お掃除プロがつくった、家庭用コーティング☆ -28ページ目

エントランスタイルの洗浄。。。エフロ・水垢除去用クリーナー

近畿の私立高校のエントランスタイルです。

エフロと水垢が堆積してお掃除が困難ということで、現地に伺いました。

試験的に洗浄をおこない、最適の洗浄液を配合する出張サービスの一例です。

職員の方々がお掃除するとのことなので、確実に・安全にお掃除できるように出張サービスしました。


建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

この状態からの洗浄は、プロにとっても困難な状況ですね。

最適な洗浄液をお届けすることが重要です。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

現地にて調合し、洗浄試験します。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

このサービスは、業者の方からも依頼があります。

専門分野も多種多様なので、プロの方もご利用になられています。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


安全な洗浄液にて、作業を見学いただき、DIYにつなげています。

程なく汚れを落とすことが出来ました。

配合シートを持ち帰り、製品にします。



弊社独自の出張サービスの一例でした。。。




新築住宅 埋設コンクリート基礎の防水。。。両面防水のコンクリートに改良

新築住宅の基礎コンクリート部分に施工する防水工法についてご紹介します。


埋設する部分は、常に水中にあるものと考えられますね。


土砂に埋もれたコンクリートは補修することが出来ない部分となります。


表面からも、内部からも水分が発生するので、その両面について防水する必要があります。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

コンクリートの表層を吸水しない状態に改良したのち、防水層を形成します。


コンクリート表面の耐水力を、さらに向上させることが目的です。


今回は、仕上げ防水について解説します。


使用する材料は。。。

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EZ・コート  EP-1 主剤 2.0kg、 硬化剤 2.0kg   水性エポキシ系


急結セメント(止水セメント)



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ  主剤の投入



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ  硬化剤の投入



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投入後、一度 攪拌します。

 

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ  急結セメント投入 :


ローラーにて塗布できるようなペーストを作ります。


防水材 : 急結セメント = 2 : 1



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攪拌機にてよく混ぜ合わせます。



刷毛、ローラーにて塗布します。

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㎡あたり 0.1kg/回 が標準塗布量です。


厚みを持たせる必要はありません。


コンクリート自体を改良する事が目的です。



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コンクリート躯体を強化しています。



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目地部を防水したのち、コーキングします。


裏水を防ぐ効果があることでコーキングの剥離も抑制します。



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手順よく塗布していきます。



施工後の状況 》》》

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防水下地を必要としません。


直接 躯体コンクリートを防水強化する工法です。



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建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

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本来持つ、躯体コンクリートに付与する形で、大きな効果をもたらします。


シンプルな工法です。


被覆量や回数が多いものが良いとは限りません。


理論に基づいた、安全性と防水性の高い手法といえます。





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浴槽の防汚コーティング、 施工要領について。。。

浴槽の防汚クリアーコーティングについての施工要領をご紹介します。


浴槽の種類により施工方法は変わります。


(1)FRP製 ; 

洗浄⇒下地サンディング⇒防汚クリアーコーティング


(2)人造大理石、ホーロー、ステンレス等 ;

洗浄⇒下地サンディング⇒プライマー塗布⇒サンディング⇒防汚クリアーコーティング


以上が基本工程になります。



今回は、FRP製の浴槽について解説します。


①前準備 
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止水栓、シャワーなどの付属の器具類は取り外し、


蛇口から水が出ないように閉栓するなどの処置をしておきます。


施工中に器具が邪魔になったり、水が流れてこないように準備しておきます。



②下地処理
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汚れが目立っているようならば、専用の洗剤で洗浄しておきます。


見た目に色ムラ、汚れムラが無い様に注意を払います。

           


浴槽の汚れムラが整えば、サンディングします。


サンディングにより汚れが取れることもあります。


耐水ペーパー #300程度を使い、あらまし全体をサンディングします。


手触り良くなる様に、力を入れすぎないように研磨します。



汚れ取りを先におこなうか、サンディングを先におこなうかは、その場の状況(汚れ方)によります。


通常は、サンディングを先におこなうことが多いです。



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引き続き、サンディングをおこないます。


耐水ペーパー #600~800程度を使用して、仕上げします。


手触りが滑らかになるように細部にまで注意を払います。


FRP製品の場合、型に塗装しているものもあります。


コーナー部分を削りすぎると下地が出てくる場合があるので注意してください!!!


耐水ペーパーによる水研ぎのコツは、ソフトに力を入れすぎないようにして、少しずつ研磨するようにしましょう。


力を入れなくても回転良く研磨するとキレイに研磨できます。



最後に、清水で洗い、水分はキレイに拭き取っておきます。


水分が残った状態では、仕上げクリアーコーティングが出来ません。


また、結露や水分が表面に残ると、コーティング後の乾燥時間が長くなってしまい硬化不良を


起こすことがあります!!!


