愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち! -10ページ目

愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

水が死んでいる? 新記事シリーズ「水の健康学」始まります!

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

これまで長文メルマガにお付き合いいただきありがとうございます

 

これからは、サクッと読める短文メルマガを目指します。

 

まずはこれまでの半分くらいの文字数が目標です。

 

 

最近のメルマガでは、この世界の「設定」のお話しをしてきました。

 

先日のペットサインマスターカレッジ・アドバンスセミナーでは、100以上の設定について詳しくお話ししました。

 

科学、学問、医療、政治、経済、金融、教育、歴史の各分野における細かい設定です。

 

ここまでこと細かい設定がされていたのか!

 

と驚かれた方も多かったようです。

 

設定の話を聞くと暗い気持ちになるかもしれません。

 

でも、大丈夫なのです。

 

すべての設定はじょじょに明るみに出てきます。

 

注意深く情報を集めていればわかるはずです。

 

そして、最終的にはすべての設定は良い方向に変わっていきます。

 

ただ、その過程で少なからず混乱が生じるのは避けられません。

 

個人レベルから国レベル、はては人類レベルまでの混乱です。

 

そのあたりの詳しいプロセスは、今後アドバンスセミナーでもお伝えしていきますね。

 

 

今日は、設定の中の一つ、「水」についてのお話しです。

 

 

この世界には、いくつかの「設定物質」があります。

 

設定物質とは、何らかの意図を持ってコントロールされている物質という意味です

 

その一つが、「水」なのですね。

 

 

地球は、水の惑星。

 

生命の基本物質は、水。

 

体内で一番多く占められている物質も水です。

 

そういうわけで、水に対する設定は、いろいろ張り巡らされているわけですね。

 

 

まずは、質問です。

 

あなたは、こう思っていませんか?

 

・水に含まれている有害物質を取り除いたものが良い飲み水だ。

・不純物を取り除けば取り除くほど良い飲み水になる。

・不純物を取り除いた水は、保存性が良くなる。

・白湯は良い水だ。

・お店で売られているミネラルウォーターは安心できる良い水だ。

・良い浄水器を設置しているから我が家の水は安心だ。

 

もし、そう思われているのなら、彼らの「設定」にやられてしまっています。

 

この記事シリーズで学んでみてくださいね。

 

 

あなたも飲み水にこだわられているかもしれません。

 

最近では、水についての関心も高まってきたようですね。

 

と同時に、さまざまな情報が飛び交っています。

 

どの情報が本当かわからなくなっている方もいるかもしれません。

 

水に関する商品も大量に出回り、いったいどれが一番いいんだろう?

 

と迷われている方も少なくないようです。

 

 

そこで、この記事シリーズでは、水に関する基本情報を押さえつつ、良い水を考えるためのさまざまな視点を提供していきますね。

 

まずは、基本的なところから。

 

水といえば、地球上の生命に欠かせないものだということはご存じでしょう。

 

私たちの体の60〜70パーセントが水で占められています。

 

それだけたくさん含まれているのは、なぜなのでしょうか?

 

いうまでもないことですが、大変重要な物質だからですね。

 

体内でさまざまな働きをするために体内に大量の水がいるのです。

 

 

まず、水は輸送の役割をしています。

 

栄養素を取りこんで各細胞に運ぶのも水の仕事。

 

老廃物を排泄するのも水の役割です。

 

体内で産生したさまざまな物質を必要なところに届けるのも水。

 

私たちの社会においても物流という基本インフラは大変重要なものですね。

 

必要なものが必要なタイミングで必要なところに届かなくなったら社会は大混乱します。

 

災害時などに起こる物流の停滞。

 

それによって引き起こされる大混乱を見ればわかりますね。

 

 

水は、輸送の他にもさまざまな働きをしています。

 

体内で無数に起こっている生化学反応を媒介するのも水です。

 

体内における情報伝達の要でもある。

 

 

こうして考えると水なしには、私たちは生きられないことがわかります。

 

そんな水について、私たちはどれくらい本当のことを知っているのでしょうか?

 

ちまたで言われていることと違う真実がある。

 

どの分野でも同じことですが、水についても同じ構図(設定)が見られます。

 

 

食べ物は、最大30日くらい摂らなくても生きられます。

 

しかし、水はそういうわけにはいきません。

 

3日から5日くらいが限界です。

 

水を摂らないと一週間も持たずに死んでしまうのです。

 

そのような重要な設定物質について知っておいた方がよくありませんか?

 

 

老化と水も密接な関係があります。

 

みずみずしいお肌、若さを保つためにも、水は重要な要素ですね。

 

体内の水分量は年齢とともに減ってきます。

 

お母さんのお腹の中にいる胎児では、約90パーセントが水。

 

新生児では、75〜80パーセント。

 

子供で約70パーセントくらいです。

 

成人になると60パーセントまで減少。

 

高齢者になると、50〜55パーセントまで低下します。

 

年齢とともに、文字通り枯れていくわけですね。

 

 

体内の水分量は、性別や体重でも変わります。

 

脂肪分が多いと水の量は相対的に減少。

 

脂肪の多い人は、水分量が少なくなります。

 

男性よりも女性の方が5パーセント程度水分量が少ない。

 

女性の方が脂肪が多いからです。

 

 

年齢とともに水の含有量が減っていくのは、脂肪の増加が一因です。

 

もう一つは細胞内に含まれる水分量が減ってくるためだと言われています。

 

体内の水の減少は、老化現象でもあるんですね。

 

水に関しても、さまざまな「設定」があります。

 

毒を入れられたりしています。

 

まさかと思われるかもしれません。

 

しかし、本当なのです。

 

 

もう一つ水の情報という視点もあります。

 

水の情報については、これまでになかった視点です。

 

 

これらの興味深い視点について、シリーズして記事にしていきますね。

 

シリーズ化するので、一つの記事は短くなります。

 

なので読みやすくなりますね(笑)。

 

 

新時代の健康学でも水について取り上げていますので、ぜひ、チェックしてみてください。

(現在、開催日程が決まっておりませんが、リクエストにより開催調整します)

個と全体(地球)の健康を融合する新時代の健康法説明会

 

この日曜日(9月3日)にペットサイン入門講座&カレッジ説明会を開催しますので、興味のある方は、参加されてくださいね

 

単回参加可能!ペットサインアドバンスセミナー

ペットサインマスターカレッジのアドバンス・セミナー(ペットサインマスターズ勉強会)を期間限定で一般公開します。

 

コンテクストの考え方をあらゆる分野に広げた新しい時代のコミュニケーション学です。

 

ペットサインのメンバーでなくても単回で参加可能です。

 

今、日本人や動物たちにとって大変な重要な時期にあります。

 

「設定」にやられっぱなしのままでいるのか?

 

それとも彼らの「設定」を知って乗り越えるのか?

 

そんな分かれ道に立っています。

 

なので、期間限定でアドバンスセミナーを一般の方にも開放することにしました。

 

月一回ペースで開催している卒業生向けの継続学習の場ですが、初めての方でも十分参考になると思います。

 

日曜日の11時〜18時に行われる1dayセミナーです。

 

ペットサインマスターカレッジ卒業生には録画版の配信があります

 

一般の方は、リアル(オンライン)参加のみで録画配信はありせん。

 

内容がやばいのでそうさせていただき、録音やスライドの撮影もお断りしています。

 

 

他では聞けない深ーいお話し。

 

メルマガの内容をさらにさらに深掘りした話。

 

具体的な対策などもお伝えします。

 

開催日程は下記の通りです。

 

7月17日(日)

8月14日(日)

9月11日(日)

10月23日(日)(予定)

 

参加費は下記の通りです。

 

(一般)22,000円

(カレッジ卒業生単回参加)16,500円

(マスターズ年間参加)11,000円(年払いは120,000円・消費税相当分サービス)

 

単回でも参加可能ですし、年間参加もいつからでもスタートできます。

 

7月からは、一つのテーマを深く掘り下げる特別講座になる予定です。

 

・コンテクスト学・設定学特別講座(7月予定)

・情報&マネーリテラシー特別講座(8月予定)

・病気のサイン特別講座(9月予定)

・アニマルコミュニケーション特別講座(10月予定)

・人のサイン特別講座(11月予定)

・ペットロス特別講座(12月)

 

会場参加枠は限りがあります。

 

リアルで参加されたい方は、いち早くお申し込みください。

 

(申込フォームは、近日中に公開予定)


 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催日:7月3日(日)9日(土)10日(日)16日(土)など

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ 

参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期のカレッジは、まだ入学可能です。(動画学習できるので途中参加もOK)
 

 

部分的に善で構造的に悪の仕組みを知る!

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

昨日は、地球生命圏を健康にする最先端テクノロジーの勉強会に参加しました。

 

新時代の健康学において中心的役割を果たすツールの一つです。

 

量子力学を応用して量子テレポーテーションを発生。

 

あらゆるものを量子レベルで最適化するテクノロジー。

 

その効果を瞬時に自分で体感することも可能です。

 

本当にこの地球にすごいものが現れたものだと感動しています。

 

地球環境や生きとし生けるものすべてを量子的に整えるツール。

 

イメージとしては、100年後の未来からやってきたようなテクノロジーです。

 

 

今、地球環境はボロボロ。

 

地球生命圏はしっちゃかめっちゃか。

 

こんな危機的状況だからこそ、地上に降り立ったテクノロジーなのかもしれません。

 

 

これまでの科学は、地球環境をボロボロにする悪科学でした。

 

科学が生み出したものが地球生命圏をしっちゃかめっちゃかにしています。

 

こんな科学を信奉する信者たちが多いことが信じられません。

 

どうして目先の便利さやメリットしか見ないんでしょうか?

