ペットの免疫力を上げるよりも大切なこと | ペットの食育講座&波動調整☆愛犬愛猫の体と心を癒すペット専用サロン・アンシャンテ

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愛犬愛猫が、がん(悪性腫瘍)になると、判で押したように免疫力を上げたいと思う人が多いようです。

いわゆる免疫力をサポートするサプリメントもたくさんあります。

しかし、病気の原因を探れる須崎院長が見る限り、免疫力の低下が問題になっている場合はほとんどありません。

むしろ、その子の免疫力を上回る病気の「原因」が、体内に「繰り返し」入ってきているケースが少なくありません。


残業しても仕事を処理しきれないくらい抱え込んでいるビジネスマンのようなものです。

その場合、「君の働きが悪い。もっと働きないさい!」と言うのは酷な話です。

やるべきことは、その人の処理能力の範囲内に仕事量を減らしてあげることです。


そもそも、がん細胞は、どんな人や動物でも、毎日のように体内で発生しています。

なのに、なぜ全員がんにならないのでしょう。

異常化した細胞を処理してくれるNK細胞のような免疫担当細胞がいるからです。

異常化した細胞が、自殺するようなプログラムも備えているからです(アポトーシス)。

ですから、その子の処理能力の範囲内であれば、がん細胞が増えていくことはありません。

仮に1日の処理能力が5,000個だとしましょう。

がん細胞の発生する数が毎日5,000個以内であれば、処理能力の範囲内ですから、がん細胞が増えていくことはありません。

てきぱきと仕事をして定時で帰れる人のようなものです。

ですが、毎日10,000個のがん細胞ができれば、オーバーワークとなってしまいます。

処理しきれない5,000個のがん細胞が残ってしまいます。

こういう状態を放置しておくと、がん(悪性腫瘍)への道を歩み始めるのです。


この場合、やるべきことは処理能力を上げる(いわゆる免疫力を上げる)ことではありません。

むしろ、目いっぱいがんばっている状態です。


だとしたらやるべきことは何でしょう?


「原因」をその子の許容量以下に抑えてやることです。

これが最優先事項です。


がん(悪性腫瘍)に限らないのですが、やるべきことの優先順位を間違えている人が多いようです。

重要でないことに一生懸命になり、肝心なことが抜けていると思える場合が少なくありません。


薬で症状を抑えても、それは治しているのとは違います。

治ったように見えるだけです。

軽い病気の場合は、その間に自己治癒力で治ってしまうこともあります。

ですが、基本的に症状は理由があって出ているものです。

腫れたところを切ったとしても、腫れなければならなかった「理由」(病気の原因)は残るかもしれません。

がん(悪性腫瘍)は、本質的に全身病なのです。

局所(症状が出ている部位)を切ったら終わるとは限らないのです。

三大療法(手術・放射線・抗がん剤)を一概に否定するわけではありませんが、本来持っている処理能力さえ落としてしまう側面があることは知っておいてください。


今、何をやるべきか?

「原因」はその子その子で異なりますが、「原因」を抜くことが大切なのは共通しています。

常日頃からの「原因」のデトックスが重要なゆえんです。





(原因を抜くためのツールが処方されます)




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http://www.jpc.or.jp/saigai/



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