夏休みが、終わる
早い。早すぎる。
夏休みが、もう終わってしまった。。。
子供たちのいないあいだに、
たくさん映画を観て、たくさん本を読んで、命の洗濯をし、
おいしいものを気ままに、たらふく食べ(て、太り)、
ついでに、遅まきながら岩盤浴デビューも。^^
そんなこんなしていたら、もう、実家へ行かねばならず。
ダンナさんと2人で、名古屋から広島へ車で大移動です。
今年は12日に移動したのだけど、辛かったな~。
ルートを選んだはずなのに、行く先々で事故渋滞。(涙)
でも、実家に着いちゃえば、田舎育ちのワタシ。元気なもんです。
到着した翌朝から、今度はこどもたちと遊ぶ遊ぶ。
早朝から、港の防波堤に釣りに行き、
(釣果は、アジとままかりとオコゼ。カレイには逃げられちゃった。)
昼からは、子供たちと泳ぎに行ったり、磯遊びをしたり。
今年は潮も良かったので、夕方まで海で遊べちゃいました。
こんな元気な小僧たちと遊ぶと、正直へとへとだし、
お肌のシミのことなんかが、ちょこっとアタマの隅っこをよぎるんだけど(苦笑)
すぐに大きくなっちゃうんだから、遊べるうちは、一緒に、全力で遊ばないとね!
(それにしても、この元気な小学生を相手に、
2週間も面倒をみてくれた父母には、ホントに感謝、感謝!)
海の遊びを堪能した後は、
県の北西、山間部にある別荘へ涼みに行き、
そこを足場に、山口県の秋芳洞&秋吉台へ遊びに行って
へろへろになって名古屋へ帰ってきました。
ほんに、休みは終わるのが、早いです。
ブログも、よく休んだ。2週間も、さぼっちゃった。
キャンドルのことも、すっかり忘れて、よく遊んだ。
おかげで、ちょこちょこアイディアも浮かんでたりします。ふふふ。
今は、キャンドルをすごく作りたい!って気分です。へへへ。
明日からまた(それでも、ぼちぼち)、頑張っていきましょー!
夏休みが、もう終わってしまった。。。
子供たちのいないあいだに、
たくさん映画を観て、たくさん本を読んで、命の洗濯をし、
おいしいものを気ままに、たらふく食べ(て、太り)、
ついでに、遅まきながら岩盤浴デビューも。^^
そんなこんなしていたら、もう、実家へ行かねばならず。
ダンナさんと2人で、名古屋から広島へ車で大移動です。
今年は12日に移動したのだけど、辛かったな~。
ルートを選んだはずなのに、行く先々で事故渋滞。(涙)
でも、実家に着いちゃえば、田舎育ちのワタシ。元気なもんです。
到着した翌朝から、今度はこどもたちと遊ぶ遊ぶ。
早朝から、港の防波堤に釣りに行き、
(釣果は、アジとままかりとオコゼ。カレイには逃げられちゃった。)
昼からは、子供たちと泳ぎに行ったり、磯遊びをしたり。
今年は潮も良かったので、夕方まで海で遊べちゃいました。
こんな元気な小僧たちと遊ぶと、正直へとへとだし、
お肌のシミのことなんかが、ちょこっとアタマの隅っこをよぎるんだけど(苦笑)
すぐに大きくなっちゃうんだから、遊べるうちは、一緒に、全力で遊ばないとね!
(それにしても、この元気な小学生を相手に、
2週間も面倒をみてくれた父母には、ホントに感謝、感謝!)
海の遊びを堪能した後は、
県の北西、山間部にある別荘へ涼みに行き、
そこを足場に、山口県の秋芳洞&秋吉台へ遊びに行って
へろへろになって名古屋へ帰ってきました。
ほんに、休みは終わるのが、早いです。
ブログも、よく休んだ。2週間も、さぼっちゃった。
キャンドルのことも、すっかり忘れて、よく遊んだ。
おかげで、ちょこちょこアイディアも浮かんでたりします。ふふふ。
今は、キャンドルをすごく作りたい!って気分です。へへへ。
明日からまた(それでも、ぼちぼち)、頑張っていきましょー!
