独身の頃は家の事は何にもしなかった私ですが、結婚してから家事をするようになり、梅酒作りやお正月の黒豆を煮たりはして来ました。


母が、梅酒を作ったり、らっきょうをつけたり、手仕事をわりとしていたので、その光景を覚えているんでしょうね。

親の姿というのは、大人になってから、結構影響するんだなと思います。


年々、季節の旬の恵みの手仕事をするのが徐々に好きになり、ここ数年は味噌作り、梅シロップ、梅干し、ジャム作り、干し柿作りなど、色々楽しんでいます。


最近は無農薬の甘夏を購入したので、甘夏ジャムを作りました。甘夏ジャムも、4回目くらいかな?

毎年作るようになりました。ほろ苦い皮の部分がとても良い味を出してくれて、ヨーグルトにかけたり、お菓子作りに使ったり、チョコレートに添えると簡単オランジェットになります。


アクを取るために、茹でこぼしたりの工程がなどが、なかなか多く、手間のかかる甘夏ジャム作りですが、丁寧にその作業をするのも、楽しかったりします。

瓶に詰めた後の達成感も良いです。


私はトイロさんのレシピを毎年使わせてもらっています



トイロさんのレシピは色々つくっていて、とてもお世話になっております飛び出すハート


ジャムにはとんでもない量の砂糖を使用しますが、市販のよりは控えられたり、添加物は入らないし、煮詰め具合も好きなようにできるので、オリジナリティが出て楽しいです。


柑橘系のジャムはドレッシング、ソースに使えて料理に便利です。

続けていきたい手仕事の一つです。