 

どうして現実を見ないのでしょうか?

 

 

規格化されたものを大量生産する。

 

科学が生み出したものは自然界と調和していません。

 

むしろ、使えば使うほど地球環境を悪くするものばかり。

 

まさに調和を破壊する悪科学です。

 

真善(まことぜん)の科学とは、調和の科学。

 

 

悪科学か真善(まことぜん)科学かの見分け方は簡単です。

 

使えば使うほど地球環境が悪くなっていくのが、悪科学。

 

反対に使えば使うほど地球環境が良くなっていくのが、真善科学。

 

 

個人の健康をターゲットにした、我良し(われよし=自分さえよければいい)健康法も同罪です。

 

自分だけが健康になりたい。

 

自然界の健康など無関心。

 

眼中にない。

 

個人の健康を追求すればするほど、全体は病んでいきます。

 

全体の健康が放置されていくからです。

 

 

そのような我良し健康法や我良し医学が広まれば広まるほど、大切なことが見えなくなります。

 

もっとも重要なのは、全体の健康です。

 

 

人類の本質は、大量殺戮者。

 

他の生物を大量絶滅させている極悪生物です。

 

地上最大の危険生物でもある。

 

どこをどう取り繕うが、ごまかしようがありません。

 

 

そんな人類が愛や平和を説くなんて、ちゃんちゃらおかしい。

 

誰のものでもない地球を我が物顔に占有。

 

領有権や所有権を主張して争う。

 

おまけに大量破壊兵器を量産して、実際に使う。

 

救いようがない大バカです。

 

バカは死ななきゃわからないと言いますが、本当にそう。

 

自業自得で自滅した方が、人間以外のためにはよほどなる。

 

地球のがん細胞は、アポトーシス(細胞の自死プログラム)すべきなのです。

 

 

今、わずか一日で地球上から100種以上の生物種が消滅しています。

 

年間5万種類以上です。

 

誰のせいでしょうか?

 

もちろん、人間の経済活動のせいです。

 

それを支えているのが、多くの人が信仰している科学なる宗教。

 

 

愛を説く宗教やスピリチュアルでさえせいぜい人間どまり。

 

彼らのいう愛は、人間限定なのです。

 

人間の中だけの愛。

 

人間の中だけの成功。

 

人間の中だけの幸せ。

 

 

他の生き物のことは知ったこっちゃない。

 

無関心であることは、結局悪に加担しているのと同じです。

 

地球の現状を知ろうともしない。

 

他の生物の窮状にはまるで無関心。

 

 

結局、宗教やスピリチュアルの説く愛なるものも底の浅い薄っぺらな愛です。

 

人間限定の愛。

 

人間限定の幸福。

 

人間限定の成功。

 

人間以外のものは無関心。

 

自分たちのためだけ。

 

結局、我良し宗教、我良しスピリチュアルなのです。

 

 

いったい地球上に何種類の生物種がいるか知っていますか?

 

 

多くの人はそれすら知りません。

 

 

ましてや彼らの現状がどうなっているかまったく無関心。

 

それ自体大きな罪ですね。

 

もちろん、私も含めてです。

 

 

人類は、大地に頭をつけて土下座しなければいけません。

 

やりたい放題、殺したい放題の蛮行の数々。

 

それに対して、人類は地球とすべての生物に侘びねばなりません。

 

それが人類再出発の最低条件です。

 

大反省、改心、謝罪なくして、再スタートなどありえません。

 

自分で許しても地球は許さないでしょう。

 

 

愛だの覚醒だのアセンションだの、そんな薄っぺらい言葉でごまかすのはやめまし

 

しかも、商売ばかり。

 

愛で商売する。

 

覚醒で商売する。

 

アセンションで商売する。

 

神様で金儲けする。

 

我良しの現世利益を誘導する。

 

 

引き寄せとか現実創造などとのたまう。

 

いったい何を引き寄せるんですか?

 

いったい何を現実想像するんですか?

 

その結果が今の地球ですよ。

 

我良しスピリチュアルには辟易します。

 

この期に及んでまだそんな金儲けをやるのでしょうか?

 

まだそんな悟りビジネスをやるのでしょうか?

 

 

賢いと愚か。

 

何を持って判断するのかわかりますか?

 

賢いとは学歴が高いことではありません。

 

地位が高いことでもありません。

 

知識が多いことでもありません。

 

まったく違います。

 

 

因果関係がわかるかどうか?

 

全体が見えるかどうか?

 

ただ、この一点です。

 

その点、現代人よりも先住民の方がよほど賢い。

 

彼らの方がよほど因果関係と全体が見えていました。

 

 

現代人は、本当に今何が起こっているのか見えていない。

 

たとえば、どういう思想のもとに現代科学が作られたかご存知でしょうか?

 

その根底にある思想が優生思想です。

 

 

優秀な遺伝子だけが残るべきだ。

 

劣悪な遺伝子は淘汰されるべきだ。

 

我々(支配階級)こそが優秀な人間だ。

 

劣等人種は人間ではなく奴隷に過ぎない。

 

そのような思想を優生思想と言います。

 

優生思想に基づく学問が優生学です。

 

 

優生学とは,「人類の遺伝的素質を改善することを目的とし,悪質の遺伝的形質を淘汰し,優良なものを保存することを研究する学問」である(『広辞苑 第6版』岩波書店,2008)。

 

優生学は、殺人や殺戮を正当化する学問となりました。

 

ナチスの大量虐殺を支えたのも優生学。

 

その他多くの大量殺戮を正当化してきたのも優生学です。

 

そのため第二次大戦後、優生学はタブー視されました。

 

しかし、消えて無くなったわけではありません。

 

表舞台から消えただけ。

 

形を変え地下に潜りむしろ拡大しています。

 

 

人間の他の生物に対する蛮行も優生思想によって正当化されています。

 

人間は一年間に動物を500億頭殺しています。

 

人間は一年間に5万種以上の生物種を絶滅に追いやっています。

 

人間は一年間に九州と四国を合わせたくらいの面積を砂漠化させています。

 

人類は優秀な生物なので、他の生物を好き勝手に殺して良い。

 

消滅させて良い。

 

そのような思想が優生思想から生み出されています。

 

まさに悪魔の思想です。

 

 

優生学が生み出した科学や学問を知っていますか?

 

まずは、医学です。

 

表向き優生学の看板は下ろしています。

 

しかし、裏で脈々と生きている。

 

現代医学は、優生思想の申し子なのです。

 

 

今、アフリカでどんなひどいことが行われているかご存知ですか?

 

医療という名の大量殺戮と粛清です。

 

こういうことは科学や学問の中身を見ていてはわかりません。

 

パズルのピースを見ていても全体像がわからないのと同じです。 

 

 

心理学も優生学の申し子です。

 

生物学も。

 

遺伝学も。

 

(動物)行動学も。

 

統計学も。

 

社会科学も。

 

経済学も。

 

その他多くの学問や科学の背景に優生思想が隠れています。

 

進化論が優生思想の申し子であることは過去記事で述べました。

 

しかし、こういうことはよほど注意深く見ないとわかりません。

 

表向きにはわからないのです。

 

わからないようにカモフラージュされている。

 

意図は隠されているのです。

 

 

学問だけではありません。

 

各種技術や産業もそうです。

 

政治や経済も同じ。

 

 

なぜほとんどの人が気づかないのでしょうか?

 

表の看板が掛け替えられているからです。

 

中身も一見良いことばかり。

 

カモフラージュされている。

 

科学や学問の教科書を見ていては決してわからないことです。

 

 

科学や学問の内容が問題なのではありません。

 

それらを作った連中の意図が問題なのです。

 

 

私は、科学や学問の中身にはあまり興味がありません。

 

それよりも、誰がどういう意図で、科学や学問を作ったのか?

 

どういう経緯で作られていったのか?

 

そういうことを調べてきました。

 

歴史的に、大局的に、構造的に科学や学問を俯瞰してみる。

 

するとはじめて見えてくるものがあります。

 

 

詐欺師は良い人のふりをしてやってきます。

 

詐欺商品やサービスは良いものとして近づいてきます。

 

だから、表面ばかり見ていてはわからないのです。

 

 

シンプルに結果を見る。

 

その科学や学問がどういう結果を地球的にもたらしているのか?

 

を見るのです。

 

部分を見ていてはわかりません。

 

内容を見ていてはわかりません。

 

教科書を見ていてもわかりません。

 

教科書を作った人の意図が問題なのです。

 

 

シンプルに考えましょう。

 

医療業界、健康業界にとって誰がお客さんでしょうか?

 

病気の人や悩んでいる人ですよね?

 

病気の人、悩んでいる人が、飯の種なわけです。

 

医療・健康業界は、病気が治ると売上が減ります。

 

病人が減ると経営が苦しくなる。

 

反対に病人が増えるとうれしいのです。

 

病気がどんどん増えるとハッピーなのです。

 

もちろん、医療・健康産業の関係者が表面的にそんなことを考えているわけではありません。

 

考えているとしたら悪徳医者、悪徳業者ですよね。

 

問題は、多くの医療関係者が善人であることです。

 

良き心で患者さんを治してあげたいと思っている。

 

にもかかわらず、全体としては病気が減らない。

 

病人が減らない。

 

なぜでしょうか?

