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cocoのこころ

お料理大好き♡
頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!
フレンチ夫ちゃんluluとの日々の生活をご紹介。  
料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュ
ラルなものを取り入れながら生活してます♪

本日、Arles(アルル)へ日帰り旅行です。
モンペリエから北東(かな?)へ行った所にあるこちらも古代ローマの
街。wikiで調べたところ、紀元前6世紀にギリシア人、BC5世紀にケルト人、
BC1世紀にはローマ人のものとなった様です。
アルルの目玉は古代遺跡ですがこちらは円形闘技場。
壁もしっかり残ってます。
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通路も補強はしてあるけれどそのままの部分が多いです
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そして暗い通りを抜けると
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ぶわっと明るく広い闘技場が
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ちょっと上のほうまで昇ってみましょう
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ちょっとした高さで足がすくみます寒い
今でも闘牛などがここで行われている様ですが、昔は当然あのグラデュ
エーターの世界ですよ!!多くのキリスト教徒もまた、ここで犠牲に
なったようです。でもこの闘技場や野外劇場などローマ遺跡はあちこち
崩れているんですけれどなんでか・・・?ローマ人が去った後に
キリスト教徒達が教会を建てるのに崩して持って行っちゃったん
ですって。なんだかおかしな話ですね。
さて、闘技場にはさらに高いところにタワーがありましてこちらに昇ると
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町が一望できちゃいます。屋根の感じがパリと全然違うのが分かりますね。

さて、この町は画家のゴッホでも有名。
生まれたとかじゃなくて滞在してただけだと言ってたけれどここで何枚も
書き上げたらしいです。ファンが来るのかどうか知らないけれど街中には
ゴッホをイメージしたものが沢山ありました。こんなカフェなんかも
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お店の名前は“夜のカフェ”。こんなタイトルの画ありますよね?

そして街中で面白いドアノッカーを発見しました。
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大きさはcocoの手ぐらいのものからもうちょっと小さいものまで。
面白いなと思って写真を撮ってると、これは南仏特有のノッカーだと
教えてくれました。たしかにあちこちの家についてるけれどパリ
では見たことなかったもんなぁ~。
こんなに広いフランスですから、北から南まで全然違う文化や習慣が
あるんだろうなぁ~。それから色んな国に侵略されてるからローマだった
り、ケルトだったり、それからイスラムだったりとちょいちょいと色んな
文化の片鱗を見つけることなんかも出来ます。今だからこそ面白いぃ~
なんて言ってられるだろうけれど当時はどんなだったんでしょうね。。。
この日は朝からluluママ大忙し叫び
夜にはluluママの親戚がこのアパルトマンに集まります。
総勢14人。ずっとcocoに会いたいとみんな言ってるのよー。これがいい
チャンスじゃない?と。luluの話を以前から聞いててちょっと面倒くさい
人達だなぁと思ってたのでcocoはちょっと億劫でした。皆さん、お医者さん
や弁護士さん、お家をいくつ持ってるだの、馬を何匹持ってるだのとか
聞いてたのですごくスノッブな人達を想像してたんですね。
いつも言ってる“luluの家族”って言うのはお父さんサイドの家系の事
で、luluママの方はあんまりluluも感心が無いみたい。
それでも彼女にとっては家族ですからね~。
この日はケイタリングのお寿司を取ったんだけれどアペリティフから野菜類
ちょっとした副菜まで全部luluママ準備してました。デザートは買ってた
けれど、従兄弟達みんなの思い出のケーキ屋さんがまだ健在と聞いて
どっか遠くまで買出しに行ったりもしてました。あまりに殺気立っていた
のでcoco達はちょっと外出する事にフーン