『ローズ・イン・タイドランド』
昨秋公開の久々の作品『ブラザーズ・グリム』では、
毒気が少ないなぁ、とやや不満だった。
テリー・ギリアム監督の最新作、『ローズ・イン・タイドランド』 。
それじゃ今度は?と、期待と不安、半々で観に行った。
今度は、キテレツパワー全開で、毒をまき散らかしてます。(涙)
撮影中に10歳の誕生日を迎えたという、ローズ役のジョデル・フェルランド。
可愛い。でも、キテる。(苦笑)
ギリアム監督から細かい指示が出たとも思えないし。ふふふ、すごいかも。
この娘がいなくちゃ、撮れなかったのだろうなぁ、と思う。
荒涼とした草原は、ワイエスの作品を彷彿とさせて、
映像の美しさは、なかなかだったかもしれない。
でも、その後ろにあるべきはずの物語が、なんか薄いというか・・・。^^;
もしかして、ワタシはこの映画の楽しみ方を間違ってるのかしらん?
もっと感覚だけで楽しむ映画なのかもしれないなー。
『未来世紀ブラジル』や『バロン』で監督を知って
さかのぼってモンティパイソンの作品を観たクチなのですが、
どうもあの印象が強くって、いけません。
ギリアム監督に何を期待しているのか?ワタシ。
でも、きっと、また新しい作品が出たら、観てしまいそうです。
毒気が少ないなぁ、とやや不満だった。
テリー・ギリアム監督の最新作、『ローズ・イン・タイドランド』 。
それじゃ今度は?と、期待と不安、半々で観に行った。
今度は、キテレツパワー全開で、毒をまき散らかしてます。(涙)
撮影中に10歳の誕生日を迎えたという、ローズ役のジョデル・フェルランド。
可愛い。でも、キテる。(苦笑)
ギリアム監督から細かい指示が出たとも思えないし。ふふふ、すごいかも。
この娘がいなくちゃ、撮れなかったのだろうなぁ、と思う。
荒涼とした草原は、ワイエスの作品を彷彿とさせて、
映像の美しさは、なかなかだったかもしれない。
でも、その後ろにあるべきはずの物語が、なんか薄いというか・・・。^^;
もしかして、ワタシはこの映画の楽しみ方を間違ってるのかしらん?
もっと感覚だけで楽しむ映画なのかもしれないなー。
『未来世紀ブラジル』や『バロン』で監督を知って
さかのぼってモンティパイソンの作品を観たクチなのですが、
どうもあの印象が強くって、いけません。
ギリアム監督に何を期待しているのか?ワタシ。
でも、きっと、また新しい作品が出たら、観てしまいそうです。
『ゆれる』
『蛇イチゴ』の西川美和監督の、『ゆれる』
を観た。
知人、先輩のなかに、
本当に仲の悪い兄弟、というのを、何人か知っている。
姉妹だと、ここまで仲が悪くならないだろうに、と思うくらい、仲が悪いのだ。
血を分けた兄弟なのに?(だからこそ?)、オトコ同士の確執って意外とやっかいなモノなんだろうか?
などと想像を巡らしてみたところで、それは想像の範囲を超えていて
どうにも不可解なコトだなぁ、と思っていた。
だからよけいに、最後の最後の最後まで、
息を詰めて、物語の行く末を見届けることになった、ワタシ。
幼なじみが吊り橋から落ちたのは、事故だったのか、事件(殺人)だったのか。
兄は弟を、弟は兄を、信じられるのか、信じられないのか。許すのか、許さないのか。
オダギリジョーは、繊細な心のゆれをストレートに、
香川照之は、心の奧にしまっていた感情を、目の奥の色、背中で演じる。すごいです。
そして周りをかためる、個性派俳優の面々。よかったです。
重そうだけど、重くない。後味も悪くない。
久々に観る、良質の映画、でした。
知人、先輩のなかに、
本当に仲の悪い兄弟、というのを、何人か知っている。
姉妹だと、ここまで仲が悪くならないだろうに、と思うくらい、仲が悪いのだ。
血を分けた兄弟なのに?(だからこそ?)、オトコ同士の確執って意外とやっかいなモノなんだろうか?
