『バーン・アフター・リーディング』
昨年観た『ノーカントリー』はOKだったけど・・・
はずしちゃうかも?という不安はいつもぬぐえない(苦笑)、コーエン兄弟監督作品、
『バーン・アフター・リーディング』 を観てきました。
* * * * * * *
脳ミソまで筋肉なんじゃ?と思われそうな、
ちょっぴりオバカさんなフィットネスジムの従業員が
ジムのロッカーで拾った一枚のディスクには、
何とCIAの極秘情報らしきものが入っていた!?
そのディスクを巡って、怪しげなオトナたちが繰り広げる騒動は
やがて国家をも巻き込んでの大騒動に・・・?
* * * * * * *
ブラッド・ピット演ずる、脳ミソまで筋肉のおバカさんっぷりは、見事!
この前に観たのが『ベンジャミン・バトン』だから、
ギャップがすごいのなんのって、怪演です。これに尽きます。
他にもジョージ・クルーニーやジョン・マルコビッチなど、それは豪華な俳優陣。
しかもメインキャストたちは脚本を『あて書き』されたそうだから、
出演も快諾したんだろうなぁ、なんて思うのだけど・・・。
ブラックな、クライム・コメディとでも言うのかしらん?
もっとスカッとした衝撃の結末!を期待してたので、
ちょっと肩すかしをくらった感じ、でした。
心の俳句
昨日の朝、めざましTV他で
武道館でのユニコーンのライブの様子がちらりと放送された時、
がっつりTVにかじりついていたら、ワタシの背中に向かって
学校へ出かけようとしていた、中学生の長女が一言。
「ウチの母 見送りよりも ユニコーン」
ちびまるこちゃんとこのおじいちゃん、
友蔵さんの心の俳句のように詠めとな。
・・・どうも、スミマセン。
でも、ちゃんとお見送りは致しましたですよ。
すっかり放送が終わってからね

そうそう、都内在住のサッカーミセスの友達からのメールに、
民生氏の息子さんの話が。
彼はなんと野球小僧ではなくって、サッカー小僧なんですと!
(・・・って、ごめんなさい。勝手なイメージ、ですもんね。)
民生氏も試合の応援に、結構かけつけてるとか!?
あああ、そういう話をさらっと聞くとき、東京人がちょっとうらやましい~。
大阪在住の時は、お笑いの芸人さんしか見かけたことなかったし(爆)、
名古屋に来てからは、道でバッタリとか皆無だし。。。
なんのこっちゃない、ミーハーなだけなんですが・・・