 

それは構造的に悪だからです。

 

全体が悪だからです。

 

部分は善で全体が悪。

 

細部は善で構造が悪。

 

 

だから構造に組み込まれた善なる人の行為は、結果的に悪に変質してしまう。

 

悪構造に加担してしまう。

 

それが多くの科学や学問で起こってきたことです。

 

 

ほとんどの医療関係者は、自分が悪に加担しているとはつゆ知りません。

 

しかし、一部のドクターは気づいています。

 

最近、気づいた人が少しずつ増えてきているかもしれませんね。

 

 

私が毎朝参加させていただいているディープな勉強会にも現役のドクターが参加されています。

 

彼は、「私たち医者は来世石ころに生まれ変わるでしょうね」と懺悔されていました。

 

医療の悪仕組みを熟知しているからそう言えるのですね。

 

この世の仕組みに気づいた人から変わるのです。

 

気づかない人は、搾取されっぱなし。

 

あるいは、知らないうちに悪に加担し続ける。

 

洗脳・支配・コントロールされたままです。

 

 

医療、科学、学問、政治、経済、金融、教育、農業、建築。

 

すべての産業分野もそうです。

 

科学や産業は、目先の便利さやメリットは提供してくれます。

 

しかし、同時に大きなものを奪っているのです。

 

地球環境や地球生命圏にとって取り返しのつかないデメリットをもたらしているのです。

 

まだ気づきませんか?

 

自分さえ良ければいい、今さえ良ければいい。

 

そんな我良し(われよし)、近目近欲(ちかめちかよく)では、全体の構造が見えないのです。

 

 

「そんなバカな」

 

「まさかいくらなんでもそんなことはないだろう」

 

そう思う人は、全体が見えていません。

 

構造が見えていません。

 

歴史から学んでいません。

 

 

人類が何者なのかは、歴史を学べばわかります。

 

表面的な歴史、教科書的な歴史ではダメです。

 

教科書的な歴史は、権力者に都合の良いように作られたもの。

 

歴史を書き換える者こそが、真の支配者なのです。

 

 

すべての答えは自然界にあります。

 

自然界の調和の中にあります。

 

人間がまず学ぶべきなのでは、自然の摂理と調和です。

 

そのために、他の生物と対話することが必須なのですね。

 

愚かな人間が他の生物の叡智に接して教えていただくのです。

 

今、一番必要なのは、自然界との対話です。

 

まずは、身近な愛犬愛猫から始めましょう。

 

そして、多くの生きとし生けるものの声に耳を傾け、彼らから自然界の叡智を学びましょう。

 

彼らの方がはるかに賢い教師なのです。

 

 

今日はこのへんでおしまい。

 

人間の愚かさに腹が立ってばかりで、また毒舌調になってしまいました。

 

不快に思われた方がいたらごめんなさい。

 

 

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コンテクストの考え方をあらゆる分野に広げた新しい時代のコミュニケーション学です。

 

ペットサインのメンバーでなくても単回で参加可能です。

 

今、日本人や動物たちにとって大変な重要な時期にあります。

 

「設定」にやられっぱなしのままでいるのか?

 

それとも彼らの「設定」を知って乗り越えるのか?

 

そんな分かれ道に立っています。

 

なので、期間限定でアドバンスセミナーを一般の方にも開放することにしました。

 

月一回ペースで開催している卒業生向けの継続学習の場ですが、初めての方でも十分参考になると思います。

 

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他では聞けない深ーいお話し。

 

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具体的な対策などもお伝えします。

 

開催日程は下記の通りです。

 

7月17日(日)

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10月23日(日)(予定)

 

参加費は下記の通りです。

 

(一般)22,000円

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7月からは、一つのテーマを深く掘り下げる特別講座になる予定です。

 

・コンテクスト学・設定学特別講座(7月予定)

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会場参加枠は限りがあります。

 

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開催日:7月3日(日)9日(土)10日(日)16日(土)など

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

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参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期のカレッジは、まだ入学可能です。(動画学習できるので途中参加もOK)
 

 

 

あなたが治らない本当の理由・なぜ万能の治療法が存在しないのか?

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

今日は、健康問題についてです。

 

この分野は私も関心が深く、長年、探究してきました。

 

対症療法から原因療法へ。

 

原因療法から場の健康学(環境健康学)へ。

 

場の健康学から新時代の健康学へ。

 

健康学も進化してきました。

 

私は、それを医学・健康学1.0から4.0までの進化ととらえています。

 

 

この進化はどんなものなのでしょうか?

 

わかりやすく表現するなら、対象とする範囲の拡大です。

 

局所的に症状のみを追っかける対症療法(医学・健康学1.0)

 

症状が出ている原因を探る原因療法(医学・健康学2.0)

 

原因を住居から地球環境まで広げた場の健康学(医学・健康学3.0)

 

原因に対応する治療を地球環境まで広げた場の健康学2.0(医学・健康学4.0)

 

こうして、症状が出る理由、原因追求の範囲を広げてきました。

 

原因追求だけではなく、治療方法をも広げていったのです。

 

 

なぜ、そうするのでしょうか?

 

 

そうしなければ、根本的に治らないからです。

 

小さいものは、より大きいものの影響を受けています。

 

部分は全体に含まれる。

 

全体のありようが部分に現れます。

 

個人の病は、全体の病の反映なのです。

 

全体とは、地球環境であり地球生命圏のことですね。

 

全体が病んでいたら、個人の健康はありえないのです。

 

難しい理屈ではありません。

 

自明の理です。

 

小学生でもわかる話ですね。

 

 

なのに、世の中で行われている治療法や健康法は、個人を対象としたものばかり。

 

海の水が汚染されば、魚は生きられません。

 

空の空気が汚染されれば、鳥は健康になれません。

 

全体が病めば、個人は健康になどなれないのです。

 

 

やれ、ゴットハンドだの。

やれ、すごいサプリだの。

やれ、すごい治療法だの。

 

タイタニック号(地球生命圏)が沈んでいるのに、個人の健康法に血道を上げる。

 

「あのー、窓の外を見てみませんか?」

 

「この船、沈んでいるんですけどー」

 

「今やらなければならないのは、それでしょうか?」

 

 

本当におかしな世の中です。

 

個人の健康を追求して、地球生命圏が滅ぶ。

 

私たちが健康である道理がありません。

 

なぜ、こんな簡単なことがわからないのでしょうか?

 

 

全体の健康なくして個の健康なし!

 

 

地球の健康なくして個人の健康などありえないのです。

 

 

なぜ、万能の治療法がこの世に存在しないのでしょうか?

 

それは、やっていることがトンチンカンだからです。

 

ポイントが外れているからです。

 

そこじゃないところをやっているからです。

 

 

豪華客船が沈んでいるのに、船室内でせっせと個人の健康法にいそしんでいる。

 

結局、自分自身が滅んでしまう健康法です。

 

全員が病んでしまう医学です。

 

 

本当に大切なことに目を向けてない。

 

 

現代医学(西洋医学)が、どのようなコンセプトで作られているか、ご存知ですか?

 

医学部でも教えないことです。

 

学問は、全体の構造を教えません。

 

構造を教えずして、中身だけ教える。

 

構造こそが中身を決定づけているのに。

 

 

現代医学のコンセプトは、現代医学の流れを作った男に聞かなければわかりません。

 

彼のコンセプトは、公表されています。

 

現代医学のコンセプトは、「一つの病気、一つの原因、一つの治療法」です。

 

病気の原因は、たった一つに絞られる。

 

そして、それに対応する治療法も一つ。

 

医薬品です。

 

この流れは医学の歴史を紐解けばわかることですね。

 

 

現在、行われていることは、まさにそのコンセプトに沿ったもの。

 

教科書通りです。

 

世界的に流行したパンデミック。

 

その原因は、とあるウィルスだ。

 

それを防げるのは、ワクワクする注射だ。

 

そうなっていませんか?

 

 

「一つの病気、一つの原因、一つの治療法」のコンセプトを地でいっています。

 

そんなわけないじゃないですか!

 

交通事故で亡くなった方も例の検査で例のウィルスが検出されたら、ころちゃん認定。

 

何の冗談なのでしょうか?

 

 

現代医学における一つの治療法は、ワクワクする注射や薬です。

 

どんな薬でも治らないものは治らない。

 

どんなワクワクする注射でも防げないものは防げない。

 

これは、現代医学に限りません。

 

代替療法であろうが、自然療法であろうが同じこと。

 

100パーセント治る治療法は、世の中に存在しません。

 

その理由を考えてみませんか?

 

 

やれこの治療法で治っただの、やれこのサプリで改善されただの。

 

巷には、そんな話ばかりです。

 

私は、治った事例は関心がありません。

 

治らなかった事例の方が関心あるのです。

 

どうして同じ病気で同じ治療をしても、治る人と治らない人がいるのだろう?

 

ずっとその点に関心がありました。

 

結局、治療しているところを間違っているからです。

 

 

家の中が突然停電になったとします。

 

一生懸命配線を調べたり、ヒューズが飛んでないか調べたりする。

 

しかし、何をやっても治りません。

 

なぜなら、原因は家の中にないからです。

 

数キロメートル離れた変電所への落雷が原因だった。

 

だとすると、家の中を調べても治るはずがありません。

 

家とは体のことです。

 

 

原因はそこじゃない!

 

原因は全体の病なのです。

 

どうしてその因果関係がわからないのでしょうか?

 

多くの先住民はそのことを理解していました。

 

全体(地球環境)に対して人間がやったことは、全部自分に帰ってくる

 

彼らは、そう認識していたのです。

 

先住民たちは、自然界から叡智を学んでいました。

 

 

ところが現代人はどうでしょう?