こちらの家族、色々心配していたけれどみんなとっても親切で優しい。
ただ会話の内容が軽い事しか話さないのは北の家族と大違いだなぁ。
北はみんな沢山食べて飲んで笑って時間が遅くなってもギリギリまで
みんなとの時間を楽しむけれど、南の家族は太るのがイヤだとちょっと
しか食べず、ちょっとしか飲まずオホホと笑う。そろそろ遅いから、、
とさりげなく退散していく。こういうちょっとしたろころでクラスを
感じちゃいました。
再度言いますけれど本当に優しい人達なんっすよ。別れ際に“南に
いる間に機会があればうちの別荘どれでも使ってね”とか・・
はぁ。。。“どれでも”ね・・・って感じ。何となく分かります?
この感情。

あ、肝心のお寿司はねぇ以外と旨い!!って思っちゃいました。
酢飯の具合も抜群だしネタもそれなり。ちゃんとわさびやガリも
ついててイケてましたよ。北の家族はみんなお寿司を食べた事がある
のに、こちらの人はみんな初だったみたいでみんなおそるおそるだった
けれど最後は旨いっととっても人気でした。あちこちおすし屋さん見か
けたけれど行く人は限られてるのかもね~。
ほとんど食べ終わる頃に写真撮り忘れてやっとパチリ撮影
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本当に美味しかったのか?それとも日本の味が恋しかっただけなのか?
う~ん、、、美味しかったと思ってるんですけれどねぇ。
今夜はluluお兄ちゃんの家で家族集まってのディナーがあります。
因みに、luluの言う家族ってのは日本の家族とは違って家族周りを
指します。なので従兄弟やそのパートナー、伯母さんとそのパート
ナー全て入ります。“家族”の定義がちょっと違うんですねぇ。

伯母さんがデザートは私が持って行くわと申し出たので日中にデザート
を買いに行きました。パリ育ちの伯母さん、買い物をする場所は決まって
ます。香水はこのお店、コンフィチュールはここ、パテはこのお店。
そして、散歩はルクサンブール公園と決まってるのでこの日も買い物前
にここをお散歩しました。
そしてガトーはここってのがODEONにあるDalloyau(ダロワイヨ)。
日本ではマカロンで有名ですね。こちらのお店、ケーキはやマカロンなど
甘いものはもちろん、サンドウィッチやデリ風のお惣菜まで色んな物
がありましたかお
外からガトーを選んでるところをパチリカメラ
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通っていると店員さんと仲良くなるものでとっても親しげにお喋りも
楽しみます。一通り喋って買い物して、さて帰るかと思うとまたお喋り。
行きつけがあるっていいですねぇ~。ところで、フランスの店員さんって
あんまりころころ変わりませんね。ショップもそうだしレストランも。
cocoがはじめてフランスに行ったのは2006年だけれどそれから
あちこちのレストランの店員さんは同じままですもん。

さて、やっとお家に戻ります。荷物持ちは当然lulu。
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荷物は男性が持つのが当然と思ってる伯母さん。cocoがちょっとした
袋を持っていても“lulu!なぜcocoに持たせるの?”と渇を入れます。
女性は権利を持って当然と思う反面、上等に扱われて当然とも思ってる。
女性至上主義ですねむふっ。
luluママはちょっと違ってて、男性と同等の権利を得るのなら特別
扱いされる必要はないと思ってる人。みんな態度がはっきりしてるから
分かりやすいわ。。したがって男性もこの女性をどう扱えばいいかすぐに
分かるというものですね。