追悼・キオシロー
GW中、キャンプに出かける途中、
車の中で知った、忌野清志郎氏の訃報。
キャンプでハンモックに揺られながら、
海を眺めながら、焚き火をつつきながら
気がついたら頭の中で、何度も「雨上がりの夜空に」やらなんやら
かたっぱしから、知ってる限りの、いろんな歌をうたってました。
口ずさんでみると、キオシローの節回しそのままで苦笑い。
あの歌いっぷり、ボーカルが好きだったのよねぇ。
教育実習に行った時に(なんと教科は政治経済でした。今となっちゃ、信じられない~
)授業を始めてすぐ、キオシローの原発がらみの曲が発売中止になったことを話すと、
生徒さんたちの注意がぐっとこちらに向いたっけなぁ。
授業始めの「つかみはオッケー!」を初めて実感した、懐かしい思い出・・・。
GW明けのNHKの夜中のライブも良かったなぁ。
不思議なくらい、笑顔で見れました。
ホントに、心からご冥福をお祈りします。
・・・と、GWがあけてからも、いろんなことを考えたり、本を読んだり、映画を観てみたり
なーんとなく、ブログも書かないで、みなさんのところばかり読み歩いていましたが
(読み逃げも、多し。すみません~
)
さすがに、これでは、いかんですね。(と、やっと思った。かなり遅い。)
無理しない程度に、なんていうけど、無理しなさすぎ、でした。
そろそろ、ぼちぼち、行かなくっちゃね 
『ある公爵夫人の生涯』
『ミルク』 も 『スラムドッグ&ミリオネア』 も 『グラン・トリノ』 も、
時間が合わず、観損ねて。
やっと観れたのは、この1本。
意外なことに、というか・・・
キャラじゃない
とか言われちゃうのだけど・・・
『プライドと偏見』とか、『つぐない』とか、好きなんです。ふふふ。
18世紀の英国でのお話。
17歳という若さでデボンジャー公爵と結婚した、ジョージアナ・スペンサー。
知性と美貌を兼ね備えた彼女は、英国中の人々から愛されていた。
でも、その華やかな生活の裏には、
妻に無関心で、お世継ぎを生むことだけを求める公爵と、
離婚暦のある愛人との、日々の暮らし。
やがて、夫と愛人、彼女と恋人との関係がスキャンダルとなり・・・
うおお、もう、どろどろなんであります。
(あらすじを語るのを、放棄しました~。)
* * * * * * *
スペンサー家出身の故ダイアナ妃は、彼女の直系の子孫だそう。
英国中から愛されるジョージアナ、
スキャンダルにさらされつつも、子供たちを大事に思うジョージアナには
やっぱりダイアナ妃を重ねてみてしまうなぁ・・・。
アマンダ・フォアマン著の伝記に基づく、実話の映画化。
事実は小説より奇なり、とはまさに 
・・・とはいえ、どこまで見たのよ?知ってるのよ?って気もしますが。
豪華絢爛な衣装も 、見どころでしょうか。
たしかオスカーを衣装部門で取っていました、よね?
こんなドロドロなのに、なぜか後味は悪くない(爆)映画です。
女性は、コワくて、しなやかで、したたかで ・・・ そして、やっぱり強い。
ユニコーーーーーーーーン!
3月からツアーが始まっていて、こんなに情報が溢れているのに、
我慢して、ガマンして、
●開演前の舞台幕は写メOK
●セトリは2種類ある、らしい
と、最小限の情報だけにして、
行ってきました、ユニコーンのライブ

昔なつかしい曲がかかると、条件反射的に血が騒ぐ

イントロで、やたっ、この曲かぁ
みたいな。16年ぶりにでたアルバムからも、じっくり聞かせてくれました。
アリーナ中央の映像関係のスタッフのブースのすぐそばの席だったので
おチビな私もみんなの姿を十分見れるわ、
横が通路なので飛んだり跳ねたりするスペースはあるわ、
左右の音のバランスはもうバッチリだわ

低音もどーんとおなかの底に響いて、もうシアワセ

ご当地、名古屋ネタでも遊んでくれました。
曲のイントロで、EBIくんが『ドラゴンズー♪』って声をかけてくれたりとか
テッシーのトークの中では、微妙
な、名古屋弁が聞けたりとか。阿部Bが妙におとなしいなー、と思ったら、アンコールではっちゃけてました

みんなでプロモと同じ、やっさん姿で『人生は上々だ』・・・かと思ったら
一人、黄色のつなぎのブルースリーのかっこで再登場して、忍者ロック。
『忍者なのに、なんでブルースリーなのよ
』って民生につっこまれた阿部B、『これはブルースリーじゃない。
ピカチュウだ! 』
背中からはみ出しちゃうほどの特大手裏剣しょって出てきて、
進化してんじゃん、って言われてさらに
『そうだ。そのとおり、進化したヤツ・・・
ライチュウだ!! 』
コドモたちがひととおりポケモンにはまってたので、ツボりました。。。
アンコールでは下ネタもあったりと、もうなんでもアリのグダグダでしたが
メンバーよりちょい年下のアラフォー世代、
一緒に年を重ねてしまったので、GDGD具合もまた、楽しめました。
ホントにいいライブでしたっ

それにしても、この日を楽しみにしすぎて、今脱け殻です。。。
飛んで跳ねて歌って腕振り回して、
一日おいて筋肉痛がでるあたり、オバハン度を実感しています・・・

これからはネタバレを気にせず、
みなさんのライブレポなどなど、じっくり楽しんでいきます

TRUCK(トラック)
大阪の家具屋さん。
オリジナルの家具が、とても素敵。
新しいのに、前からあったよな、
ほっとするような、温かみがあるのに
シャープなラインとか、
ちょっとカッコイイ表情もあり。
いつか持つアトリエには、珈琲テーブルと椅子が欲しいな。
ちょっと低めで、ほっこり落ち着く感じ。
今はキャンドル教室が終わって、ちょっとお茶をするときに
わたわたとテーブルの上を片付けてから、お茶をしているから
ちょっとリラックスできる椅子に変えてお茶、なんて良いなぁ。
キャンドルにあかりを灯せば、なおよし
ちょっと離れた姉妹店、「AREA 2」には
雑貨、洋服、小物がたくさん。どれも、ワタシの好みに近くって、ウレシイ