 

目先のことしか考えない。

 

自分のことしか考えない。

 

とりあえず症状が消えればいい。

 

私だけが健康になればいい。

 

我良し(われよし)、近目近欲(ちかめちかよく)の愚か者です。

 

このままだと自滅すべくして自滅するのでしょう。

 

まあ、せっせと個人の健康法に励んでください。

 

船が沈没する直前になって気づくことでしょう。

 

「やっていたことが間違っていた!」

 

「本当にやらなければならないことはそこじゃなかった!」と。

 

もうそのときは手遅れです。

 

もう十分に手遅れ感がいっぱいですが。

 

 

この期に及んで、まだ個人の健康法ですか?

 

まだ個人の成功法ですか?

 

 

個人が健康になって全体が病む。

 

個人が成功して全体が滅ぶ。

 

 

いったい何の健康法でしょうか?

 

いったい何の成功法でしょうか?

 

 

学ぶべきは、自然界の叡智です。

 

先住民の知恵です。

 

人間の科学技術などは浅はかそのもの。

 

医学も健康学も何をやっているのでしょうか?

 

そこに気づかせるのが医療関係者の役割ではないのですか?

 

健康ビジネスをやるのなら、こうした啓発をやってほしいものです。

 

相変わらず個人をターゲットにした浅い健康法ばかり。

 

救いようがありません。

 

 

「一つの病気、一つの原因、一つの治療法」なんて愚かすぎます。

 

金儲けの餌食にされていることに、まだ気づかないのですか

 

医療がビジネス(算術)であることに、まだ気づかないのですか?

 

お金が儲かって地球が滅ぶ。

 

自業自得の未来絵図です。

 

 

コンテクスト健康学では、多種多様な要因を提唱しています。

 

 

この世のすべてはつながっている。

 

あらゆるものが複雑に絡み合っています。

 

一つの原因なんてありえないのです。

 

 

本当におかしな世の中になっていることをまず気づきましょう。

 

世の中治った例(体験談)ばかりを喧伝しています。

 

私は、治った例にはほとんど関心がありません。

 

治らなかった例こそが追求すべきものだと考えています。

 

「その治療法(健康法)で、治らなかった人は何パーセントいますか?」

 

「その治療法(健康法)で、治らなかったのはなぜですか?」

 

 

治った事例の背景に治らなかった無数の事例が隠れています。

 

世の中では奇跡的な治癒事例ばかり宣伝されます。

 

しかし、何パーセントの人が治ったのかは開示されていません。

 

治ったのは100人に一人かもしれない。

 

でも治った例を喧伝すると、さも全員が治るかのように錯覚します。

 

本当はその点が重要なのに、宣伝されるのは体験談ばかり。

 

そうは言っても、そもそも治癒率は把握しようがありません。

 

その治療に効果がないと思った人は去っていきます。

 

あるいは亡くなったかもしれません。

 

病院ではそれらの数を把握しようがないのです。

 

だからそもそも治らなかった割合を出しようがない。

 

でも、本当はそこに答えがあるのです。

 

治った例じゃない。

 

治らなかった事例こそが重要なのです。

 

 

どんな治療法や健康法でも効果が及ぶ範囲は限定的です。

 

すべての要因を網羅する治療法(健康法)などありません。

 

だから、特定の治療法や健康法ばかり目を向けるのはやめましょう。

 

もっと根本的なところ。

 

本質に目を向けましょう。

 

 

全体の健康なくして個の健康なし!

 

 

個人の健康を追求することが、そのまま全体の健康にも寄与する。

 

それが、新時代の健康学(医学・健康学4.0)です。

 

そのような健康学は、実際に存在するのです。

 

今後、個人のみを対象とした医学や健康学は、存在意義が薄れていくでしょう。

 

それが本質的なことではないことに、少しずつ気づく人が増えていくからです。

 

 

「コンテクスト」(文脈・前後の流れ、環境、状況)の考えこそが、新時代の考え方。

 

一つの要素に絞る「還元主義」では、何も解決しないのです。

 

 

ペットサインの中心コンセプトが、「コンテクスト」であるのも偶然ではありません。

 

動物のことばは、コンテクストを見ないとわからないからです。

 

そして、この考え方は、医学・健康学から自己啓発・成功法則まで、すべての分野に通ずるものです。

 

 

全体の成功なくして個人の成功なし!

 

勝ち組・負け組などないのです。

 

このままでは、全員負け組になること必定です。

 

大金持ちになって地球が滅びた。

 

そんな悲喜劇をみんなやっていることに気づければいいですね。

 

 

単回参加可能!ペットサインアドバンスセミナー

 

コンテクストの考え方をあらゆる分野に広げた新しい時代のコミュニケーション学です。

 

ペットサインのメンバーでなくても単回で参加可能です。

 

今、日本人や動物たちにとって大変な重要な時期にあります。

 

「設定」にやられっぱなしのままでいるのか?

 

それとも彼らの「設定」を知って乗り越えるのか?

 

そんな分かれ道に立っています。

 

なので、期間限定でアドバンスセミナーを一般の方にも開放することにしました。

 

月一回ペースで開催している卒業生向けの継続学習の場ですが、初めての方でも十分参考になると思います。

 

日曜日の11時〜18時に行われる1dayセミナーです。

 

ペットサインマスターカレッジ卒業生には録画版の配信があります

 

一般の方は、リアル(オンライン)参加のみで録画配信はありせん。

 

内容がやばいのでそうさせていただき、録音やスライドの撮影もお断りしています。

 

他では聞けない深ーいお話し。

 

メルマガの内容をさらにさらに深掘りした話。

 

具体的な対策などもお伝えします。

 

開催日程は下記の通りです。

 

7月17日(日)

8月14日(日)

9月11日(日)

10月23日(日)(予定)

 

参加費は下記の通りです。

 

(一般)22,000円

(カレッジ卒業生単回参加)16,500円

(マスターズ年間参加)11,000円(年払いは120,000円・消費税相当分サービス)

 

単回でも参加可能ですし、年間参加もいつからでもスタートできます。

 

7月からは、一つのテーマを深く掘り下げる特別講座になる予定です。

 

・コンテクスト学・設定学特別講座(7月予定)

・情報&マネーリテラシー特別講座(8月予定)

・病気のサイン特別講座(9月予定)

・アニマルコミュニケーション特別講座(10月予定)

・人のサイン特別講座(11月予定)

・ペットロス特別講座(12月)

 

会場参加枠は限りがあります。

 

リアルで参加されたい方は、いち早くお申し込みください。

(申込フォームは、近日中に公開予定)

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催日:7月3日(日)9日(土)10日(日)16日(土)など

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ 

参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期のカレッジは、まだ入学可能です。(動画学習できるので途中参加もOK)
 

 

 

 

幸せトラップ!あなたが幸せにならない本当の理由とは?

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

今日のお話しは、昨日の記事をベースにしています。

 

まだお読みでない方は、読まれてくださいね。

 

 

「あなたの犬は幸せですか?」(シーザー・ミラン)

 

の欺瞞性について昨日お話ししました。

 

 

では、今日はあなたに質問したいと思います。

 

あなたは幸せですか?」と。

 

まったく余計なお世話ですね(笑)。

 

でも、このような無意味な質問をする人が少なくありません。

 

かくいう私もあなたにしてしまいました(汗)。

 

ごめんなさい。

 

でも、もう少しお付き合いくださいね。

 

 

もちろん、多くの人は、「はい、幸せですよ」と答えることでしょう。

 

なかなか自分のことを不幸せとは認めたくないものですね。

 

私も聞かれたらそう答えるかもしれません。

 

 

でも、心の底からそう言えますか?

 

満面の笑顔でそう言えますか?

 

 

あなたの本当の答えは、「ノー」なのです。

 

あなたも私もごまかしているのです。

 

「何を言うの、私は幸せよ!」と言い張るかもしれません。

 

中にはそのような奇特な方もいることでしょう。

 

 

では、さらに伺いますが、あなたは何かを求めていませんか?

 

何か欲しがっていませんか?

 

お金、豪邸、高級車、ブランド物?

 

地位、名誉、賞賛?

 

家族、パートナー、友達?

 

成功や自己実現?

 

修行や悟り?

 

それとも愛こそすべてですか?(笑)

 

 

もし、あなたが何かを欲しているとしたら、あなたは幸せではないのです。

 

本当の幸せは、何も欲しません。

 

完全に満たされている。

 

もうこれ以上何も必要がない。

 

もし、幸せなるものがあるとしたら、そうあるべきでしょう。

 

いわゆる至福の状態です。

 

 

何か達成しなければ、幸せにならないとしたら、それは本当の幸せではありません。

 

条件が満たされなければ幸せになれないなんて、ヘンじゃありませんか?

 

 

至福には、何の条件もいりません。

 

何も付け加える必要はありません。

 

あなたがあなたであるだけ。

 

今ここにトータルにあるだけ。

 

 

あなたは、幸せではないことを正直に認めなければなりません。

 

なぜなら、あなたにはまだ達成されてないものがあるからです。

 

満たされてない部分があるからです。

 

不足感がある。

 

欠乏感がある。

 

その状態を幸せとは言いません。

 

至福には程遠い状態です。

 

 

あまりの言いようですよね。

 

人のことをそんなに決めつけちゃって。

 

自分でもひどい言い方だと思います。

 

あなたに謝ります。

 

でも、この基準を採用すると、私とて幸せではないのです。

 

 

本当のことを言いましょう。

 

あなたが幸せではないのは、幸せという概念を採用しているからです。

 

その前提を受け入れてしまっている。

 

幸せがあると信じ込んでいるからです。

 

 

幸せの青い鳥というお話しがありましたね。

 

世界中に探し回った青い鳥が、自分の庭にいた。

 

青い鳥は、幸せの象徴ですね。

 

 

この話の本当のところはこうです。

 

青い鳥は探しても探しても見つからない。

 

そんなものは最初からいなかった。

 

幻だからです。

 

なぜ幸せが幻なのでしょう?