などと想像を巡らしてみたところで、それは想像の範囲を超えていて
どうにも不可解なコトだなぁ、と思っていた。
だからよけいに、最後の最後の最後まで、
息を詰めて、物語の行く末を見届けることになった、ワタシ。
幼なじみが吊り橋から落ちたのは、事故だったのか、事件(殺人)だったのか。
兄は弟を、弟は兄を、信じられるのか、信じられないのか。許すのか、許さないのか。
オダギリジョーは、繊細な心のゆれをストレートに、
香川照之は、心の奧にしまっていた感情を、目の奥の色、背中で演じる。すごいです。
そして周りをかためる、個性派俳優の面々。よかったです。
重そうだけど、重くない。後味も悪くない。
久々に観る、良質の映画、でした。
ただいま、夏休み中
*詩仙堂にて*
このまえの日曜日、子供たちをワタシの実家に送っていく。
・・・といっても、途中まで。
大阪から広島の実家までは、子供たち2人で。
(ま、新幹線に乗ってりゃ、着きますもんね。)
これからお盆のお休みまで、祖父母宅で子供たちは、
またいとこたちと、遊んで過ごします。
いつもなら、子供たちと分かれた後は、大阪に住んでいた頃の友達を誘って
おしゃべり、ランチに、ショッピングに、と忙しいのですが
今回はちょっと趣向を変えて、半日、一人で京都をふらっとしてきました。
市バスの一日乗車券を購入して、
東山方面の一乗寺を目指して、京都駅を出発。
バスに乗るなんて、学生の時以来です。
(学生の時は、よく遊びに行ったものです。^^)
まずは、ずっと行こうと思っていた、つばめ 。
ここのカフェごはんを楽しみにしていたのだけど、
なんと、ワタシが席に着く直前にオーダーしたグループの注文で、
今日の分は売り切れに。(涙)
スコーンとアイスコーヒーにしました。
全粒粉のスコーン、美味。素朴なカンジが良いです。
コーヒーも後味がすっきりしていて、おいしかったな。
でも今度は、定食食べたい。うん。
お店のなかも、雑貨のディスプレイが可愛かったな~。
次に、すぐ近くの、ワタシのお気に入りの本屋さん、恵文社 へ。
ちょっと個性的な品揃えの本が、たくさん!いつもワクワクします♪
さんざか立ち読みして(ちゃんと本も買いましたよ!)、雑貨を品定めして。
古地図の柄のスタンプを買うかどうするかで、かなり悩むが、やめる。
詩仙堂に行く途中、一回通り過ぎて、やっぱり気になって引き返した、
天然酵母のパン屋さん、東風(こち) 。
いちぢくパンとあんぱんを購入。
よくよくかむと、甘さが増します。ホンマ、美味しい。
立ち寄れて、ラッキーでした。
最後に詩仙堂 へ。
学生の頃、幾度となく尋ねた史跡だけど、
蝉時雨の詩仙堂は、初めて。(たぶん。)
西に傾いた日のさす庭から薄暗い堂内に、気持ちの良い風が通る。
拝観時間が終わるまで、お庭をながめて、ぼんやりと。
京都の夏、らしからぬ、さわやかなひとときでした。
帰りのバスのなかでは、素敵な着物姿のおばさまがたを密かにチェック。
なす紺の紗(しゃ)の着物に、白のじゅばんが透けてキレイ。
涼しげにきりりと着こなしてらっしゃって、ちょっとあこがれてしまいます。
それにしても、バスに着物のおばさまが3人も。
やっぱりここは京都だなぁ、などと思ったのでした。
半日だけのふらり京都を終えて、京都駅に着くと
名古屋まで普通電車を一回乗り換えるだけで帰れそうだったので、飛び乗る。
琵琶湖の西に沈む夕日を眺めながら、車窓を楽しみ、
日が暮れてからは、恵文社で買った本を読みつつ、名古屋まで帰る。
・・・ちょっとおしりが辛かった、かも。(苦笑)
さぁ、ワタシの短い「夏休み」の始まりです。満喫、するぞー!
夏休み!
子供の学校のPTAの仕事がやっと終わったと思ったら、
飛び込んできた、ウェディングの見積もり。
何度も見積もりをしなおし、さんざん振り回されたあげく、結局仕事にはならず。
ま、よくある話なんだけど、間に知人が関わってたので、今回は精神的に疲れた。
使った通信費?うげげ、考えたくもない~。
そうこうしているうちに、夏休みです。
無事に子供たちも、一学期を終えました。
立派な(?)通知表も、持って帰ってきてくれたしね。^^;
子供が高学年になってくると、委員会の当番だの、部活だの、遊ぶ約束だので、
夏休みとはいっても、結構忙しい。
その合間を縫うようにして、低学年のオチビちゃんのために、親子でお出かけの予定を入れる。
8月上旬2週間は、子供たちだけで私の実家、広島の田舎へ行ってしまうので
そのフリータイムを楽しみに、頑張ろう!
