灯りをともそ★ろうそく屋日記 -44ページ目

ハロウィンのフラワーアレンジ

久々に、YUE先生のフラワーアレンジ教室に行った。

かぼちゃキャンドルを飾りたいので、
「ハロウィンっぽいアレンジをやらせて~!」とお願いする。

生花なので、「ちょっと早くない?」といいつつ、
先生はワガママに応えてくださった。(先生、アリガト!)

はろうぃん



   お皿状の器に
  秋色のお花をいっぱい
  箱庭のようにさしてゆきます。







はろうぃん2


かぼちゃキャンドルに、
ハロウィーンっぽい
細工をしようと思ったけど
 ▲ ▲
 ■■■  ← こんな顔の

火を灯すのだったら
危ないかなぁ、と思ったので
やめておいた。







はろうぃん3


   

   日が落ちて、
   キャンドルを、ともす。
   
   




アレンジ中、いっぱいのお花の香りにつつまれて。
久しぶりに、楽しくて、心地よい時間を過ごしました。
   
ところで、久々にお会いするほかの生徒さんの中に、
「あっ、キャンドルつくってらっしゃる方ですよね?」
なーんて覚えてくださってる方もいて。
うふふ、ちょっと嬉しかったな♪
                                                               

コドモってば★

朝、次女を保育園に送っていくと、
園庭で次女と同じクラスの男の子たちが、
この夏のポケモン映画の設定で
ごっこ遊びをしている。

「おお~、おばちゃんもその映画みたよぉ!って
ハナシに入ろうかと思ったわ。」と次女に言ったら、キッとにらまれた。

「こどもの男に仲間入りしちゃって、やだわ。」

「・・・大丈夫よ。入らんかったから。」
「あー、よかった。・・・絶対、入っちゃダメだよ。」

念、押されてる?私・・・。 ^^;


         ********


次女は、来春1年生。
某社から届いた、1年生準備号、みたいなワークブック。
ただでさえ、姉がいて文字を教えられて、新鮮味が失われそうなのに
入学半年前にこういうものが届けられちゃうなんて。
でも、見ればやってみたいのが、コドモ。

で、問題に、いちいちぶつぶつと、つっこみを入れながら、
ワークブックに取り組む、次女。


★問題★ ただしいほうをえらびましょう。

「えんぴつ」と 「えんひつ」

「そのまちがいかたは、ないって。」

「きゅうしょく 」と 「きゅうしゃく」

「・・・きみは、おちゃめだなぁ。」


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この小生意気さは、どこからくるんだろうなぁ。。。

だんだんコドモ自身の世界がひろがってきてるんだろうなぁ、と思いつつ
ぎょっとしたり、苦笑いしたりすることも、しばしば。

観賞用とうがらし

近所の公園で見かけたのは、5色とうがらし、って種類かなぁ。

とうがらし2

とうがらし4

紫が鮮やか。よいなぁ、こういうのも。
赤に、紫、オレンジに、黄色、そんでもって、白。
とってもにぎやか。

・・・って、我が家の観賞用とうがらしと、ずいぶん違うなぁ。(苦笑)

とうがらし

ずっとしろいままだったのも、やや黄色がかってきました。
ちゃんと・・・オレンジになって、赤くなるのかしらん?

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今日も、あさがお、咲いてました。^^;
つぼみを2つばかり確認しています。

まだまだ、咲く気ありありの、我が家のあさがおくんです。

メゾン・ド・ヒミコ

先週、ふらりと映画を観てきた。
(これから冬にかけて、キャンドル作りが忙しくなると、
これもできなくなるなぁ・・・。)


で、観たのは、こちら。『メゾン・ド・ヒミコ』

メゾン・ド・ヒミコ


もうじき、上映も終わりかなぁ。

オダギリジョーが、中性的な役がはまっていて、美しかった。
柴咲コウが、しかめっ面さえも、可愛かった。
田中泯の、静かだけれど強い存在感に、圧倒された。

愛すべきキャラクターの他の住人たちと、
素敵なロケーションにたたずむ、メゾン・ド・ヒミコ。
ゆるりと時間の流れる感じがそのままの、
心地よい、細野サンの音楽。
どれも、よかったなぁ。

