ぷちマインドアップ -10ページ目

夏は暑いもの、冬は寒いもの。

最近は本当に暑いですね。

ただ暑いからといって、

夏を嫌いになったりしてはいけません。


「夏は暑いから嫌い」

「冬は寒いから嫌い」

たしかに夏は暑くて汗が止まらないし、

冬は寒くて凍えてしまいそうです。


しかし、これは考えようです。

夏は暑さを楽しめばいいし、

冬は寒さを楽しめばいいんです。


「夏は暑いから嫌い」

「冬は寒いから嫌い」

これはむしろもったいないと思います。


日本は四季がハッキリとしています。

四季折々の味わいが1年中楽しめる素晴らしい国に生まれたことに、

まずは感謝するべきだと思います。


夏、暑くて汗がダラダラ止まらないのは、

たしかに歓迎はできないことですが、

”季節の面白さ”と考えれば感じ方も変わってきます。


そういう前向きな発想と感謝の気持ちが大切なのだと思います。


蒸し暑さ、強い日差し、青空に大きな入道雲、

どれも夏の素晴らしい風物詩です。


凍るような寒さ、吐く白い息、つらら、

どれも冬の風物詩です。


せっかく四季のある国にいるのだから、

思い切り季節を体感するべきです。


そして、

今の環境に満足ができない人には、

それ以上の環境はやってこないはずです。

なぜなら、

それ以上の環境にも楽しみを見出せないからです。


”環境は作るのではなく、すでにあるもの”

こう考えることが大事なんだと思います。

不幸な出来事にこそ幸せの原石を探す

不幸だと思っているほとんどは、

勘違いから生まれるのだそうです。


恨みや憎しみや痛みが伴っているので、

つらくて不幸な出来事だと思いこんでしまうからです。


起こった出来事の真理を探れば、

むしろ貴重な体験や経験であるということに気がつきます。


そして、

不幸な出来事であればあるほど、

幸せの原石になりやすいのだと思います。


つらい経験をして過去を憎んだとしても、

やがて時が経てば、

そういう経験はあってよかったなと思えるものです。


恨み、憎んでいた経験は

”恨みや憎しみ”に目を向けるのではなく、

その奥にある幸せの原石に目を向けるべきです。

表面だけしか見ていないと不幸だと感じてしまいます。


そうして”不幸な出来事”を改めて振り返ると、

意外に不幸だと思う出来事ほど幸せの原石であることに気が付くのです。


その原石を活かすか殺すかは自分次第で、

磨く努力さえすれば、

きっとダイヤモンドのように光輝くのだと思います。

RPGゲームのように夢の途中で仲間を集める

夢のはじまりはほとんどの場合、

一人でスタートするものだと思います。

そしてそのまま一人で夢を実現させようとします。


もちろん、

一人のほうが気楽で集中できるというメリットはあります。

そういう時期は、そうするべきでしょう。


夢を勝ち取るためには、

自分自身を集中して高める必要があるので、

一人の方がいい時期があるのは確かです。


ただ、いずれ遅かれ早かれ、

一人の限界を感じる時がやってきたら、

仲間からの協力を得る姿勢も必要だと思います。


”夢の実現は一人でしなければならない”

というルールはありません。


仲間の協力は、

一人の限界を超えるためには

通らなければいけないステップだと思います。


素晴らしい功績を残した人がいたとしても、

実は見えないところに多くの仲間の存在があります。


オリンピックで金メダリストは一人ですが、

背景にはトレーナーやライバル、応援してくれる人など、

数多くの人たちの協力を得られているからこそ実現できているはずです。


一人で達成しようとカラに閉じこもる。

しかし、一人には限界があってなかなか実現できない。

そうこうしている内に年をとってしまい、

夢をつかむチャンスを逃してしまう。

こんな事態にならないためにも、

仲間の協力は必要です。


もちろん、

ある程度の実力を身につけるまでは、

一人で集中して行う必要があるのも確かですが、

限界を超えるためには、

仲間を集め、協力をしてもらうことが必要だということです。


夢のはじまりは一人であっても、

夢の途中でたくさんの仲間を集めればいいのです。

なんだか楽しくなってきませんか?

これはRPGのゲームみたいだと思います。


自分と同じ意見の人、

同じ価値観の人に積極的に助けを求めてみるべきです。


協力を得ようとする姿勢は、

夢の実現には必要不可欠だと思います。


自分の夢が正しい夢であれば、

仲間を見つけることはそれほど難しくはないはずです。


それどころかむしろ、

「僕が手伝います!」

「私に協力させてください!」

と向こうからやってくる可能性もあります。


人のためになる夢を追い続けている限り、

賛同してくれる人は、意外とたくさんいるのだと思います。