
新津章夫はエフェクターフェチでした。というわけで、当時としては手に入るものはほどんど持っておりましたが、機材を順番に紹介してまいりましょう。入手時期、使用曲などは順不同です。すみません。
まずは、いきなり珍品登場、ネイディーンのオーバードライブです。1980年ごろにL.A.のネイディーンズ社と椎野楽器とで共同開発したエフェクター「Nadine's / Signal Device」。右側の「IN」にギターのプラグを差し込むと自動的にスイッチが入り中央上のインジケーターが点灯します。チューブアンプを彷彿とさせる倍音の多い情感豊かでとてもナチュラルな歪みが特徴です。
これは何に使いましたかねぇ…、入手したのは「I・O」の後ですから未発表状態かもしれません。そのうち、音をアップします。イメージ的にはボストンの名曲「宇宙の彼方へ/More Than A Feeling」のリード音に近いですかね。