水分が残らないようにドライヤーをあてて、アルコールで拭き取ることをお勧めします。




③材料の準備
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防汚クリアー 500cc缶入り


密閉保存すれば6ヶ月程度は使用可能です。



【 開封の仕方 】

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栓を開け、中蓋を取らずにドライバーなどで穴を開けます。


中蓋を取ってしまうと注ぎ口付近が変形しやすくなり、蓋が閉め難くなります。


空気が入ると中身が固まってしまいます。 注意しましょう。
        

          
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中蓋はアルミ製なので簡単に穴あけできます。

       


④コーティングの準備

       

浴槽以外の部分は、紙テープを使い養生します。


専用パッドを使えば飛散することはほぼありません。


床部分(洗い場)については養生の必要がありますね。


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新しいパッドを使う場合は、事前に毛玉を取り除く必要があります。

      

ガムテープなどを使ったり、洗濯したりしておきます。


コーティング後、埃が残り、ざらつき、手触りが悪くなることがあります。



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専用パッドが入る程度の大きさのプラスチックケースを用意します。


上記写真は、100円均一で販売している容器です。


専用パッドのサイズは、 90×150 です。

        

浴槽1箇所あたりの使用量は200cc程度なので、少しずつ入れるようにしましょう。



作業はビニル手袋を使いましょう。


軍手では染み込んでしまい作業し難くなります。


溶剤はありません。 シンナーで拭いても取れません!!!




⑤コーティング作業

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まずは、換気に注意しましょう。 独特の溶剤臭がします!!!


くれぐれも換気を怠らないようにしてください。


光触媒型の溶剤・ガス分解装置(小型、100V)もありますので、必要ならばリースします。



容器に注いだコート剤をパッドに染み込ませます。


このときパッドから材料が垂れない程度が適量です。


多すぎるとコートムラをつくります。


全体に染み込ませるようにします。



一番遠い部分からコーティングします。



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加圧しすぎないように、パッドを滑らすように、均一にコートします。


力を入れすぎるとコートムラになります。


また、コート剤の厚みにムラがあると、しばらくしてから垂れてくることがあります。


コーティング後 しばらくしてから再度確認が必要です!!!


少なすぎると光沢ムラになり、多すぎると垂れてくるので、キレイに仕上がる感覚をつかみましょう。



また、パッドが入り難い場所は、緑のハンドルからパッドを取り外してコートすると塗りこめます。


目地用刷毛で事前にコーティングしてもかまいません。


但し、あまり塗り拡げずに必要最小限にしておきましょう。


あとで塗りムラになることがあります。

作業時間があれば、薄く2回塗ることをお勧めします。


通常は硬化乾燥までは、 約4時間です。

                    

安全を見て 6時間の養生期間が取れるようにスケジュールしてください。




⑥コーティング手順と注意点

          

ここで浴槽のコート手順を解説します。 一般的にやる場合です。


多少の埃は残っていると考えて、コーティング作業をおこないます。


パッドで埃を取り除きながらコーティングするイメージで作業しましょう。



一番奥側の壁、天端をコートします。


縦・横とつなぎ、最後に同一方向に少し加圧しながら埃を集めるようにコートします。


この場合なら、右側に終点をおきます。

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引き続き、


右側の壁、天端をコートします。


先ほどの①番で集めた埃を意識しながら、手前側に埃を集めるように、


少し加圧しながらコートし、手前に終点を置きます。

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引き続き、


左側の壁、天端をコートします。


縦横につなぎ、最後は手前側に埃を集めるように、同一方向にコートし終点をおきます。

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引き続き、


浴槽床部分をコートします。


同様に、最後は埃を集めるようにして終点を手前側になるように同一方向にコートします。

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もう少しです、


手前の壁、天端をコートします。


ここで全体を良く観察します。


埃が乗っていないか、いろいろな角度から観察します。


埃が目立つ場合は、パッドで取り除くようにしてコートします。


塗り継ぎに注意しながらコートします。


ある程度は乾燥後に消滅します。目だった部分だけを取り除きましょう。


触りすぎるとかえって悪くなるので、ほどほどにしておきましょう。


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最後に、


エプロン部分をコートします。


同様に、縦横につなぎ、同一方向に均一にコートします。

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硬化乾燥後に手直ししたい場合、 2回塗りの2回目をコートする際は、


耐水ペーパー #600~#800 にてサンディングする必要があります。


そのままコートすると弾かれてしまい、コート剤が乗りません。


それだけ、耐薬品性が高いということを証明しています。


必ず補修部分をサンディングして少し傷を入れる必要があります。


簡単に補修塗りできるので、あせらずに施工してください。



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上品な光沢になり、いかにも塗装した様なイメージにはなりません。


新品のように輝きを取り戻します。



防汚クリアー乾燥後に器具類を復旧して作業は完了します。




以上で大まかな説明は終了します。


まずは、ご自宅で練習して感覚をつかむようにしてください。


一度経験すると、自身の作業の改善点が明確にわかるようになります。


数回おこなえば問題なく施工することが出来るようになります。



ご不明な点、作業時に緊急に聞きたい場合は、ご連絡の携帯電話に連絡お願いします。



防汚クリアーにより、日々のお掃除は飛躍的に軽減されます。


一度体験してしまうと、この良さを実感できます。。。




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新築住宅 埋設コンクリート基礎の防水。。。両面防水のコンクリートに改良