 

それは、幸せに条件がついているからです。

 

条件が満たされることは決してありません。

 

満たされたと思ったら遠のく。

 

馬の目の前にぶらさがった人参のようなものです。

 

 

 

幸せという言葉を作り出す。

 

その瞬間、幸せでないものが生み出されます。

 

幸福と不幸に分離するのです。

 

 

幸せという概念がなかったら、あなたは不幸になりません。

 

もちろん、幸福にもなりません。

 

本来ないものが言葉(概念)によって生み出されている。

 

そのことに気づいてください。

 

 

幸せという概念が、不幸せを生み出している。

 

それが言葉の作用なのです。

 

 

何かの言葉を生み出した瞬間。

 

例えば、それが成功という概念だとしましょう。

その瞬間、あなたの経験は、成功か失敗かに分かれます。

 

成功と失敗が生み出されるのです。

 

本当は成功も失敗もありません。

 

ただ、経験があるだけ。

 

成功という概念を生み出したおかげで、成功だとか失敗だとか色をつけ始める。

 

 

健康という概念を生み出したとたん、病気という片割れが生み出される。

 

健康を追い求めるから病気がついてくる。

 

それは必然なのです。

 

「でも、病気は実際にあるじゃないか!」

 

と言われるかもしれません。

 

確かにあるとしか思えないですよね。

 

それほど「設定」が根深いことを示しています。

 

あるのは、プロセスのみ。

 

揺らぎのみ。

 

その一局面を取り出して、健康とか病気とか言っているだけなのです。

 

 

生と死も同じ。

 

生という概念を作り出した瞬間、死が生み出される。

 

実態としてあるとしか思えなくなる。

 

それこそが「設定」の魔力です。

 

本来一つのものが二つのもの、両極に分離する。

 

相対して葛藤するものに分かれる。

 

それが言葉の作用。

 

ペットロスも「設定」によって生み出されたものです。

 

 

言葉の本質とは、呪いなのです。

 

それをよく言えば、「言霊(ことだま)」ということになります。

 

どちらにしても、言葉があなたの現実を作り出している。

 

実際は、観念にすぎないのに。

 

 

愛という概念を作り出した瞬間、愛でないものが誕生する。

 

多くの人が「すべては愛なのだ」とおっしゃる。

 

しかし、世の中は愛でないものに満ちていますね。

 

それは、愛という概念を作り出したからです。

 

 

そんな二元論にとらわれないこと。

 

それこそが「設定」なのです。

 

「設定」の基本は、新たな概念を言葉によって生み出すこと。

 

新しい概念を誕生させること。

 

それによって呪いが発動するのです。

 

それをよく言えば、現実創造ということになります。

 

 

「でも、それじゃあ、味も素っ気もないもないじゃないか」

 

そう言われるかもしれません。

 

はい、その通りです!

 

おっしゃる通り実にそっけない(笑)。

 

ワンネスとは、喜びも悲しみもない世界です。

 

愛も憎しみもない世界です。

 

成功も失敗もない世界です。

 

病気も健康もない世界です。

 

 

喜びを味わいたかったら苦しみが必要です。

 

苦しみは引き立て役なのです。

 

男がいなかったら女もいない。

 

そこには悩みもないでしょうね。

 

男女間のトラブルってほんと多いですから(笑)。

 

お互いにまったく違う生き物だからです。

 

喜びも苦しみも違いが生み出すもの。

 

生も死も同じ。

 

成功も失敗も同じ。

 

病気も健康も同じ。

 

片側があるからもう片方も存在する。

 

お互いがお互いを支え合っている。

 

分かちがたい相棒なのです。

 

相棒を拒否したらダメですよね。

 

 

ワンネスの世界は、何の味もない世界です。

 

甘さを感じるためには、辛さがないといけません。

 

もし、この世に甘いものしかなければ、甘さという概念はなくなるのです。

 

甘さを感じられないのです。

 

甘さを感じるためには、辛さや酸っぱさなど、他の味の存在が必要になります。

 

私たちは、対比するものを通してしか物ごとを経験できません。

 

甘さを味わうためには、辛さが必要なのです。

 

生を体験するためには死が必要なのです。

 

善を体験するためには悪が必要なのです。

 

愛を体験するためには憎しみが必要なのです。

 

成功を体験するためには失敗が必要なのです。

 

健康を体験するためには病気が必要なのです。

 

体験するためには対比するものが不可欠。

 

それが三次元世界の仕組みです。

 

 

あなたが嫌っていた敵は、実はパートナーだった。

 

死はパートナーだった。

 

悪はパートナーだった。

 

憎しみはパートナーだった。

 

失敗はパートナーだった。

 

病気はパートナーだった。

 

そのことに気づいたとき、あなたは両極を超えることができます。

 

生も死もない世界へ。

 

善も悪もない世界へ。

 

愛も憎しみもない世界へ。

 

成功も失敗もない世界へ。

 

健康も病気もない世界へ。 

 

 

ワンネスの世界には、分離がありません。

 

区分がありません。

 

甘さも辛さもない世界。

 

善も悪もない世界。

 

健康も病気もない。

 

 

その世界こそが真善(まことぜん)の世界。

 

その世界こそが真愛(まことあい)の世界。

 

対立する両者を内包した世界。

 

両方を統合した世界です。

 

 

善も悪もある世界から善も悪もない世界へ。

 

私たちはそれを味わうためにこの世にいるのです。

 

私たちはそれを体験するために生まれてきたのです。

 

 

動物たちに概念はありません。

 

生も死もありません。

 

病気も健康もありません。

 

成功も失敗もありません。

 

愛も愛でないものもありません。

 

それらは、言語(自然言語)が生み出すものだからです。

 

 

ただのプロセスがあるだけ。

 

ただの経験があるだけ。

 

 

「ママ愛しているよ。ママのしてくれたことに感謝しているよ」

 

などと動物に言わせないでください。

 

それは、あなたの妄想です。

 

人間の概念を動物に押し付けているだけ。

 

 

人間は、言葉の世界に住んでいます。

 

概念世界です。

 

概念世界は分離の世界。

 

しかし、動物は別の世界(統合世界)に住んでいるのです。

 

一緒にしないこと。

 

投影しないこと。

 

動物の世界は、言葉なき世界なのです。

 

 

すべての生き物はコミュニケーションしています。

 

しかし、それは人間の言葉(自然言語)とはまったく異質なものです。

 

言葉なきコミュニケーション。

 

非言語コミュニケーション。

 

サイレント・コミュニケーションです。

 

動物の言葉を人間の言葉に翻訳した時点で、まったく別物に変質しています。

 

そのことをわかって、方便としてやるならアリかもしれません。

 

あるいは、エンタメとしてやるか。

 

わかってやるのならOK。

 

ただ、それが本当の動物の言葉なんて思わないことです。

 

 

残念ながら、巷で行われていることは、妄想に満ちた動物とのコミュニケーション。

 

人間の願望と想像の産物です。

 

もうそういうお遊びはやめませんか?

 

 

本当に動物のことを理解するためには、人間であることをやめることです(笑)。

 

ジョークではありません。

 

本当にそうなのです。

 

人間特有の固定概念、先入観、思い込みに満ちたコミュニケーションをリセットしなければ、動物の国には行けないのです。

 

「観念にまみれている者は入るなかれ!」

 

動物の国の扉にはそう書いてあるのです。 

 

 

研究者が動物に人間の言葉を喋らせているケースがありますね。

 

ゴリラや鳥など確かに会話をしているように見えたりします。

 

それこそが大いなる欺瞞なのです。

 

罪なのです。

 

 

彼らに人間の言葉を教えていくのは可能かもしれません。

 

彼らは、長い時間をかけて人間に近づくかもしれない。

 

しかし、それが良いことなのでしょうか?

 

私には、動物たちの純粋世界を汚すことになるとしか思えません。

 

人間の言葉や概念による汚染です。

 

それは人間のスタンダードを動物に押し付けようとしてる傲慢な行為ではないでしょうか。

 

 

今ここにくつろいでいる彼らに、時間の概念を教える。

 

彼らの世界に未来や過去が出来上がります。

 

今ここは雲散霧消してしまうでしょう。

 

彼らは未来や過去に出かけてしまう。

 

それが私たちに起こっていることです。

 

今ここにいずに、絶えず未来の心配をしたり過去を悔いたりしています。

 

人間にとってはそれは必要なのかもしれません。

 

しかし、動物には必要ない。

 

余計な荷物なのです。

 

動物に余計な荷物を背負わせないでください。

 

動物に人間的な生と死の観念を植え付けないでください。

 

 

彼らの中に葛藤が生まれるでしょう。

 

悩みや不満も生まれるでしょう。

 

不足感に満ちてくるでしょう。

 

そして、争いが拡大していく。

 

 

猿の惑星の誕生です。

 

 

動物に人間の言葉を教える背景は何でしょうか?

 

人間が一番エライ。

 

人間が一番進化している。

 

そんな優越意識が横たわっています。

 

 

人間は偉くなんかありません。

 

人間は賢くなんかありません。

 

動物や植物たちの方がよほど叡智に満ちています。

 

今ここ、あるがまま。

 

そんな純粋世界を人間の言葉で汚染させないでください。

 

 

進化論こそが優越意識の産物だと理解していますか?