サントラ, 細野晴臣
メゾン・ド・ヒミコ

静かに、淡々と運ばれる、物語。
犬童監督の作品は初めて観たのだけど、これは好きです。

親と子と、オトコとオンナ、ゲイのひとたちと世間のひとたち。
ちょっと可笑しくって、ちょっと哀しい。
みんな、切なくって、いとおしい。

落涙こそしませんでしたが、
ちょっとした台詞や表情に、ぐぐぐときました。
そして、あとからじんわりと、
胸にあったかいものが広がるような、そんな映画でした。


運動会、2回目終了

小学生と保育園児のいる我が家は、
先週末(小学校)、今週末(学区)、来週末(保育園)と、
3週連続、運動会なんである。

この、3週連続へろへろの秋の行事も、今年限り。
来年、次女が小学校に上がってしまえば、一つ減るので
もうひとがんばりなのです。

それにしても、昨日の次女は、頑張った。

1年生の女の子が急にお熱を出して、欠席してしまったので
その穴を埋めるべく、1年生として出場。
自分の種目と合わせて、5種目にエントリー。
(小学生低学年の出場種目は8種目しかないのに!)
しかも、1等賞も2つ!
地域の運動会なので、昔懐かしい、
1等賞の『のし』のついた商品がもらえるわけです。
次女、ご満悦~♪ ホントによかったねぇ。
4年生なのに、5年生としてリレーに出場した長女は
とっとと予選落ちしてしまったので、参加賞のみ。うらやましそうでした。
(・・・って、ちゃっかり妹の賞品の一部をもらってたみたいだけど、お姉ちゃん。)

障害物競走で、1年生の女の子に混じってスタート、
1位で次の走者にバトンを渡したのを、
夜、お布団に入ってからも、コーフン冷めやらず、
熱くアツく語る次女なのでした。

可憐な日陰者

斑入りマニアの端くれ、
我が家には、ピンクと白のヒポエステスがあります。

ヒポエステス01

ピンクと白を市松に植え込んでいたものの、
ここんところの気候の良さで、グングン伸びはじめ
直射日光こそ当たってはいないものの
どうも明るすぎるところに置いてあるせいか、
斑の入り具合もはっきりせず、ぼやや~んとしてきた。

まずい。(汗)

斑入りなのに、斑がなくなっちゃう!(涙)
(以前、プミラでも同じようなことをしてしまった、前科者の私。)
もっとこのコを日陰者にしてしまわねば。。。

と、斑の入り具合をチェックしていた時に、いいものを見つけた。

ヒポエステス02

ヒポエステスのピンク(ああ、言いにくい★)の花です。

ちょっと前に、ヒポエステスの白が咲いたとき は、
洗濯物の糸くずでも絡んでいるのかと思ったけど
こちらは、ちゃんと花っぽい。(苦笑)
小さくとも、可憐な花です。

・・・まだ咲いてるんです

種を採るために、おいておいたあさがお。
やけに葉っぱが緑色だなぁ、とは思っていたのだけど。

あさがお13

一昨日の朝、あさがおが咲いているのを発見。
しまったぁ・・・最後って、紹介するんじゃなかった。

と、思っていたら、昨日の朝、仰天★

あさがお14

わははは、どういうことー?
力が抜けて、笑ってしまった。

よくよくみると、葉っぱの影に、まだまだつぼみが!!
・・・打ち止めどころか、まだまだ咲くつもりの、我が家のあさがお。

夏の名残、どころか・・・。(苦笑)
こんなコが、どどんと居座っているので、
秋撒きのタネやら、球根のことまで考えられないのでした。

雨の日の、真昼のキャンドル

スペイン館で買ったランタン

万博閉幕直前、スペイン館のセールで買った、キャンドルホルダー。
売り場では、灯りの漏れ具合が全然わからなくって(想像できなくて)
買うのを躊躇していたのです。
(1万円でも、千円でも、100円でも、迷う時は、迷うのです。)

そしたら、一緒に行っていたお友達が、
「これで1100円だったら、買いでしょう!」と
あまりにキッパリと言ってくれたので、購入。

昼間でも薄暗い、今日みたいな雨の日は、よくキャンドルを灯します。

そこで、メキシコ館のキャンドルホルダー、初登場。
光の透け具合、漏れ具合が、思ったよりも素敵で、大満足。
はじめて、買ってよかった!と思いました。(苦笑)
背中を押してくれた、Tさんに、感謝。

