幸せはゴールではない。
「毎日が好きなこと、楽しいことばかり!」
こんな生活が送れたのなら、
最高に幸せですよね。
「そんなことでいいのか?」
と思うかもしれませんが、
そんなことでいいのです。
「そんな生活送れるわけがない」
と思うかもしれませんが、
実際にそういった生活を送っている人はいます。
そもそも好きなことや楽しいことでないと、
継続ができません。
努力・我慢・辛抱・忍耐で夢に向かっていると、
進む程に疲れます。
しかし、
楽しさ・嬉しさ・喜びで進んでいると、
進む程に元気になります。
同じ夢を追いかけているのに、
夢を追いかけた結果は全くの逆になるのです。
「大きな夢の達成には、
数十年にも及ぶ継続と膨大な体力が必要です。」
多くの人が、
夢の達成ができたときに幸せになれるような夢の描き方をしています。
そもそも、
”そういう夢の掲げ方自体が実現を困難にさせているのに”
です。
なぜなら、
努力・我慢・辛抱・忍耐で夢に向かっていると、
進む程に疲れるからです。
体力のある若い内は続くかもしれませんが、
いずれ疲れ果てて立ち止まり、諦める日がやってきます。
”体力勝負”で夢を追いかけるのではなくて、
”喜び勝負”で夢を追いかけるべきです。
進めば進む程に元気になれる夢を描き、
その夢に向かう途中で”幸せ”はすでに手に入れているべきです。
進む程に元気になるのですから、
継続ができ、体力の心配もありません。
毎日、好きなことばかりして楽しむ。
気が付けば、知識・教養が身につき、
夢が達成されていた。
そのほうが、はるかに”豊か”なのだと僕は思います。
こんな生活が送れたのなら、
最高に幸せですよね。
「そんなことでいいのか?」
と思うかもしれませんが、
そんなことでいいのです。
「そんな生活送れるわけがない」
と思うかもしれませんが、
実際にそういった生活を送っている人はいます。
そもそも好きなことや楽しいことでないと、
継続ができません。
努力・我慢・辛抱・忍耐で夢に向かっていると、
進む程に疲れます。
しかし、
楽しさ・嬉しさ・喜びで進んでいると、
進む程に元気になります。
同じ夢を追いかけているのに、
夢を追いかけた結果は全くの逆になるのです。
「大きな夢の達成には、
数十年にも及ぶ継続と膨大な体力が必要です。」
多くの人が、
夢の達成ができたときに幸せになれるような夢の描き方をしています。
そもそも、
”そういう夢の掲げ方自体が実現を困難にさせているのに”
です。
なぜなら、
努力・我慢・辛抱・忍耐で夢に向かっていると、
進む程に疲れるからです。
体力のある若い内は続くかもしれませんが、
いずれ疲れ果てて立ち止まり、諦める日がやってきます。
”体力勝負”で夢を追いかけるのではなくて、
”喜び勝負”で夢を追いかけるべきです。
進めば進む程に元気になれる夢を描き、
その夢に向かう途中で”幸せ”はすでに手に入れているべきです。
進む程に元気になるのですから、
継続ができ、体力の心配もありません。
毎日、好きなことばかりして楽しむ。
気が付けば、知識・教養が身につき、
夢が達成されていた。
そのほうが、はるかに”豊か”なのだと僕は思います。
濃く生きる。
僕は幼い頃、
長生きができるのは幸せなことだと思っていました。
しかしそれは、場合によります。
長く生きられれば、
孫の顔を見ることもでき、
嬉しいことや楽しいことなどがたくさんありますし、
世の中の数多くの変化に触れることができることでしょう。
しかし、長く生きたとしても、
中身のない人生はどうでしょうか。
愛もなく、友達も知り合いもなく、
生きる目的も希望も楽しみもない状態で長く生きることは、
むしろ悲しい人生ではないでしょうか。
人生は、ただやみくもに生きるのではなく、
目的と目標を持って濃く生きるべきです。
孔子の言葉に、
”朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり”
という格言があります。
”人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、
たとえその日の夕方に死んでも心残りはない”
という道徳の尊さを説いた格言です。
もちろん長生きできることに超したことはないでしょう。
しかし、
生きる上で大切なことは、
”長く生きること”ではなく”濃く生きること”
なのではないでしょうか。
本当に濃く生きることができたなら、
人生は短くても有意義だったと言えると思うのです。
長生きができるのは幸せなことだと思っていました。
しかしそれは、場合によります。
長く生きられれば、
孫の顔を見ることもでき、
嬉しいことや楽しいことなどがたくさんありますし、
世の中の数多くの変化に触れることができることでしょう。
しかし、長く生きたとしても、
中身のない人生はどうでしょうか。
愛もなく、友達も知り合いもなく、
生きる目的も希望も楽しみもない状態で長く生きることは、
むしろ悲しい人生ではないでしょうか。
人生は、ただやみくもに生きるのではなく、
目的と目標を持って濃く生きるべきです。
孔子の言葉に、
”朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり”
という格言があります。
”人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、
たとえその日の夕方に死んでも心残りはない”
という道徳の尊さを説いた格言です。
もちろん長生きできることに超したことはないでしょう。
しかし、
生きる上で大切なことは、
”長く生きること”ではなく”濃く生きること”
なのではないでしょうか。
本当に濃く生きることができたなら、
人生は短くても有意義だったと言えると思うのです。
緊急ではないが大切なこと
僕たちの周りで起こっている出来事は
大きく分けると次の4つに分類されます。
①緊急であり、大切なこと
②緊急であり、大切でないこと
