ぷちマインドアップ -12ページ目

無理なスケジュールが悪循環をまねく

スケジュールを立てる時に大切なのは、

目標を具体的な数字として掲げることだと思います。


具体的な達成目標を数字として表現するとゴールラインができ、

達成できたときの喜びや嬉しさがあるからです。


無理なスケジュールで予定を立ててしまうと、

達成するまでに疲れ果ててしまったり、

「しんどい」

「休憩したい」

「もう嫌だ」

と思ってしまいます。


無理なスケジュールは、

プレッシャーになるので、

疲れやストレスが溜まってしまいます。


状況にもよりますが、

往々にして緊張が強いられると、

楽しいことが楽しくなくなります。


プレッシャーの代表格といえば受験勉強です。

そもそも勉強は楽しいものです。

どうして受験勉強がつまらなく感じてしまうのかというと、

無理なスケジュールで高い目標を掲げているからです。


もちろん場合によっては、

そういうことも必要だとは思います。


短期的な受験勉強だからまだ許されますが、

夢の達成という長期的な計画であれば

”短期”ではなく”長期”の計画が必要です。


何十年にも及ぶ長い計画を、

楽しみながら続けられる目標とペースが必要だということです。


僕はサイト制作などで、

無理なスケジュールの弊害は嫌というほど経験しています。


短期的には無理なスケジュールは効果的なのですが、

人生をまるごとかけた大きな夢の達成には

長期的な計画が必要不可欠です。


実現可能なスケジュールを立てれば、

達成できたときの喜びやうれしさにひたる余裕があります。


達成した喜びもひとしおですが

「じゃあ、次はこれをしよう!」

という次へ進む原動力になっていくのです。

がんばるのではなく、楽しむ!

多くの人が、

「我慢しながら頑張らないと夢の達成ができない」

こう思い込んでいます。

そして、だから達成できないのだと思います。


プロのスポーツ選手ほど、

プレーを心から楽しんでいます。

プロとアマチュアの違いは、

”肉体的部分”

ではなく

”精神的な部分”

なのだと思います。


アマチュアは”努力・我慢・義務”でプレーをします。

プロは”嬉しさ・楽しさ・喜び”でプレーします。


この差が、”技術・体力・継続”の差を生み、

プロとアマチュアを分けている要素なのだと思います。


仕事のできない人ほど、”努力・我慢・義務”で仕事をしています。

表情が悪く、疲れやすくなり、仕事をサボろうと考えます。


本当に仕事のできる人ほど、仕事を心から楽しんでいます。

”嬉しさ・楽しさ・喜び”で仕事をしているから、

表情も良くなり、元気になり、仕事の上達も早いというわけです。


そもそもその人に合ったことをしていれば、

”努力・我慢・義務”は必要ありません。


自分にあった正しい夢の選択をしていれば、

”努力・我慢・義務”は必要なく、

”嬉しさ・楽しさ・喜び”がどんどん湧き出てきて、

自然に前へ進めるようになります。


その前向きでプラスの気持ちこそ、

夢への一番の原動力になるのだと思います。


シンプルですが、究極の成功哲学は、

”がんばるのではなく、楽しむ!”

ということなのだと思います。

お台場のガンダムを見てきました。

お台場に行ったので、

ガンダムを見てきました。


最初に遠めからガンダムを発見した時は、

「え?意外にちっちゃいんだなぁ」

と肩透かしを食らった気がしていたのですが、

いざ真下まで行ってみると、

「やっぱり実物大の大きさは迫力があるなぁ」

と思いました。


ぷちマインドアップ


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時々顔が動いたり、

霧が噴出したりする演出があったのも、

面白かったです。


ガンダムみたいなロボットが、

実用的に動き出すのも、

そんなに遠い未来の話ではないのかもしれないですね。


僕はファーストガンダムの世代ではないので、

話を全部知らないのですが、

それでも見ていて純粋に楽しかったです。


8月31日までやっているそうなので、

近くを通りかかったときは、

足を運んでみてはいかがでしょうか。