 

優生学というものがかつてありました。

 

優秀な遺伝子だけが残るべきだ。

 

劣等な遺伝子は淘汰されるべきだ。

 

そして、自分たちこそが優秀な遺伝子を持っている。

 

とんでもなく歪んだ思想です。

 

悪魔の思想です。

 

 

優生思想は、表舞台から姿を消しました。

 

しかし、今でも地下を脈々と流れているのです。

 

今の世の中で「設定」を作っている者たち。

 

彼らは、優生思想の権化なのです。

 

人の命なんか何とも思っていない連中なのですね。

 

優生思想にまみれた連中が、この世界を「設定」している。

 

そのことに気づきませんか?

 

 

彼らは構造(設定)の中に組み込まれている私たちを奴隷としか思っていません。

 

だから、見えない檻(設定)を作るのです。

 

そんな連中が、科学や学問や社会システムを作っていることに気づかなければなりません。

 

ハッピーマネーなどと浮かれている場合じゃないのです。

 

全部彼らの「設定」です。

 

幸せだとか健康だとか成功だとか、彼らが作り出した概念(設定)に踊らされてはいけません。

 

 

人間こそが唯一進化した生き物だと思い込んでいます。

 

人間はある特殊な方向性で進化した生き物というだけです。

 

人間と同じくらいユニークな別の方向性で進化している生き物たちがたくさんいます。

 

進化の方向性が違うだけなのです。

 

進化というものがあるとしたらの話ですが。

 

 

動物やすべての生きとし生けるものは、人間の教師です。

 

あるがまま、今ここにトータルにいます。

 

そのありようを生物から学ぶのです。

 

一番幼稚で一番愚かな生物(人間)がです。

 

 

かの有名な進化論を生み出したチャールズ・ダーウィンが優生思想の権化だったことを知っていますか?

 

 

 

優秀な遺伝子が残って、劣悪な遺伝子は淘汰されるべき。

 

自然淘汰思想の裏側には、優生思想が隠れています。

 

ダーウィンは、悪魔の優生学者なのです。

 

科学や学問というものが、どのような背景を持っているかがわかる一つの例ですね。

 

すべての科学や学問には、このような裏の意図や悪の背景があります。

 

その意図を見抜かなければなりません。

 

科学という宗教を盲信している人は、悪に加担しているのです。

 

 

自然淘汰の名の下に、多くの生物が滅ぼされています。

 

これまでの科学は、権力者の悪行にお墨付きを与えてきました。

 

絶えず権力と結びついて、人を支配してきた。

 

それを理屈の上で正当化してきたのが科学。

 

精神的に正当化してきたのが宗教。

 

科学も宗教も権力も同じ穴のムジナです。

 

 

彼らからすると劣等種族である私たち日本人が特にヒドい目に遭っています。

 

それでも笑って現状を知ろうとしない人が多い。

 

日本人は、奴隷中の奴隷なのです。

 

他の国では禁止されている薬物や化学物質が日本でどんどん使われています。

 

放射線や電磁波の基準も世界一クラスで甘い。

 

あるいは基準すらない。

 

日本は利権の草刈り場なのです。

 

人体実験場なのです。

 

だから、原爆が落とされた。

 

海外で禁止されている食品添加物も使いたい放題。

 

電磁波浴びたい放題。

 

放射線浴びたい放題。

 

海外では使わない農薬や除草剤も使いたい放題。

 

水も汚染され放題。

 

常在菌まで殺してしまう塩素を入れたい放題。

 

水道中の塩素濃度は、世界一レベルです。

 

空から毒を撒かれ、水に毒を混入されている。

 

田畑は毒まみれ。

 

食糧も毒まみれ。

 

お店で売られているものは、見かけだけきれいで中身はすかすか。

 

それどころか毒まみれ。

 

 

私たち日本人は、優生思想の餌食にされているのです。

 

彼らの「設定」を見抜かなければなりません。

 

医療、政治、教育、金融、メディアすべて「設定」だらけ。

 

洗脳だらけ。

 

みんな我先にと注射を打つ。

 

口と鼻を布で覆う。

 

もうこれくらいにしておきましょうか。

 

 

しかし、このようにひどい状態にある日本人だからこそ、目覚めることができるのです。

 

真善(まことぜん)を知るために必要なことは何でしょうか?

 

それは、善の仕組みを知るのと同じくらい悪の仕組みを知ることです。

 

悪を嫌っていては真善(まことぜん)に至ることはありません。

 

単なる善悪闘争。

 

二元論の世界のままです。

 

善も悪もない世界へ至るためには、悪の仕組みをよく知らなければならないのです。

 

この世の「設定」を知らなくてはならないのです。

 

悪の仕組みを知らずして、「すべては愛なんだよ」という人が多い。

 

でも、それでは単なるお花畑に過ぎません。

 

本当にそう言えるのは、善と悪の働きを熟知してこそ。

 

そのときはじめて善と悪を超えることができるのですね。

 

 

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「設定」に対する詳しい現状と具体的な対抗策については、ペットサインマスターカレッジのアドバンス・セミナー(ペットサインマスターズ勉強会)でお話ししています。

 

ペットサインのメンバーでなくても単回で参加可能です。

 

今、日本人や動物たちにとって大変な重要な時期にあります。

 

「設定」にやられっぱなしのままでいるのか?

 

それとも彼らの「設定」を知って乗り越えるのか?

 

そんな分かれ道に立っています。

 

なので、期間限定でアドバンスセミナーを一般の方にも開放することにしました。

 

月一回ペースで開催。

 

日曜日の11時〜18時に行われる1dayセミナーです。

 

ペットサインマスターカレッジ卒業生には録画版の配信があります

 

一般の方は、リアル(オンライン)参加のみで録画配信はありせん。

 

内容がやばいのでそうさせていただき、録音やスライドの撮影もお断りしています。

 

 

他では聞けない深ーいお話し。

 

メルマガの内容をさらにさらに深掘りした話。

 

具体的な対策などもお伝えします。

 

開催日程は下記の通りです。

 

7月17日(日)

8月14日(日)

9月11日(日)

10月23日(日)(予定)

 

参加費は下記の通りです。

 

(一般)22,000円

(カレッジ卒業生単回参加)16,500円

(マスターズ年間参加)11,000円(年払いは120,000円・消費税相当分サービス)

 

単回でも参加可能ですし、年間参加もいつからでもスタートできます。

 

7月からは、一つのテーマを深く掘り下げる特別講座になる予定です。

 

・設定学特別講座(7月予定)

・情報&マネーリテラシー特別講座(8月予定)

・病気のサイン特別講座(9月予定)

・アニマルコミュニケーション特別講座(10月予定)

・人のサイン特別講座(11月予定)

・ペットロス特別講座(12月)

 

会場参加枠は限りがあります。

 

リアルで参加されたい方は、いち早くお申し込みください。

 

(申込フォームは、近日中につくります)

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:7月3日(日)9日(土)10日(日)16日(土)など 申込みページ

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期のカレッジは、まだ入学可能です。(動画学習できるので途中参加もOK)
 

あなたの犬は幸せですか?が二重詐欺である理由とは?

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

昨日は、ペットサインマスターカレッジ9期の開講日でした。

 

600枚からスタートしたスライド枚数。

 

どれだけ削れるか直前まで格闘していました。

 

ようやく400枚近くにスリム化できたと思ったら・・・

 

その後、アイデアが泉のように噴出。

 

逆にスライド枚数が増える結果に。

 

なんと500枚超になってしまいました(笑)。

 

これで一回分です。

 

当然時間内に収まるはずもなく(汗)。

 

一番濃いところをお話しした次第です。

 

本当にすごい講座になりました。

 

と言いつつ自画自賛では恐縮なので、あとで参加された方のご感想をご紹介しますね。

 

 

ペットサインマスターカレッジは、オンライン学習、動画学習もできるので、随時入学可能です。

 

引き続き門戸を解放していますので、ご興味のある方は、ぜひ、入門講座の日程をチェックしてみてくださいね。

 

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

 

「あなたの犬は幸せですか?」

 

という本をご存知でしょうか?

 

 

NHKのシリーズ番組でも紹介されたシーザー・ミラン。

 

日本で絶大な人気?を誇るカリスマ・ドッグトレーナーです。

 

「あなたの犬は幸せですか?」

 

は、邦訳された彼の著書。

 

アマゾンの書評を見ても評価が高いようですね。

 

 

しかし、私の感想は否定的です。

 

そこに二重詐欺構造が含まれているからですね。

 

詐欺構造は「前提」の中に潜んでいます。

 

「前提」とは、多くの人にとって当たり前になっていること。

 

当然のこととして、何の疑問も持たず受けれていることです。

 

多くの人は、「前提」を無意識的に受け入れています。

 

ほとんど人が「前提」の存在に気が付くことはありません。

 

誰かによって設定されたものが、人々の「前提」となっています。

 

そうして、人々の解釈システムにインストールされているのです。

 

 

「あなたの犬が幸せですか?」

 

それが第一の欺瞞です。

 

犬が幸せかどうか、どうして人に決められるのでしょうか?

 

どうして犬に人間の基準が当てはまるのでしょうか?

 

 

あなたは、幸せの定義を他人から押し付けられたら受け入れますか?

 

「おまえの幸せはこうなんだよ」とか。

 

「女の幸せはこうなんだよ」とか。

 

言われたらどうですか?