飛び込んできた、ウェディングの見積もり。
何度も見積もりをしなおし、さんざん振り回されたあげく、結局仕事にはならず。
ま、よくある話なんだけど、間に知人が関わってたので、今回は精神的に疲れた。
使った通信費?うげげ、考えたくもない~。
そうこうしているうちに、夏休みです。
無事に子供たちも、一学期を終えました。
立派な(?)通知表も、持って帰ってきてくれたしね。^^;
子供が高学年になってくると、委員会の当番だの、部活だの、遊ぶ約束だので、
夏休みとはいっても、結構忙しい。
その合間を縫うようにして、低学年のオチビちゃんのために、親子でお出かけの予定を入れる。
8月上旬2週間は、子供たちだけで私の実家、広島の田舎へ行ってしまうので
そのフリータイムを楽しみに、頑張ろう!
『花よりもなほ』
中部地方では、公開が終わる寸前でした。『花よりもなほ
』。
『幻の光』『誰も知らない』の是枝監督の作品。
時代劇で、V6の岡田准一クンが主演。
剣もケンカもからきし弱い、若き侍、青木宗左右衛門の仇討ち話。
(と、いうとミもふたもないなぁ。)
私は面食い(うわ、死語かも・・・^^;)ではないので、
決して岡田クン目当てで観にいったのではないのだけど、
彼はやっぱり、華を感じる人、でした。
どんな汚いカッコをしていても(苦笑)、目をひきます。
きりりした表情、伏し目がちに笑った顔、ああ、やっぱり目が良いなぁ、と思いました。
それよりも、彼をとりまく長屋の住人たちが、個性豊かでとっても素敵!
(宮沢りえ、古田新太、香川照之、加瀬亮、原田芳雄などなど、キャストをみただけでも、ワクワク♪)
仇討ちとか切腹とか、死に向かうベクトルも確かにあるのだけど、
「なんとか生きてやる!」「生きてるだけで、まるもうけ。」みたいな、
底抜けに明るい、生のパワーが勝っていて、爽快。
仇討ちをせよと言い残して亡くなった宗左の父だけど、
憎しみだけを残して亡くなったわけではない、と気づき
悲しみや怒りを、自分の中で昇華させる術を身につけた宗左は
剣術の身に付いていない、名前ばかりのへなちょこ侍だけど、まま、これもありなのかな、と。
カッコ悪くったって、なんとか「生きていく」ことのほうが大事なのかな、なんてなことを思う。
ほのぼのコメディ時代劇です。
DVDになったときにでも、ぜひ。
『幻の光』『誰も知らない』の是枝監督の作品。
時代劇で、V6の岡田准一クンが主演。
剣もケンカもからきし弱い、若き侍、青木宗左右衛門の仇討ち話。
(と、いうとミもふたもないなぁ。)
私は面食い(うわ、死語かも・・・^^;)ではないので、
決して岡田クン目当てで観にいったのではないのだけど、
彼はやっぱり、華を感じる人、でした。
どんな汚いカッコをしていても(苦笑)、目をひきます。
きりりした表情、伏し目がちに笑った顔、ああ、やっぱり目が良いなぁ、と思いました。
それよりも、彼をとりまく長屋の住人たちが、個性豊かでとっても素敵!
(宮沢りえ、古田新太、香川照之、加瀬亮、原田芳雄などなど、キャストをみただけでも、ワクワク♪)
仇討ちとか切腹とか、死に向かうベクトルも確かにあるのだけど、
「なんとか生きてやる!」「生きてるだけで、まるもうけ。」みたいな、
底抜けに明るい、生のパワーが勝っていて、爽快。
仇討ちをせよと言い残して亡くなった宗左の父だけど、
憎しみだけを残して亡くなったわけではない、と気づき
悲しみや怒りを、自分の中で昇華させる術を身につけた宗左は
剣術の身に付いていない、名前ばかりのへなちょこ侍だけど、まま、これもありなのかな、と。
カッコ悪くったって、なんとか「生きていく」ことのほうが大事なのかな、なんてなことを思う。
ほのぼのコメディ時代劇です。
DVDになったときにでも、ぜひ。
ワールドカップの余韻
イタリアの優勝で幕を閉じたワールドカップ。
久々の優勝ですもんね。まだまだお国はもりあがってるみたいで。^^;
最後に3位決定戦で、ドイツのGK、カーンの頑張ってるとこが拝めて、
私は嬉しかったなぁ。満足、満足。
残念だったのは、やっぱりフランスのジダン、かな。
人に言われずとも、きっと自分が一番残念に思ってるだろな。
彼を侮辱する発言があったとか、ないとか。
でも、すぐにマスコミを通じて、声高に相手を非難したり、いいわけをしたりせず、
じき代理人がそれについて発言するらしい(予定?)、というのも、ジダンらしいかも。
ほろ苦い後味をのこしつつ、
ドイツ大会が遠ざかってゆきます。
