『バーン・アフター・リーディング』
昨年観た『ノーカントリー』はOKだったけど・・・
はずしちゃうかも?という不安はいつもぬぐえない(苦笑)、コーエン兄弟監督作品、
『バーン・アフター・リーディング』 を観てきました。
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脳ミソまで筋肉なんじゃ?と思われそうな、
ちょっぴりオバカさんなフィットネスジムの従業員が
ジムのロッカーで拾った一枚のディスクには、
何とCIAの極秘情報らしきものが入っていた!?
そのディスクを巡って、怪しげなオトナたちが繰り広げる騒動は
やがて国家をも巻き込んでの大騒動に・・・?
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ブラッド・ピット演ずる、脳ミソまで筋肉のおバカさんっぷりは、見事!
この前に観たのが『ベンジャミン・バトン』だから、
ギャップがすごいのなんのって、怪演です。これに尽きます。
他にもジョージ・クルーニーやジョン・マルコビッチなど、それは豪華な俳優陣。
しかもメインキャストたちは脚本を『あて書き』されたそうだから、
出演も快諾したんだろうなぁ、なんて思うのだけど・・・。
ブラックな、クライム・コメディとでも言うのかしらん?
もっとスカッとした衝撃の結末!を期待してたので、
ちょっと肩すかしをくらった感じ、でした。