小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

パプリカに色が!

6月末に小さな実がついてから早1ヶ月。

どう見ても、太っちょのピーマンでしかなかったパプリカが、ようやく色づき始めた!


まだヘタのあたりがうっすら赤くなってきただけだが、

緑と赤が混ざって、あまり美しくない色になっているのを見ると

いかにも、これから色が変わっていくぞ!という感じ。

小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-poivrerouge03

小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-poivrerouge03

上のほうが、ちょっぴり赤くなっているのがわかるかなぁ。。




ところで、秋ナスのほうは、ここ連日の集中豪雨のせいもあってか、

葉っぱの発育がやけに速く、もさもさしてきてる。



小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-aubergine02


大袈裟な話ではなく、今日より明日はもっと大きくなってる。


写真に撮るのを忘れましたが、各株とも一番果ができたので

すでに早めに収穫して、糠漬けとてんぷらにして食しました。

うーん、やっぱまだ若い。当然だが。



↓↓こんなのもあります。


モロヘイヤ

近所のおじさん(Hさん)がくれたので植えてみた。



小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-moro01

これは、おひたしにしたり、てんぷらにして試食済み。


めかぶみたいに、ヌルッと系なので、おひたしにして食感を楽しむと良いみたい。



それから、青トウガラシ

これも、近状のおじさん(Hさん)からもらったもの。



小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-pimentvert01


もらったときは、ほんの小さーい苗だったので、とりあえず~ってことでポットにまとめて植えてたのを

畑をちゃんと作って植え替えたら、なかなか根付かないのか、生育がイマイチだった。

ところが、ナス同様雨のせいか、それとも追肥のせいか、ここへ来て大きくなり始めた。


手前のしおれているのは、間引いたやつを空いたスペースに植えなおしてみたもの。

無理かな~~??

『INCEPTION』―クリストファー・ノーラン脚本・監督

毎月1日は映画の日。

ということで、夏のど真ん中の8月1日に映画を見てまいりました。


『INCEPTION』―クリストファー・ノーラン脚本・監督

出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ほか


http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/


CG使いまくり、特撮やりまくりのバリバリのハリウッド映画でしたが、

現実の世界と、夢の世界、2つの世界を行ったり来たりする、いわゆる

マトリックス式

の世界観は、個人的には好き。

誰もが一度は考える夢の中の世界の具現化は、理解しやすい上に破天荒なので、

単純に楽しめます。


今回は、深層心理にある観念を植え付ける(インセプト)ということで、

夢の世界から、夢の世界に、さらに夢の世界へ・・・と何階層も深くなり

そのたびにシチュエーションがかわります。

1階層目が雨のシーンで、これは、確か・・・以前に、徹子の部屋で渡辺謙さんの息子が

撮影を見学しに行った話を披露されてました。



細かいことを言うと、

・謙さんの黒幕度、というか一連の仕事の動機付けがユルイのが残念(でも好演した)、

・ラブストーリー要素はあんまり入れるな

・6人のチームだけど、一人ひとりの個性までは描ききれていないような・・・

(スパイ大作戦とか、オーシャンズ・・・まではいかない)


まあ、トータル的には、これぞハリウッドだねぇ~と楽しめましたが、

うーん、ちょっとオリジナリティは欠けるかな。


ラストで「これは現実?夢?」と思わせる、お約束の

含み落ち!

こういう予定調和の映画は見ていてラクでいいですね。


一番笑えたのは、トム・ベレンジャー(「プラトゥーン」の)が、

恰幅のいいおっさんになっていたことでした。

le Tour de France 2010

一般的には、そんなのあるんだー

という扱いだとは思うけれど、

サイクルファンにとっては、サッカーワールドカップの期間にかぶるように

ひっそりと始まっていた今年のツール・ド・フランス



小さな橋からの眺め~entre le Japon et la France-TourdeFrance2009

↑昨年の最終ステージ、シャンゼリゼ大通での様子



日本人唯一の新城選手が出ているにもかかわらず、

スポーツニュースで取り上げられることもなく、

ましてや地上波で中継や録画放送もありません。

有料のJ SPORTSのみで見ることができるという、

なんともマイナーでブルジョワなチャリンコレース。


もちろんチャリ好きの方はJ SPORTS契約していると思いますが、

私の家では契約していないので、今年は見るのを諦めかけたそのとき!


ネット観戦 です。



フランスでは毎年そうだが、France2と3の連携で全ステージ(étape)を地上波放送していて、

(1日あたり5~6時間になったりするわけなので)

局のサイトに全ステージ分の映像がアップされているのを発見。

http://tour-de-france.sport.francetv.fr/video-direct



しかし!

見られる日と見られない日があってヘンだと思って調べたところ、

「フランスのIPアドレスからのみ視聴可能」という規約になってるぅ~


つまり日本からは見られないのが普通で、見られたのがバグか何か?ということらしい。


と、まあ、飛び石状態で見られる日だけネット観戦したけれど、

ステージ17までしか見られず、肝心のクライマックスは見られずじまい。


結局、アンディ・シュレクとアルベルト・コンタドールの戦いは、スペインのコンタが制したようで。

それにしても、サッカーW杯から勝ち癖がついてるな、スペイン。



ここで、チャリなんかに興味ない方へ、私が思うツールの魅力。

1)引き締まった体のサイクリストたちが、人力の極限に挑戦する姿

2)自然の中で思わぬハプニングが起こる

3)フランス中の美しい景色や建物が見られる


1は、まあ、そのまんまです。

10km以上も10%の勾配をチャリで登るなんてキツイのに

歯を食いしばったり、口を大きく開けて呼吸しながら果敢にチャレンジ。

山下りなんかは、時速80kmとかです。シビレます。コケたら死ねます。Y(>_<、)Y


2は、落車とかはあまり見たくないけど、ときどきはある。

霧で視界が最悪になったり、下の斜面から突如ヒツジの群れがルートに現れたり・・・Σ(゚д゚;)

けっこう笑えます。


3ですが、何といってもツールの醍醐味はコレ!

フランス各地方の景色や歴史ある建物を空撮でバッチリ見せてくれて

丁寧に解説までしてくれる!(*゜▽゜ノノ゛☆

行ってみたくなること必至。



来年はJ SPORTSでゆったり観戦したいな~

最近エコも流行っているようなので、皆さんもいかがでしょう?

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>