では、ガトー持参でお兄ちゃん宅へ。
どんなのを買ったが知ってるcocoは待ちきれずやっとデザートタイム!!
じゃじゃーん
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購入したのはこちらの2種。
ひとつはプラリネやらなにやらと沢山の層になったガトー、もうひとつは
ジャンボなシュー生地のようなものに2種類のチョコ系クリームが入った
もの。どちらも美味しかった~好(ちょい甘すぎだけど。。)
この夜11人参加でケーキは1個25cmくらいの巨大だ物だけれどぺろりと
完食。。。デザートにかける思いは並々ならぬこの家族。
いつも面白いと思うのがケーキを食べ始めるとみんな始めはチビチビと
食べてこのクリームはプラリネ、次のはマロン系、次のはちょっと
お酒が入ってるね、、う~んラム?オレンジのリキュール?いや、
○○だよ、とか上のクリームにはちょっと柑橘系の後味が残るね、
これは・・・・・とみんなで色々批評し合うというかあーでもない
こーでもないと楽しそうに解説し合う。これはケーキだけじゃなく
って、お料理も同じ。まず、美味しいというほめ言葉から始まって
こういう感じが永遠続く。そこから発展してこの前だれそれの家で
出された○○はこんな斬新な味付けがされてて美味しかっただの
どうやって作ったらあんなに美味しくなるのかなどなどという話が
続きます。別段気取った家でも何でもないし芸術的な料理家がいる
わけでもないんだけれど普通にこういう会話がなされるんですねぇ。
美味しければなんだっていいじゃんと思う反面、なんだか面白いな
と傍から見てるcocoでございます。

食に限らずわりと“どうでもいいじゃん”と思う事をみんなそろって
あーでもない、こーでもないって話し合っては意見をぶつけて楽しん
でる事もあり。たまにめんどくせーと思うこともあります。。。
3月にフランスに来てたとき会いたいカップルに会えなかった。
数ヶ月イタリアに行ってしまってたので本当に“久しぶりぃ~”な
再会を楽しみにしながら出かけたのはオペラ地区。パリ1等地が日本人の街
って言うのは何だか恥ずかしい気もするけれど、日本も表参道や青山界隈
なんかはリッチな外国人が沢山住んでるもんね。そんなもんなのかしら?
あちこちで日本語が飛び交ってるのでうかつに悪態はつけないというもの。

さて、ここはluluの兄弟達が大好きなお店。その名も
来々軒
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この界隈はほんと日本のお店が並んでます。
安兵衛とか角にあるお店なんて角屋って名前だったりsao☆
値段もぴんきりだけれど意外と高いと思いきやメニュー見てるとこんな
もんかって感じのお店が沢山あります。パリ市内には怪しげな日本料理
(焼き鳥と御鮨が同じお皿に乗ってくるとか)があるけれどこの辺は
ちょっと安心出来る。

