ込めてしまうことが出来るのはHDM-3300の利点です。
タッチアップ塗装、下塗り、中塗りの3工程にて、水系錆び止め塗料を塗装しました。
HDM-3300はクリアー色を使用しています。
細かい隙間にも流し込んで、外的劣化要因(雨水、海水)の浸入を防ぎます。
防水型錆び止め塗料は、HDM-3300の利点です。
HDM-3300はクリアー色を使用しています。
細かい隙間にも流し込んで、外的劣化要因(雨水、海水)の浸入を防ぎます。
防水型錆び止め塗料は、HDM-3300の利点です。
錆び止め塗装完了後の状況。
全体的に艶がある状態がそうです。
その他、 白色、 ライトグレー、 の計3色があります。
今回はクリアー錆び止めを使用しています。
●仕上げシルバー塗装
全体的に艶がある状態がそうです。
その他、 白色、 ライトグレー、 の計3色があります。
今回はクリアー錆び止めを使用しています。
●仕上げシルバー塗装
仕上げシルバー塗料を塗布しています。
市販のシルバー仕上げ塗料を使用しています。
(今回は関西ペイント社製です)
下地と上塗り塗料との接着強化を図り、
殆どの仕上げ塗料が使用できるのも、HDM-3300の利点です。
加えて海水による塩害も考慮が必要です。
環境配慮型、水性塗料の重防食塗装システムは、HDMシリーズが実績豊富です。
防水型の防錆塗料は、HDMシリーズが大きくリードしています。
安全で施工性の良い塗装システムは、HDMシリーズがこれからのノーマルです。
環境配慮型、水性塗料の重防食塗装システムは、HDMシリーズが実績豊富です。
防水型の防錆塗料は、HDMシリーズが大きくリードしています。
安全で施工性の良い塗装システムは、HDMシリーズがこれからのノーマルです。


































