次は南アフリカかぁ。これまた、遠いなぁ。
久々の優勝ですもんね。まだまだお国はもりあがってるみたいで。^^;
最後に3位決定戦で、ドイツのGK、カーンの頑張ってるとこが拝めて、
私は嬉しかったなぁ。満足、満足。
残念だったのは、やっぱりフランスのジダン、かな。
人に言われずとも、きっと自分が一番残念に思ってるだろな。
彼を侮辱する発言があったとか、ないとか。
でも、すぐにマスコミを通じて、声高に相手を非難したり、いいわけをしたりせず、
じき代理人がそれについて発言するらしい(予定?)、というのも、ジダンらしいかも。
ほろ苦い後味をのこしつつ、
ドイツ大会が遠ざかってゆきます。
次は南アフリカかぁ。これまた、遠いなぁ。
カフェでまったり
週末は、キャンドルクラフトコンテストに出品するため、頑張ってたのに
発送間際に、作品を壊してしまう。(涙)
『くれぐれも、破損しにくい作品を』・・・要綱にも書いてあるぢゃないですか。
作り直してる暇なんてなかったし。ううう。(涙)
*******
ワールドカップ、イングランド敗退。
PKで負けちゃうなんて、負けた気がしないなぁ。
これまで、恥ずかしながらルーニーびいきだったのだけど、
彼はこのワールドカップを終えて自伝を出す、ときいてあきれる。
(ゴーストライターを雇っているらしい。)
・・・あほな。20歳そこそこで、何が自伝じゃ。(怒)
今度は地元ドイツを応援しようかなぁ。カーンは出てこないけど。
引退を表明している、フランスのジダンにも頑張って欲しいところです。
そういえば、日本の中田選手も、引退。お疲れ様でした。
ブラジル戦の後、なかなか立ち上がれない彼の様子に
ああ、何か思うところがあるのかなぁ、とは思ったけれど、まさか!衝撃のニュースでした。
多才な人だから、きっとまた他方面でも活躍されるんでしょうね。
*******
日曜日は娘のお誕生日会。
ここは母の頑張りどころ、とばかりに、ごちそーつくりました、ケーキ焼きました、パン焼きました。
いつもの数倍、頑張りすぎちゃって、もう、お疲れ気味です。。。
こんなときには、映画観にいって、好きなカフェでまったりしたいな~。
マクロビのランチに行きたい~。
来週になると、子供たちも夏休み前で短縮授業に入っちゃうし。
(と、なると早く家に帰ってくるんです!ランチどころじゃございません。)
木曜日にGO!だな。うん。
*******
画像は先月のキャンドル教室のあとにいだたいた、marica のお茶セット。
冷たい荔枝紅茶(ライチの紅茶)は、
香りがよくってほんのり甘くてホントに美味しかったな~。
スイーツがまた美味なんです。あー、行きたくなってきた。
でも、maricaは木曜日は定休日だし。。。
再来週の火曜日、ちえさんのマクロビランチを狙って行こう!
『ダ・ヴィンチ・コード』
映画公開前に、せっかく原作を読んだことだし・・・。
遅ればせながら、観てきました、『ダ・ヴィンチ・コード 』。
なんとかまとめて、2時間半。
誰が作っても、消化不良をおこしちゃうんじゃないか、と思ってしまいました。
それにしても、公開前の盛り上がりぶりが、もう、今となってはウソのようです。
(公開前のTV番組のほうが面白かった、という人、多数。^^;)
原作の後半も、一気にスピード感が落ちて、失速していく感じがしたのだけど、
公開されてから話題性がだーっと落ちていくあたりが、それを思い起こさせて、
ほのかなしくも、ありました。
遅ればせながら、観てきました、『ダ・ヴィンチ・コード 』。
- アキヴァ・ゴールズマン, 越前 敏弥, 青木 創
- 映画ダ・ヴィンチ・コード オフィシャル・ムービー・ブック
- ダン・ブラウン, 越前 敏弥
- ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
ロン・ハワード監督も、主演のトム・ハンクスも、嫌いじゃない。
『アポロ13』なんて、好きな映画のうちの1本、だもん。
なんとかまとめて、2時間半。
誰が作っても、消化不良をおこしちゃうんじゃないか、と思ってしまいました。
それにしても、公開前の盛り上がりぶりが、もう、今となってはウソのようです。
(公開前のTV番組のほうが面白かった、という人、多数。^^;)
原作の後半も、一気にスピード感が落ちて、失速していく感じがしたのだけど、
公開されてから話題性がだーっと落ちていくあたりが、それを思い起こさせて、
ほのかなしくも、ありました。