 

当然、反発しますよね。

 

まずもって余計なお世話です。

 

幸せの基準は人ぞれぞれ。

 

他人にわかるはずもないのです。

 

それをさもわかったふうに断定する。

 

押し付けてくる。

 

それは、傲慢な人のありようです。

 

 

それを犬に対してやるのですか?

 

犬には犬の基準があります。

 

どうしてそれがわかるのですか?

 

 

動物のことをわかったようなふりをするのはやめましょう。

 

それは動物を尊重することにはなりません。

 

低く見ている証拠です。

 

決めつけるのは、傲慢というもの。

 

 

「あなたの犬は幸せですか?」

 

って、大きなお世話というものです。

 

もちろん、本のタイトルですから、キャッチーにしたのでしょう。

 

しかし、その底に傲慢な基本思想が透けて見えるのです。

 

 

さて、ここからがさらに深くなるのですが・・・

 

そもそも、幸せってあるんですか?

 

という問いです。

 

「人は幸せになるために生まれてきた」

 

「あなたは幸せになる権利がある」

 

などとよく言われますよね。

 

 

一見、もっともな言い草です。

 

しかし、私はここで疑問を感じます。

 

そもそも幸せという概念(設定)を無意識に受け入れてしまっていないか?

 

幸せって何なのでしょうか?

 

そもそも幸せってあるのでしょうか?

 

 

幸せは、誰かが作った概念です。

 

幸せという概念が動物にあると思いますか?

 

五感を通した心地よさはあるでしょう。

 

精神的満足感もあるでしょう。

 

しかし、動物は幸せなるものを感じているのでしょうか?

 

それこそ擬人化のなせる技です。

 

 

ここでは擬人化を問題にしているのではありません。

 

そもそも、幸せという概念が作られた「設定」だということを言いたいのです。

 

 

幸せになるためには、条件が要ります。

 

何もなくても幸せってことはないですよね。

 

何かが満たされたら幸せというのが普通でしょう。

 

その基準はまちまちです。

 

お金があったら幸せという人もいるでしょう。

 

豪邸に住めたら幸せという人もいるでしょう。

 

高級車に乗れたら幸せという人もいるでしょう。

 

SNSで自分の経済的豊かさを誇示するのが、幸せだという人もいるでしょう。

 

地位や名誉によって幸せをつかむ人もいるかもしれない。

 

愛情や家族によって幸せを感じる人もいるでしょう。

 

ここでは、幸せの内容を問題にしているのではありません。

 

 

そもそも幸せという概念が作られたものだということです。

 

 

人は欲求が満たされることに幸せに感じます。

 

その欲求はそれぞれです。

 

マズローの欲求の五段階説が有名ですね。

 

 

欲求が満たされないと不足感を感じる。

 

満たされると満足感を感じる。

 

そこに幸せという概念を創作した。

 

 

私は、この五段階説も疑問に感じています。

 

とにかく世の中には詐欺概念が多い。

 

もっともらしく思える概念ほど要注意です。

 

実は、心理学自体が欺瞞に満ちています。

 

そう気づいていますか?

 

 

心理療法や精神医学は、詐欺概念に満ちています。

 

ないものをあるかのように見せかける。

 

病気ではないものに病気に仕立て上げる。

 

やればやるほど悪化するだけ。

 

こんな詐欺はやめて欲しいものです。

 

 

幸せ論に戻りましょう。

 

「あなたが幸せを感じないのは、これこれこういう理由です」

 

「これが得られればあなたは幸せになれます」

 


幸せというものがあるとしたら条件なくそうあるのが本当でしょう

 

何かがなければ幸せでないという時点でおかしい。

 

 

幸せという概念は、ビジネスになります。

 

お金儲けの種になります。

 

何かの概念を作れば、そこにお金が発生する。

 

たくさんの要因が作られる。

 

幸せの側にも。

 

不幸せの側にも。

 

両サイドにビジネスが発生します。

 

「これを買えば幸せになりますよ」

 

「これを買えば不幸せが解消されますよ」

 

などとやり出すのです。

 

 

幸せという概念が作られた「設定」だと気づかないと、あなたは金儲けの餌食になります。

 

 

どうして、幸せになるのに条件がいるのですか?

 

その時点で、幸せが作られた概念であるとわかります。

 

 

ないものをあるかのように思わせる。

 

それが詐欺の本質です。

 

価値がないのにあると思い込ませる。

 

そもそも存在しないものをあると思い込ませる。

 

 

新しい概念を作れば、そのあとに商売がついてくるのです。

 

概念は商売のために作られると言っても過言ではありません。

 

新しい概念が登場してきたら注意してくださいね。

 

何か売られるはずです。

 

もちろん、それらが全部悪いわけではありません。

 

概念によって、文字通り幸せになることもあるでしょう。

 

私自身もやっていることです。

 

 

しかし、動物は人間作った概念など眼中にありません。

 

動物の世界に人間の概念はないのです。

 

人間が作った価値観や人間の基準を動物に被せるのをやめましょう

 

 

「あなたの犬は幸せですか?」

 

犬に人間の価値基準を投影する欺瞞。

 

そもそも幸せが存在するという思い込み。

 

 

それらがすべて「前提」となっているのです。

 

 

「ママのこと大好きだった。ぼくの犬生は幸せだったよ」

 

などと亡くなった犬に言わせるアニマルコミュニケーションも茶番に感じます。

 

そもそも動物に人間と同じような自我意識があると思うのですか?

 

動物にとっての私は、人間にとっての私と意味が違うのです。

 

「ぼく」と言わせている時点で認識を間違えています。

 

さらに「幸せ」という人間的価値観を動物に投影している。

 

このようなフィクションはもうやめませんか?

 

 

ちなみに、シーザー・ミランは、動物虐待するトレーナーとして、ヨーロッパ各国などで入国禁止措置を取られていたことがあります

 

アメリカの獣医師会からも非難声明が出されたこともあるくらいです。

 

その真偽や可否についてはどうでもいいと思っています。

 

ペットサインを学んでいれば、一目瞭然なのです。

 

動物たちがシーザー・ミランに喜んで従っているか、恐怖から従属しているのか。

 

こんなトレーナーを崇め賞賛するなんて、認識不足にも程があります。

 

動物のサインを見ていない証拠です。

 

 

人間は言葉ではなんとも言えます。

 

動物を愛しているふりをしながら、陰で虐待しているトレーナーも珍しくありません。

 

おそらく日本で一番有名なトレーナーも例外ではありません。

 

著作やテレビ出演も多数ある有名トレーナーです。

 

なぜ、そんなことが言えるのか?

 

目撃者がいたからです。

 

彼が製作した日本で一番売れている、犬のトレーニングDVDがあります。

 

その撮影現場にモデル犬として出演していた犬の飼い主さんが教えてくれたのです。

 

カメラが回っているとき彼は「よーしよし、グッドボーイ(いい子だ)」などと誉めて育てるがウリの表の顔。

 

しかし、カメラた止まったときは、犬をビジビシしばく(叩き上げる)姿に彼の本性を見た思いがしたそうです。

 

これが褒めて育てるトレーナーの正体です。

 

 

しかし、誰もが彼を責められるわけではありません。

 

人間全体が似たようなことをやっているのですからね。

 

人間は言葉でごまかす天才です。

 

なぜ、人間の言葉が信用できないか?

 

それは、ウソがつけるからです。

 

ごまかせるからです。

 

 

動物のことばにウソはありません。

 

非言語コミュニケーションではウソがつけないのです。

 

そこが人間と動物のことばの最大の違いですね。

 

中には非言語コミュニケーションでウソがつける(演技ができる)人たちもいます。

 

詐欺師です。

 

すごい詐欺師のウソはまず見破れません。

 

ほぼ完璧な演技をするからです。

 

俳優や声優さんなども非言語レベルで演技ができる職業の一つですね。

 

 

しかし、程度の差はあれ、大なり小なり人間は詐欺師です。

 

もちろん、私もその中に入ります。

 

言葉と行動が一致しない。

 

口では良いことを言いながら行動が真逆。

 

まずは自ら反省するところから始めないといけませんね。

 

 

私は、ペットということばにこだわっています。

 

最近ではペットという言葉を使うのを嫌う人が増えてきました。

 

なんでも、伴侶動物とか、パートナーアニマルなどというらしい。

 

私からすれば、良い言葉を使って誤魔化しているだけです。

 

やっていることは変わってない。

 

言っていることとやっていることが違う。

 

伴侶なのに、なぜ、加工食品ばかりあげるのですか?