この来々軒は日本料理ってより日本のラーメン屋さんに毛が生えた
程度の中華が置いてある感じ。日本人の好きな中華がね。
酢豚、チンジャオロース、回鍋肉や麻婆豆腐。半チャーハン&
半ラーメンなんて日本っぽいよね(´v`)
洋食に疲れた胃にはほーんと生き返る思いのお店です。
ここも毎回来てるような気がする。。。私達をダシにみんながいつも
来たいと思っている気持ちを開放してるような気もするけれどうさニヤ
日本語のメニューもあるので1人でじっくり選ぶことも出来るしスタッフも
日本人なので日本的気遣いがあるのも嬉しい。
因みにこのレストランの迎えにはパリ在住者には名高いK-MARTってスーパー
もあって、日本食材を初めアジアンな食材が買えます。
覗いてみるだけでも楽しかったなぁ~♪
パリのアパートから歩いてすぐの所にこんな学校があります。
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ホテルの専門学校です。
何するところかって、、当然ホテル業務を専門に学ぶところで高校を卒業
した子達が通うところ。歳は18~22歳です。
luluママはcocoを絶対ここに連れてこようと1ヶ月も前から予約をして
くれてました。すごい人気で予約が取れないんだって。
学校に予約とは・・・
そうなんです、この学校レストランが併設されておりまして、先生の指導
の元、バーもキッチンもホールも全て学生で運営されてます。
入りましてまずクロークでコートを預けます。ぎ、ぎこちない・・けど
スマイルでカバーむふっ。フランス人が無愛想
だなんて誰が言った?ってくらいここのスタッフ(学生)はみんな
素直で謙虚でそしてお愛想たっぷり。技術が伴ってない事わかってるん
ですね、きっと。
さて、このレストランのテーマはブルターニュ。
昼も夜もコースはひとつだけで日替わり。好き嫌いある人は行けませんね。
ブルターニュがテーマとあって海鮮料理のみでございます。
さて、テーブルはこんな風にセッティングされてます。
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貝殻が可愛いo(´v`)o
アントレはムール貝
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前菜は3種の味付けをされた牡蠣
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メインはオマール海老となんちゃらっていう白い豆を煮たものにシーフード
ソースを絡めたもの。
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デザートは2種のリンゴとクイニーアマン。
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最後にコーヒーと軽い焼き菓子。これ名物のガレットブルトンです♪
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どれもステキでしょ?お味ももちろんすばらしい!!
と、cocoは思ったのだけれどみんなの批評は辛く、
ムールは火を通しすぎて甘みが少なくなってる
牡蠣は小ぶりすぎる
オマールはサイズが前のものより小さすぎる
クイニーアマンは焼きすぎ
との事・・・ぇ゛
ホールサービスはと言うとこれまたぎこちない動き。お皿の上げ下げが
時々おっとっとって感じだしワインのコルクが上手く抜けなくて苦労して
る様子が丸見え。最終的には失敗して新しいのを出してました。(ご愛嬌)
うちのテーブルだけじゃなくてみんなそうなんだけれどスタッフとのお喋り
を本当に楽しんでる。勉強どう?とか何年生なの?とかここはもうちょっと
こうしたらいいねぇとか。生徒もそれを真摯に受け止める。
全て食べ終わったら今度はキッチンスタッフが登場して全てのテーブルを
回ります。そこでみんなまた色々感想を述べる。ちょっとこれはこうだった
だのなんだのと。でも傷つかないように褒める事も忘れない。誰もが言いた
かったのは焼きすぎだったクイニーアマンについて。。キッチンスタッフ
曰く、そうなんです。オーブンに問題があったのが発覚したんですけれどぉ
って。ははは、分かってても出すのかと心の中でつぶやくcoco。
このお料理で20€。学生の不安定な技術とサービスでこれを高いと思うか
こんないい材料をお昼にこの値段で食べれて安いと思うか?
luluママ達は後者らしい。また、自分達がこの子達を育ててるんだって
気持ちになるのも嬉しいって言ってた。それから学び最中の子達の話を
聞くことも楽しいと。
単に美味しいものを食べたいだけなら探せば見つかるかも知れないけれど
こういう色んな要素を含んだレストランに行くのが楽しいと言えるのは
大人の余裕かも知れませんねぇ~。 実際レストランに来てた人ほとんど
年配の人達だったなぁ~、そういえば。
梨の木さんとバイバイしてルンルンと帰宅。
帰ってくるなり伯母さんがどうだったどうだった??と質問攻め。
え、えぇ楽しかったっす、とたじろぐ位。
cocoが自分自身の楽しみをパリで感じてくれるのが嬉しいのよぉって
伯母さん言ってました。いいなぁ、この人(´v`)
いつも、cocoがあそこ行きたい、ここ行きたいと言わないのを気にして
くれてたんだって。確かにね、、、行きたいところは沢山あるんだよ。
ルーブルも覗いてみたいしモンサンミッシェルもいつか見てみたいしさ。
でもなくならないよねー棒人間と思って何も時間かっつめ
旅行の今じゃなくても。。って思っちゃう。luluも会いたい友達が
沢山いるし丸一日つぶして行列に並んだりする必要はないなってのが
cocoの考え。単なる旅行じゃなくてluluには里帰りですから。