そこでチープなガラスのミニミニピッチャーと器、アイアンのキャンドルホルダーを購入。
ガラス製品のほうは、「オリジナル」って書いてあったような気がしたんだけど・・・
気のせい、だったんでしょうねぇ。たぶん、ね、浮かれてましたから

実は、今日、うちの近所の雑貨屋さんで
おんなじ商品を見つけちゃったんです

(そこの雑貨屋さんの本店は大阪、らしいんですよねぇ・・・
)ちょっとトホホで、ほろにが気分の残る、大阪日帰りショッピング、だったのでした。
■ TRUCK
大阪市中央区上町1-6-10
■ AREA 2
大阪市中央区上町1-5-5
ブログネタに困ったら
ブログネタ:【記念ネタ】ブログネタ2周年をお祝いしよう♪
参加中アメブロの場合、これにたよっちゃう、ってのも、テ、ですね。
さくさくっと書いて、ぱっぱとアップしちゃう。
(・・・って、更新が結構滞っているくせに、よく言いますな。ははは。)
私の場合、自分の考えを書き連ねてると、
結構書きかけの記事が多くなってしまうのです。
しかも、毎日更新、というような人ではないので
続きを書こうと読み返した時に
「あ~、なんか無駄なこと、いっぱい書いてるなぁ
」とか「・・・我ながら、読みにくい
」と、時間をおいた後、結局削除、ということもままあるので・・・

これからも、たぶんお世話になります、ブログネタ。
2周年、おめでとうございまする。
モノを売るシゴト
ガッコウで産業心理学を専攻して、
所属していたゼミではマーケティングが専門。
D通を退職されて教授になられた、H先生のダミ声の授業は
本当に興味深く学べて、楽しかったのです。
建築設計事務所の調査部門を経て、
小さいながらも市場調査の会社に転職できた時には
本当に嬉しかった、ワタシ。
大変だけど、仕事も楽しかったなぁ~ 
自分達のチームがかかわる商品を、
もっとたくさんの人に知ってもらって、
手にとってもらうには、どうしたらいいのか?
基本、人が相手なんだけど、
人が集まって集団になると、これまた別物。
調査の設問から設計して、アンケートやインタビューを行い、
それをもとに、分析というほど大層なものではないけれど
傾向をつかんで、クライアントに報告。
それを受けて、サービス化して、販促をかける。
その結果が出るまでが、ゲームみたいで楽しかったのです。
それを手にして喜んでくれるのを見たい!・・・というならまだしも、
とどのつまりはクライアントである企業の、雇われ社外マーケッター。
ニーズを掘り起こす・・・なんて、今となっちゃもう死語だろうけど
特に欲しいと思っていないものを、欲しいと思わせて、
買わせるところまでもってってナンボ・・・ってのを、やってただけなんだよねぇ。
そう思うと、ワタシはなにやってんだろう?なんて
マーケティングに対する熱も、すーっと冷めていったように思います。
でも今また、偶然読んだ本や、偶然覗いたブログで
ちょっとまた 『マーケティング』 が気になっています。
そして、調査会社勤めの間の仕事って、
あれはあれで面白い体験だったよねぇ~と、ふと思い出し、
今、自分のやってることをちょっとそういう視点で見ても面白いかな?と。
とはいえ、キャンドルもハンドメイドゆえ、
工業製品のように、商品として均一なものがたくさん作れるわけでなし、
たくさん作っていると、人間ですから飽きてくるので
自分もたくさん作るつもりもない・・・
たくさん売れても対応できないしなぁ。。。
となると、やっぱりいまいち関係ないのかもです

自分の作品を手に取ってくれる人が、中国製の安いキャンドルでなく、
ハンドメイドのそれを選んでくれた何か、に思いをはせつつ
これからも心を込めて、ひとつずつ、作って行くしかないのかな、とあらためて思うのです。




