ご訪問ありがとうございます。
ペット食育協会上級指導士の田村です。
うちのスタッフは、日本海側の地方都市・山口県長門市出身です。
早世した天才童謡詩人・金子みすゞの地元なんですよ。
山口県に来られたら、ぜひ、山口県長門市にお立ち寄りください。
金子みすゞの故郷を、コーギー犬koro隊長とともにご案内します。
金子みすゞは、動物の心がわかる、童謡詩人でした。
私は、金子みすゞは、アニマルコミュニケーターだったと思っています。
そんな故郷に住む人々は、今でも動物と共に暮らし、動物を大切にしています。
そんな地方都市出身のスタッフ日記です。
(スタッフ日記ここから…)
こんばんは。
ペットと飼い主さんのためのヒーリングサロン・アンシャンテスタッフの田村です。
先日、用があり、実家に帰ってきました。
両親とも年を取り、いろいろと体にガタがきているようです。
それでも、元気に米作りに精を出しています。
自前で食べる分ですが、立派な畑で野菜も作っているんですよ。
・・・でも、その日はなんとなく元気がありませんでした。
ちょっと恥ずかしいですが、わたしの実家の納屋です。

絵に書いたような、農家の納屋、という感じです。
何やら壁がおかしいのがわかりますか?

どうして壁に穴が空いているかというと。
つばめが自由に出入りできるようにしているんです。

このように、納屋の天井あちらこちらに巣を作ってしまいます。

その結果、この有様。

汚いものをお見せしてすいません。
なので、フン対策としてこうして、過去に巣を作ったことのある場所に、板を貼っているのです。

そんなに困っているなら、壁の穴を塞いでしまえばいいようなものですが・・・
つばめは、農家では縁起物とされている地域が多いのです。
その家につばめが巣を作って、ひなが無事に巣立てば、その年は無病息災、豊作だと言われています。
実際、これまで1度だけ、つばめが巣を作りに来なかった年があります。
その年、祖父がガンでなくなりました。
今年はこのように、立派にたくさんの巣が作られています。
落ち込むことはないはずなのですが・・・
じつは、カラスが全部たまごを取って行ってしまったのです。
母が、納屋からカラスが出て行くところをみて、あわてて確認したところ、全滅でした。
縁起かつぎもそうですが、何よりの両親の楽しみは
このように、かわいいひなの成長を見守ることでした。

(Googleイメージ画像)
板を天井に貼ったのも、ひなが床に落ちないようにするためでもありました。
7年前、父がガンの手術をした年も、「今年、ちゃんとひなが育ったから大丈夫」と、
かなり、精神的な支えになったようです。
カラスも生きていくため。
仕方ないです。
過去にも同じことがあったらしいのですが・・・
年をとったぶん、ダメージが強いのでしょう。
早く元気になって欲しいです。
(…スタッフ日記ここまで)
私は、道を歩くとき、自然と対話しながら歩いています。
鳥と話をすることも多いです。
だから、歩くときは、下を向いていません。
「上を向いて歩こう!」を実践しているんです。
私にとって上とは、自然であり、動物たちなんですね。
最近は、ツバメさんが一生懸命働いている姿を見かけます。
いろいろなところで、小さな命が生まれては、死んでいく。
そんな小さな命のドラマに目を向けること。
名もなき者たちの声を聞くこと。
それが、アニマルコミュニケーターの感性なのですね。
動物の気持ちがわかるアニマルコミュニケーションにご興味のある方は、こちらのブログをどうぞ♩
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