さて、この夜は伯母さんとluluと3人だけ。ピザでも食べに行こう
かって数件先のレストランへ。ピザだけでなく、グリル料理もあって
カフェだけでもOKなお店。
基本フランスのピザレストランでは1人1皿オーダーするのがマナー。
食べ物オーダーしないで飲み物だけってのはお断りされる事も
あります。でも、、、cocoピザ1枚ってきついんですよねぇ。
パスタなら1皿食べれるけれどこっちのピザバカでかいし途中で
飽きるんだもん。てなわけで小食な伯母さんとcocoは半分こする事
にしてあとはサラダを1皿オーダー。二人で分けましょうと提案。
ピザ2枚、サラダ1皿をオーダーしたこの3人のテーブル。
お店の人は1人はひたすらサラダを食べ、後の二人はピザなんだろう
と思ったようで(当然か)サラダをcocoの前にどん!
で、ピザを持ってきた。サラダとピザを分けたいので取り皿をお願い
すると何でお皿なんかいるのか?と全然理解できない様子。お取り分け
の習慣がないんだもんねぇ。luluが説明しても不審そうにお皿を
持ってくるスタッフ。不思議な人達だ・・って思ったに違いない。

中華みたいにみんなで箸をつつくって好き。(メンバーにもよるけど)
でもこちらの中華ってみんな1人一皿でセットメニュとか頼むんだよ
ねぇ。なんとなく楽しくないわ。フレンチなら1人でひとつのお皿を
間食したいけれど中華はあれこれ食べたいし、ピザだって色んな
種類のとか前菜をつついたりしたいよねー???あら、したくない?
先日、郊外まで荷物を取りに来てくれた梨の木さん。
念願かなってパリでのお会いする事が出来ました♪日程を合わせてくれて
ありがとーsei
1人行動が不安なcocoの為に、こちらの最寄り駅までわざわざ来てくれたお願い
待ち合わせは11時。お昼のお店を決めてから周りをうろうろ。
知らない街はただうろうろするだけでも本当に楽しい。特にパリは1階は
ほとんどお店が入ってるから覗くだけでウキウキする。
さて、そろそろと入ったのがこちらのお店。
Restaurant Wadja
可愛いサイズのビストロです。私達が入ってしばらくするとお昼の
リーマン達でいっぱいに。ちょっと早く来て良かったぁ~☆
いっぱいになるのも当たり前のお手ごろなお店。ランチに選んだのは
16€のmenu。cocoは前菜にヤギのチーズをブリックみたいにして揚げた
サラダ仕立てのものとメインに白身魚のポアレに美味しいソースが
かかったシンプルなもの。かなり満足なお味キラキラ
これにカラフでワインを飲んでほろ酔いでトークを続けます。
結局閉店の3時半くらいまで粘りに粘って退散。お店もスタッフも
ステキでしたよ。もちろん、お料理も!!

さて、ずっとお喋りしたかった梨の木さんとは話題が絶えずものすごく
いい時間を過ごさせてもらいました。きゃっきゃとしたお喋りじゃなく
て、彼女の話し方はロジカルというかきちんと組み立てられてる感じ。
思いついたままにパパパーと話すcocoとは大違いですね苦笑
視点が鋭くていちいち“へ~”と思ってしまう事ばかり。
こういう人が近くにいてくれたら自分もこれまでと違った視点で物事を
考えられそうだなって思うようなそんな人。会えて本当に良かったって
思う反面、東京-パリの距離感に寂しさも感じました。
“ご主人が外国人(主にフランス人)”って方と沢山会ってきたけれ
ど、中には会ってみて共通点は“旦那が外国人”ってのだけだったり
して話してても実がなかったり得るものが無かったりすることがたまに
あるんだけれど、梨の木さんはそういうものを全て取っ払ってもまた
会い続けたい人でした猫・うっとり
結局リミットギリギリまでブラブラとしてcocoの買い物にも付き合って
もらっちゃって(この話はまた今度)感謝感謝の一日。

貴重な一日をありがとー土下座
郊外の家を出て本日より数日パリのアパルトマンへわーい
ここにはluluママのお姉さん(luluの伯母さんですね)が今は1人で住ん
でるんだけれど、luluが多感な時期に親元を離れて暮らしていました。
郊外よりパリの方がいい理由。
1)超クールなパリジェンヌの伯母さんが好き
 ルールがない、何でもokな姿勢、若者は羽目を外すのが当たり前と思って
 る。そしてとってもお洒落でわが道タイプ♪
2)自由にあちこちを歩きまわれる立地にあるのとメイン通りにあるから
 怖い思いをせず出入りできるってとこ。
3)常にセントラルヒーティングでとっても暖かいネコ

