ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
私は、牧場で暮らすのが夢でした。
馬や牛、犬や猫、そして、鳥たち…。
動物たちに囲まれて、大自然の中で暮らしたい。
家畜やペットとしてではなく、友として動物たちと語り合いたい。
今も、そんな夢を捨てていません。
そして、実現しました!
牧場が!
といっても、カメ牧場です(笑)。
周囲数メートルしかありません。
でも、牧場は、牧場です。
では、我が家自慢のカメ牧場についてのスタッフリポートです。
(スタッフ日記ここから…)
こんばんは。
ペットと飼い主さんのためのヒーリングサロン・アンシャンテスタッフの田村です。
まだ5月だというのに、毎日暑い日が続きますね。
梅雨が来る前に、なるべくカメたちを外に出すようにしています。
日光浴は、カメにとって、とても大切な行為です。
日光浴の目的はビタミンDの作成のため。
もう1つは殺菌のためです。
ビタミンDは、日光浴すると体内で合成されます。
そして、甲羅や骨を作るカルシウムの吸収のために必要な栄養素です。
そのため、日光浴をさせないと甲羅が柔らかい病気にかかってしまいます。
殺菌は、甲羅干しをして、皮膚や甲羅を殺菌し、皮膚病の予防のために必要です。
そして、カメ牧場の一番の目的があります。
うんと体を動かして気分転換させてやりたいのです。
家の中のケージと、カメ牧場では、運動量、食欲、排泄量、すべて比べ物にならないほど違います。
でも、この暑さです。
きちんと対策をとらないと、干からびて死んでしまいます。
このように、適度な日除けを作ってやります。

自然な木陰も大切です。
カメ牧場のなかには、さまざまな日陰が用意してあります。
木陰、ブロックで作った小屋、すだれなど。

カメたちも心得ていて、思い思いの場所で、涼をとっています。

小さな木の陰で、くつろぐロシアリクガメ。
ポイントは、自分で好きな場所を選べるというところです。

自然に、暑ければ日陰に行き、寒ければ日向に出ていきます。
日陰を目指して行く、アラブ(アラブギリシャリクガメ)。

また、水分を少しでも取れるように、こうして食べ物の野菜に水をふりかけます(特殊配合の水です)。

水分をたっぷり含んだ小松菜を、美味しそうに食べています。

こちらが押し付けるのではなく、なるべく自分たちにとって心地のいい場所を選べる。
そんな環境にしてやりたいと思っています。
(…スタッフ日記ここまで)
いかがでしょうか?
我が家のカメ牧場。
小さくても夢は、実現したのです。
カメには、飼育環境によって、一定のストレスがかかっています。
これは、犬や猫など、ほかの動物にも言えることです。
本来の姿、本来の生息環境とは、かけ離れた生活を余儀なくされているという側面があるからです。
だから、できるだけ、自然の生育環境を再現してやりたいというのが、私の願い。
コーギー犬koro隊長専用ドッグランを作ったのも、そのためなんですね。
動物たちには、おおいに癒してもらっているのですから、それくらいの恩返しをしてあげたいと思っています。
今日もカメ牧場の一日が終わりました。
カメ牧場にいるのは、お天気のよい日中のみ。
夜や悪天候のときには、家の中のケージにもどります。
おかげで、みんな元気です。
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