 

自分たちだけ美味しいものを食べて。

 

動物殺処分場と言えばいいのに、動物愛護センターと言い換える。

 

人間の言葉の世界は、ウソだらけ。

 

言葉を変えて本質を隠そうとする。

 

オブラートに包んで良く見せようとする。

 

欺瞞です。

 

言葉でごまかしてはいけません。

 

いえ、言葉こそがごまかしそのものなのです。

 

 

言葉で判断するからだまされる。

 

偉そうに言いながら、私も散々だまされてきました(汗)。

 

もちろん、だました人のみが悪いのではありません。

 

だまされるにはだまされる因果があったのです。

 

「その学びをくださってありがとう」

 

だました人にこう言えたら、あなたの学びは完了したことになります。

 

もちろん、私自身もまだまだですが。

 

 

言葉ではなくシンプルに結果で見ましょう。

 

人間は毎年500億匹の動物を殺しています。

 

人間は毎年5万種以上の生物を絶滅に追いやっています。

 

人間は毎年九州と四国を合わせたくらいの植物を消滅させ砂漠化させています。

 

大量のゴミや汚染物質をばら撒き、水や空気や大地を汚しています。

 

これが人間のやっていることです。

 

どんなに良い言葉を使おうが、現実は変わりません。

 

愛だとの幸せだの次元上昇だのという心地よい言葉にだまされてはいけません。

 

自分自身はだませても自然をだますことはできないのです。

 

 

話を戻しましょう。

 

人間と動物は違うのです。

 

男と女は違うのです。

 

それを同じだと思うから誤解が生じる。

 

ボタンのかけ違いはずっと続きます。

 

 

違いを認識することです。

 

違いを理解してこそコミュニケーションは成り立つのです。

 

 

これまでの「前提」は病んでいます。

 

動物の問題行動も病気もペットロスもコミュニケーションも。

 

すべての「前提」が誤解だらけ。

 

そのうえで何かをしても自己満足に終わるだけです。

 

 

これからどういう時代になるのか、正確に認識しましょう。

 

これまで当然のこととして受け入れられていた「前提」が破綻していく時代なのです。

 

 

問題の発生源は、前提の中にあります。

 

みんなが無自覚に受け入れている「前提」。

 

「前提」は誰かが何かの意図で「設定」したものです。

 

 

昨日のペットサインマスターカレッジでは、「前提学講義」をしました。

 

はじめてペットサインの講座を受講された埼玉県のFKさん(男性)のご感想をご紹介しますね。

 

FKさんは、なんとペットを飼っておられない方です。

 

ペットを飼ってないのに、ペットサインを習ってどう役に立つのか?

 

そう思われるかもしれません。

 

ご本人から感想をいただきました。

 

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(埼玉県・FKさん)

 

今回、リアルセミナーはじめてでした。

 

物事を「前提」から考えて捉えることを学びたかったので、それに触れる学習ができて楽しかったです。

 

自分達が見える物でしか物事を捉えようとしなかったので、今大きく世界が変わる中で、そこ(前提)に対して理解を深めていくべきだと、より一層感じました。

 

「この世はマトリックス」

 

「(種々の)設定により(世の中が)操作されている」

 

その点に気づいた人生だからこそ、ペットサインで学ぶことは、今後の自分を大きく変える場だと感じています。

 

とにかく初回からすごく楽しかったです。

 

動物、虫、草、人、すべてが尊重し合える世界について、これをきっかけに、真(まこと)に近づける人になりたいと思っています

(感想ここまで)

 

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「前提」は、誰かが作った「設定」によって知らず知らず作られます。

 

「前提」は、常識や当たり前のこととして受け入れられている種々の法則やルール。

 

その「前提」がおかしかった。

 

その「前提」が問題を作り出していた。

 

その「前提」が悩みや苦しみを作り出していた。

 

 

「前提」を受け入れたまま、いきなり具体論やハウツーに走っても、根本的には何も解決しません。

 

問題の発生源である「前提」が放置されたままだからです。

 

 

問題を本質的に解決してくれるのは、具体策やハウツー(やり方)ではありません。

 

「前提」の見直しこそが根本的解決に至る道。

 

問題のルーツは「前提」の中にあるからです。

 

ところが、ほとんど人は「前提」を無自覚に受け入れたまま、ハウツーに走る。

 

これではいつまで経っても根本解決する道理がありません。

 

 

病気という前提を受け入れたまま病気を治療しようとする。

 

問題行動という前提を受け入れたまま行動を修正しようとする。

 

ペットロスという前提を受け入れたまま悲嘆を癒そうとする。

 

それでは根本解決にはならないです。

 

一時的、表面的解決にしかなりません。

 

そろそろ気づいてください。

 

 

ハウツーに走るのはもうやめましょう。

 

どうしたら稼げるか?

 

どうしたら経済的に豊かになれるか?

 

どうしたら成功できるか?

 

どうしたら幸せになれるか?

 

どうしたら健康になれるか?

 

どうしたら病気が治るか?

 

いつまでそんなことを追い求めているのですか?

 

その土俵(設定)の上では、答えは見つかりませんよ。

 

 

世の中の本質が見えてくるとわかることがあります。

 

すべてが詐欺構造だったと。

 

人間がやることなすこと問題を悪化させることばかり。

 

何一つ地球を良くしていません。

 

人間が手を加えれば加わえるほど状況は悪化するばかり。

 

人間の知恵など自然界の叡智に比べれば、浅知恵もいいところ。

 

神にでもなった気なのでしょうか。

 

 

地球生命圏を復活させる最善の一手。

 

それは、人間が地球からいなくなることです。

 

そういえば、そんなテーマの映画がありましたね。

 

 

私たちが当たり前のこととして受け入れていること。

 

当然のこととして疑問すら挟まないこと。

 

その「前提」の中にこそ問題の発生源があるのです。

 

科学の前提。

学問の前提。

医療の前提。

政治の前提。

教育の前提。

お金の前提。

組織の前提。

 

すべての前提に潜む病があります。

 

いわば前提の病です。

 

 

そこに気づかない限り人類は滅亡することでしょう。

 

最大の絶滅危惧種は、人間なのです。

 

人間がいるおかげで、地球はしっちゃかめっちゃか。

 

地球生命圏はガタガタ。

 

何度でも言いましょう。

 

一年間で500億頭の動物が人間の手で殺められています。

 

一年間で5万種以上の生物種が人間の経済活動のせいで絶滅しています。 

 

毎年、九州と四国を合わせたくらいの面積が砂漠化しています。(植物が消えているということ)

 

 

そんな人間が、どの面下げて愛を説くのでしょうか?

 

どの面下げて、幸せを説くのでしょうか?

 

大量殺人者が愛や幸せを説くようなもの。

 

究極の偽善です。

 

 

「前提」から見直さない限り。

 

「前提」を作った「設定」を見直さない限り人類に未来などありません。

 

人類が自滅するのは、いわば自業自得です。

 

しかし、他の多くの生物を道連れにするのはやめていただきたい。

 

それが人間以外の生物たちの偽らざる気持ちでしょう。

 

もし、人間的に聞くとしたらですが。

 

 

彼らはあるがままです。

 

彼らのありようは限りなく美しい。

 

神々しい。

 

それに比べて人間は醜い。

 

浅はか。

 

愚か。

 

 

それがわからないほど、人間の霊質は落ちているのでしょうか。

 

何が万物の霊長ですか。

 

何がホモサピエンス(賢いヒト)ですか。

 

何が幸せですか。

 

おめでたすぎるのにも程があります。

 

人間ほどの悪質な詐欺師はいません。

 

今こそそれを自覚し心から改心するしかありません。

 

改心を省いて再スタートなどできないのです。

 

 

さんざん殺しておいて、「水に流してくれ」ですか?

 

虫がいいにも程があります。

 

地球のがん細胞こそが人間。

 

手術で取り除くか。

 

抗がん剤で排除するか。

 

放射線で焼くか。

 

そういえば、そんな兵器をご丁寧にも自分で作っていましたね。

 

爆弾、ミサイル、火炎放射器、毒ガス兵器、電磁波兵器、核兵器。

 

自分に使ってみたらどうですか?

 

いい治療になりますね。

 

地球のがん治療です。

 

人間こそアポトーシスすべきがん細胞なのしょう。

 

 

どうして自分だけ良くなりたいと思うのでしょうか?

 

自己啓発、成功法則、引き寄せの法則、スピリチュアル、宗教。

 

みな同じです。

 

我良し(自分さえ良ければいい)の発想から一歩も出られていません。

 

良くて我良しの範囲が人類に広がっただけ。

 

人類のことしか考えない宗教ばかり。

 

どうして他の生き物のことを考えないのでしょうか?

 

 

もし、幸せという概念(設定)を受け入れるとしたら、どうあればいいのでしょうか?

 

幸せの多様性を受け入れるべきです。

 

動物には動物の幸せがある。

 

一人一人違う。

 

人間的価値観で彼らの幸せを測るのはやめましょう。

 

幸せであるかどうかの基準にとらわれないこと。

 

自然はあるがまま。

 

動物たちもあるがまま。

 

幸せかどうかなんて気にもしてないのです。

 

どんな状況にあっても今ここにあり続けるだけ。

 

 

命の誕生以外に、今日生きられること以外に何の幸せがあるのですか?

 

今ここにある幸せ。

 

呼吸できる幸せ。

 

食べられる幸せ。

 

感じられる幸せ。

 

それ以外に条件をつけるのをやめましょう。

 

「◯◯があったら幸せ」

 

などと幸せに条件を課すのをやめましょう。

 

そうでないと幸せビジネスの餌食になってしまいますよ。

 

 

今日はとりわけ毒舌記事になってしまいました。

 

すみません。

 

でも、物言わぬ生物の気持ちを代弁しているつもりです。

 

 

生物に人間の価値基準を被せるのをやめましょう。

 

犬は人間の知能で言うと何歳の子供に当たるとか。

 

この動物は幸せだとか。

 

何の基準ですか?

 

人間が自分の物差しを持つのはかまいません。

 

それは自由です。

 

しかし、それを他人(生物)に押し付けるのはやめませんか?

 

特に知能や幸せの基準を他の生物に当てはめるなんて無意味ですね

 

 

大切なのは、自分と他者(生物)の違いをよく知ることです。

 

同じじゃないのです。

 

違うのです。

 

同じだったら姿形が違う意味がありません。

 

存在する意義がありません。

 

違いを学び合うことが、真の学びです。

 

「あなたの犬は幸せですか?」

 

なとと言わないでくださいね(笑)。

 

余計なお世話です。

 

 

いつも長くて申し訳ありません。

 

やっぱり動物分野は思いが溢れてきちゃいますね。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。