さて、この夜の夕食はここから歩いても行けるACADEMIE DE LA BIERE
フランスにきたら必ず必ず行ってます好
ビールの種類が豊富でわいわいがやがやなムードがとっても楽しい。
早めの時間ならお子さんを連れてる人もちらほら。行くときは予約を
オススメします。
ベルギービール豊富な店内には
例の小僧
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cocoはいつもカシスやチェリーのビールなんだけれど、この日
選んだのはパッションフルーツのビール
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う~ん・・・香りはいいんだけれど味はビミョー冷や汗
そしてそして、何よりcocoのお目当ては
ムール&フリット!!!!!!!
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これ1人分です。大きなボールにいっぱいのムールちゃん。ぺろりと間食。
cocoはクリームにしたと思いますが他の人はカレースープ味やロック
フォール味なども頼んでました。ムール食べた後はフリットをスープに
ぼちゃっと浸して食べるのがみんなのスタイル。確かに美味しあはは
値段は確か7€だったと思います。安いでしょ?
本当に本当に雰囲気も味も値段も申し分ないお店でオススめです。
家族とのランチの後に今回はお客様が来る予定になってました。
cocoのお客様ですエヘヘ
今回のフランス旅行が決まる前から会いたいですねって言ってたブロガー
さんがいます。
以前読んだ本がとっても面白かったのと内容に興味が沸いたので色々
ネットで調べているととある方のブログに行き着いた。評価の仕方が
面白くてその方のブログを読み進めると興味深い人だなぁって思って
そのうちコメントを残すようになって交流が始まったのは多分1年位
前だと思う。震災を期にますますシンパシーを感じるようになってブログ上
親しくさせてもらってたんだけれど今回の旅行が決まって会いましょうと
声をかけてみたのウフフ
こんなチャンスはなかなかないからね。で、ついでに日本から何か欲しい
物があればと聞いてみたらいくつかリクエストを頂いたんだけれど、
色々考えると楽しくなちゃったcocoはあれもこれもあったら喜ぶかな
とずいぶん買い込んですごい荷物になっちゃって・・・・
パリで会ったときにお渡しするはずがご主人と一緒にわざわざこの
郊外まで取りに来てくれるという事になったというかえって迷惑な
結果となっちゃいましたズ~ン
ご主人、お子さんとドライブがてらって天気良ければ気持ちのいいこの
郊外の町も朝から雨・・・・。。。ほんとスミマセン。
そのぶろがーさんのタイトル、梨の木さんと言います。
cocoの新しい苗字も、とある言語で梨の木って意味なのでそれもまた何やら
感じるところがあったんですよね~にゃんこ(勝手に)
色々気を使ってくれた梨の木さん、ブツを受け取ってすぐ帰ります~と
言ったのだけれど手ぐすね引いて待っていたのはlulu両親。
おぉ、プチハーフを連れたフランス在住の日本人女性が遊びに来てくれる
なんてステキな機会だわぁ♪ぜひお茶でも飲んで行ってねってな感じ。
もう質問攻め攻めで申し訳なかったかしら・・はぁ~てぐらい。
小一時間程つきあって頂いてパリでの再会を約束してこの日はバイバイ
しました。
梨の木さん達が帰った後はみんな興味津々で彼らの話をしておりました。
この家族、新しい人に会うのが本当に好きなんですよね~汗
cocoの中ではなかなか予想通りの話し方をするステキな女性だなぁって
印象。パリで会えるの楽しみにしてこの日はさよならしました。
うふふ、わざわざ来て頂いたのはホント申し訳ないけれど二人で会う前に
ワンクッション置けてよかったなぁってのと、この家族と直接会うチャン
スがあって、この後色々な話がしやすくなったというものです。