新築住宅の基礎コンクリート部分に施工する防水工法についてご紹介します。


埋設する部分は、常に水中にあるものと考えられますね。


土砂に埋もれたコンクリートは補修することが出来ない部分となります。


表面からも、内部からも水分が発生するので、その両面について防水する必要があります。



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まずは、コンクリートの表層を吸水しない状態に改良する必要があります。


水蒸気は通過しますが、水滴は進入できない状況に改質します。


今回は、その部分について解説します。




ケイ酸アルカリ金属化合物と無機系触媒により構成された薬剤を、コンクリート表面から塗布します。


スポンジローラーを使って、ロス無く塗布します。

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

低粘土、低表面張力の薬液は、水よりも深くコンクリートの毛細管水隙や空隙を通り浸透します。


コンクリート中の主として遊離石灰や骨材中の不定形シリカと反応し、骨材膨張させ、疎水性無機化合物となり


水隙や空隙を充填します。


薬液塗布後 反応は始まり、約2時間経過すると撥水状態が現れてきます。


塗布後は、最低24時間以上反応養生します。


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前日に塗布した部分(右側)は、濡れ色にならずに撥水しています。


左側は濡れ色を呈しています(未施工部分)。


効果が現れていることが一目瞭然です。



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施工後の散水テストの状況。


キレイに撥水しているのが確認できます。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


使用している材料。

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


別の容器に取り分けて、ローラー・刷毛で塗布します。


使用後の液剤はもとに戻さないようにします。


噴霧器・スプレーにて噴霧も可能です。


アルカリ性なので保護マスク等が必要になります。




これで埋設コンクリートの下地改良は完了しました。


次回は、防水層について解説します。



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汚れ難いベランダ防水工法。。。既存ウレタン防水層からの改修

バルコニーの既存防水層を撤去することは以外にリスクを伴います。ちゃく


撤去することがいつも最良とは限りません。


既存の防水層の不良箇所は取り除く必要がありますが、


殆どの防水層に接着可能なプライマーがあれば多くの問題点を解消できます。


今回は、ユーティリティー・プライマーを使ったバルコニーの防水改修手法をご紹介します。



BEFORE
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防水の補修暦があり、使用されている材料も一様ではありません。


ウレタン樹脂系の塗膜防水のようですが、接着不良はなさそうです。


AFTER
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ユーティリティー・プライマーは、塩ビ・ウレタン・加硫ゴム・アスファルト等 殆どの防水層を接着させることが


出来る、便利なプライマーです。


急結セメントを混入してコテ塗りもできます。



BEFORE

建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ

AFTER
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床面には、長尺塩ビシートを貼りました。



BEFORE

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AFTER建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


汚れ難く、お掃除しやすいように防水材を選定しました。


排水溝部分は、防汚クリアーにて仕上げ、汚れ難い表面加工をしています。


カラーも豊富で、お好みの色に仕上げることが出来るのも特徴のひとつです。




施工の様子をご紹介します 》》》


●既存床の洗浄
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漏水箇所に気を配りながら、既存の床に溜まった汚れやゴミを取り除きます。



●下地調整
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既存防水層不良箇所は切除し、不陸調整します。


ユーティリティー・プライマーに急結セメントを混入し、ペースト状の調整剤を


床面にコテ塗りして、下地を調整します。


薄塗りでもウレタン樹脂に接着するので、剥離や割れの心配はありません。


オールマイティーな下地調整剤として有効なのがメリットです。 


室外機は吊り上げて防水施工し易いように処置しています。



●ユーティリティー・プライマーの塗布
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2成分型水性エポキシ樹脂を主成分とするプライマーです。


殆どの防水層に接着可能な下地調整剤です。



●排水溝のカラー防水

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防水材用顔料により着色された防水材です。


お好みのカラーが選べます。



●防汚クリアー仕上げ
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2成分型水性樹脂クリアーにより仕上げます。


フラットな表面で、汚れ難い状態に仕上がります。



●床 長尺塩ビシートの新設
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床面に長尺塩ビシートを貼り付けます。


下地調整済みの床面に、専用の接着剤を塗布します。


建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


長尺シートを置き、貼り付けてゆきます。



建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


エアーの含まないように、手順良く貼り付けます。


床形状に合わせて、端部を切り落とします。


建材・素材の特殊加工技術(常温施工型)、 ㈱ピー・エフ・シーのブログ


点圧ローラーにて押さえます。



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最後に、シートの端部をコーキングします。




●完  成
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完成後、室外機を復旧して完了します。



塩ビシートはお掃除し易く、汚れ難いものを選択しています。


排水溝部は防汚コーティングされています。



好みもありますが、お掃除し易く衛生的なバルコニー防水の手法ですね。




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