『ローズ・イン・タイドランド』
昨秋公開の久々の作品『ブラザーズ・グリム』では、
毒気が少ないなぁ、とやや不満だった。
テリー・ギリアム監督の最新作、『ローズ・イン・タイドランド』 。
それじゃ今度は?と、期待と不安、半々で観に行った。
今度は、キテレツパワー全開で、毒をまき散らかしてます。(涙)
撮影中に10歳の誕生日を迎えたという、ローズ役のジョデル・フェルランド。
可愛い。でも、キテる。(苦笑)
ギリアム監督から細かい指示が出たとも思えないし。ふふふ、すごいかも。
この娘がいなくちゃ、撮れなかったのだろうなぁ、と思う。
荒涼とした草原は、ワイエスの作品を彷彿とさせて、
映像の美しさは、なかなかだったかもしれない。
でも、その後ろにあるべきはずの物語が、なんか薄いというか・・・。^^;
もしかして、ワタシはこの映画の楽しみ方を間違ってるのかしらん?
もっと感覚だけで楽しむ映画なのかもしれないなー。
『未来世紀ブラジル』や『バロン』で監督を知って
さかのぼってモンティパイソンの作品を観たクチなのですが、
どうもあの印象が強くって、いけません。
ギリアム監督に何を期待しているのか?ワタシ。
でも、きっと、また新しい作品が出たら、観てしまいそうです。
毒気が少ないなぁ、とやや不満だった。
テリー・ギリアム監督の最新作、『ローズ・イン・タイドランド』 。
それじゃ今度は?と、期待と不安、半々で観に行った。
今度は、キテレツパワー全開で、毒をまき散らかしてます。(涙)
撮影中に10歳の誕生日を迎えたという、ローズ役のジョデル・フェルランド。
可愛い。でも、キテる。(苦笑)
ギリアム監督から細かい指示が出たとも思えないし。ふふふ、すごいかも。
この娘がいなくちゃ、撮れなかったのだろうなぁ、と思う。
荒涼とした草原は、ワイエスの作品を彷彿とさせて、
映像の美しさは、なかなかだったかもしれない。
でも、その後ろにあるべきはずの物語が、なんか薄いというか・・・。^^;
もしかして、ワタシはこの映画の楽しみ方を間違ってるのかしらん?
もっと感覚だけで楽しむ映画なのかもしれないなー。
『未来世紀ブラジル』や『バロン』で監督を知って
さかのぼってモンティパイソンの作品を観たクチなのですが、
どうもあの印象が強くって、いけません。
ギリアム監督に何を期待しているのか?ワタシ。
でも、きっと、また新しい作品が出たら、観てしまいそうです。