今日は、スパイシーなチャイの気分。
本当に温かいお茶が美味しくなってきました。

お茶入れて、ほっこり

ようやく涼しくなってきたので、
温かいお茶をいただくようになってきました。

今日は、外のお仕事は、お休み。
ホントは注文のキャンドルを作らなくちゃいけないんだけど。。。
ちょっと一息ついてからにしましょう。

ジャスミンティー02

今日のお茶は、茉莉茘枝(モーリーリージー)。中国茶です。
ジャスミンティーをライチの形に束ねたもので、
お茶を入れる前は、親指の第一間接くらいの小さなボール状で
お湯の中に入れると、ふうわり開いて、ライチのような形になります。
(画像では、ちょっとわかりづらいですねぇ。^^;)

茶葉が開くと、中から千日紅の花が!菊の花が!というような
派手な工芸茶とはちょっと違いますが、
ほっこりと、ほのかに甘くて、やさしいのみごこちのお茶です。

うちの近所の、紅茶の専門店「レピシエ」が
世界のお茶専門店「ルピシア」 として、リニューアルオープンしました。
茶のみ星人には、うれしい限りです。
(もちろん、このお茶もそこで。^^)





あああ、それにしても、
お茶をいただいていると、お茶のお供も欲しくなるなぁ。

今日のジャスミンティーだと・・・
美味しい月餅が食べたくなっちゃうなぁ。

そろそろ、食欲の秋、でもあります。困ったものです。

ホワイトバンドに思うこと

先日行った、万博会場にて。

小学生の女の子が、ホワイトバンドをしていました。
・・・自分のお小遣いで買ったのかな?・・・いや、絶対違うな。
・・・親からもらったのかしら?・・・ただの、ファッション、だよね?
首からストラップでポップコーンの入った容器を提げて、
順番待ちをしながら、そこに手をつっこんで、ぼろぼろこぼしながら、食べてる。
横にいる親は、何も言わない。
それで「ほっとけない世界の貧しさ」ってね、笑っちゃうよね。
ただのファッションだと思っても、彼女には何の意味もないバンドだと思っても、
なんだろう、このいやーな気持ちは。


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ホワイトバンド、ってご存知ですか?

CMで見かけた方も多いと思いますが
(アメブロのスキンにもありますよね。)
『ほっとけない世界のまずしさキャンペーン』
ホワイトバンドは、身に着けることによって
貧困をなくそう、という声をあらわすのだそう。
そうそう、お金ではなく、声を寄せて欲しい、とも。

今までの募金活動、とは、ちょっと違うそうです。
ホワイトバンドは、赤い羽根募金の赤い羽根とは、ちょっと違う、と。

「直接現地へ寄付」や「援助物資」以外に
貧困から子どもや大人たちを救う新しい方法、として
ひとりでも多くの人に貧困の現実を知ってもらうような活動をしてゆき、
政治の場でも、
貧困をなくす方向への政策を選択していくよう働きかけていくけれど、
決して政治活動ではなくて、市民活動なんだそう。

ホワイトバンドを買うことで、直接誰かに寄付が渡るとか
誰かが助かる、というわけじゃないのですね。
その市民活動とやらに、集められたお金は使われるわけですね?
(どんなことをやっているのかは、HPからは全然わからなかったけど。^^;)

私は、募金する時は、赤十字かユニセフ(それ以外はしない)、
フェアトレードの商品は無理しない範囲で買う、と決めているので
ホワイトバンドも買いませんでした。
(あれこれやってるとキリがないので。。。)

でも、第3国のそういった問題に、全く関心のない人が
このキャンペーンを通じて、
貧困について少しでも関心を持つことになれば、
これが何かのきっかけになるのなら
それはそれでいいと思っています。

でも、万博会場で見かけた風景には、それでいい、と思えなかったのです。
ホワイトバンドをしていない子供だったら、
ただの『お行儀の悪いコ!』と内心思うだけですんじゃうところが、
なんでこんなに、ざわざわした気持ちにさせちゃうんだろう?

あの女の子のしていたのは、
『世界の貧困について考えるきっかけ』にもなりえなかった、
流行りものの、ファッションとしてのホワイトバンド。

心の中に残った、もやもやしたもの。
それで、あらためて『ホワイトバンド』について、
知りたいなぁ、と思ったのですが・・・
公式HPを覗いて、よけいに、もやもやが残っちゃったかも。。。(涙)