③緊急ではないが、大切なこと
④緊急でもなく、大切でもないこと
この中で最も優先順位が高いのは、
①緊急であり、大切なこと
です。
命にかかわるような緊急事態を後回しにはできません。
・不慮の事故
・失業
・会社の倒産
これらは緊急であり、大切なことです。
命の危険、生活の危機に立たされていますから、
今すぐに何かしらの手を打たなければいけません。
では逆に、最も優先順位が低いのは、どれでしょうか。
それは、
④緊急でもなく、大切でもないこと
です。
緊急でも大切でもないので、後回しで大丈夫です。
誰が考えても答えは同じだと思います。
しかし驚いたことに、
誰が考えてもわかるような
”緊急でもなく、大切でもないこと”
に、僕たちは1番多くの時間を使っています。
・テレビをだらだらと見て、大笑いをする。
・毎日友達と飲みに行き、仕事のグチを語り合う。
これらは全て、急ぎでも大切でもありません。
別にしなくても生活に支障はなく、
生命・財産・生活の危険もありません。
「今しかできない!」
という緊急さを感じても、
改めて考えるとそもそもしなくてもいいことだったります。
もちろんしてはいけないとは言えません。
しかし、限りある人生の中では、
後回しにしたところでなんの問題もないでしょう。
さて、次に最も大切な項目の話です。
③緊急ではないが、大切なこと
です。
・栄養バランスの取れた食事
・適度な運動をする習慣
・知識や教養を深める姿勢
緊急ではないからといって、
ほとんどの人が後回しにしてしまい、
気が付くと取り返しのつかないことになってしまいます。
ここが盲点なのです。
例えば、
”栄養バランスの取れた食事”。
「食事は何を食べてもおなかがいっぱいになれば同じじゃん」
そう思うのは、早合点です。
日々の食生活は積み重なり、
将来の健康状態に影響を及ぼします。
ファストフードやジャンクフードは手軽に手に入り、
安くておいしいのはわかります。
僕も大好きです。
しかし、毎日食べていると、
栄養のバランスが偏り、健康に害を及ぼします。
多少高くても野菜や穀物を中心に、
腹八分目までに抑えて食事をするほうが健康的です。
お金はなくなればまた稼げばいいことです。
健康ばかりは失ってからでは取り返しがつきません。
また、”適度な運動をする習慣”も同じです。
運動をしなくても今すぐ生命に影響はありません。
しかし、
適度な運動をする習慣がある方が、
必ず健康に繋がり、長生きができます。
ストレス発散や気分転換にもよく、
気持ちはさわやかになり、心身ともに好影響です。
また、”知識や教養を深める”ことも、
緊急ではありませんが大切なことです。
勉強はしなくても生きていけます。
しかし、
した方が快適な生活、給料アップ、人間性の向上など、
人生の豊かさに繋がります。
”緊急ではないが大切なこと”
これこそが、
夢をかなえるために一番必要なことなのではないでしょうか。
大きく分けると次の4つに分類されます。
①緊急であり、大切なこと
②緊急であり、大切でないこと
③緊急ではないが、大切なこと
④緊急でもなく、大切でもないこと
この中で最も優先順位が高いのは、
①緊急であり、大切なこと
です。
命にかかわるような緊急事態を後回しにはできません。
・不慮の事故
・失業
・会社の倒産
これらは緊急であり、大切なことです。
命の危険、生活の危機に立たされていますから、
今すぐに何かしらの手を打たなければいけません。
では逆に、最も優先順位が低いのは、どれでしょうか。
それは、
④緊急でもなく、大切でもないこと
です。
緊急でも大切でもないので、後回しで大丈夫です。
誰が考えても答えは同じだと思います。
しかし驚いたことに、
誰が考えてもわかるような
”緊急でもなく、大切でもないこと”
に、僕たちは1番多くの時間を使っています。
・テレビをだらだらと見て、大笑いをする。
・毎日友達と飲みに行き、仕事のグチを語り合う。
これらは全て、急ぎでも大切でもありません。
別にしなくても生活に支障はなく、
生命・財産・生活の危険もありません。
「今しかできない!」
という緊急さを感じても、
改めて考えるとそもそもしなくてもいいことだったります。
もちろんしてはいけないとは言えません。
しかし、限りある人生の中では、
後回しにしたところでなんの問題もないでしょう。
さて、次に最も大切な項目の話です。
③緊急ではないが、大切なこと
です。
・栄養バランスの取れた食事
・適度な運動をする習慣
・知識や教養を深める姿勢
緊急ではないからといって、
ほとんどの人が後回しにしてしまい、
気が付くと取り返しのつかないことになってしまいます。
ここが盲点なのです。
例えば、
”栄養バランスの取れた食事”。
「食事は何を食べてもおなかがいっぱいになれば同じじゃん」
そう思うのは、早合点です。
日々の食生活は積み重なり、
将来の健康状態に影響を及ぼします。
ファストフードやジャンクフードは手軽に手に入り、
安くておいしいのはわかります。
僕も大好きです。
しかし、毎日食べていると、
栄養のバランスが偏り、健康に害を及ぼします。
多少高くても野菜や穀物を中心に、
腹八分目までに抑えて食事をするほうが健康的です。
お金はなくなればまた稼げばいいことです。
健康ばかりは失ってからでは取り返しがつきません。
また、”適度な運動をする習慣”も同じです。
運動をしなくても今すぐ生命に影響はありません。
しかし、
適度な運動をする習慣がある方が、
必ず健康に繋がり、長生きができます。
ストレス発散や気分転換にもよく、
気持ちはさわやかになり、心身ともに好影響です。
また、”知識や教養を深める”ことも、
緊急ではありませんが大切なことです。
勉強はしなくても生きていけます。
しかし、
した方が快適な生活、給料アップ、人間性の向上など、
人生の豊かさに繋がります。
”緊急ではないが大切なこと”
これこそが、
夢をかなえるために一番必要なことなのではないでしょうか。