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cocoのこころ

お料理大好き♡
頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!
フレンチ夫ちゃんluluとの日々の生活をご紹介。  
料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュ
ラルなものを取り入れながら生活してます♪

29日(土)は友達のお誕生日会に呼ばれてましたy’s
朝まで食べて笑ってす~っごく楽しい夜でした。
この日集まった人の中にチビちゃん3人。
1歳数ヶ月、2歳、2歳半。それぞれのキャラが目立ってすっごく可愛かっ
たです赤ちゃん 2
見てて思ったんだけれど、どの家もPapa Gateau(甘いパパ)。
フランスではお父さんと子供だけで歩いてる姿本当に頻繁にみます。
子供と遊ぶのはパパの役目とバリに子供と一緒になって転げまわって
る人も。因みに、西欧人って子供が本当に好きな人が多い♪
地下鉄なんてムスっとしてる人がほとんどなのに、小さい子供や赤ちゃん
が乗ってくると、みんなちょっかい出したり、微笑んで見てたりと
一気に場が明るくなります。日本の公園でベンチに座ってて、ベビーカー
とペットを連れた人が歩いてると、大体の人はペットをうっとりと見て
可愛いだの何だのと言ってる気がする。赤ちゃんはスルーですねしらっ

この日もママ達女性軍がお喋りに熱中してるとパパ達子供をしっかり
見てますってか一緒に遊んでます。もう構い方が尋常じゃないくらい
体いっぱいでお互い遊んでる感じ。あんまりエスカレートしてくると
女性陣は一喝入れますうさニヤで、お喋りにまた戻る・・・
なのでパパ大好きっ子が非常に多いですねうさ。

さて、さて、翌日はluluパパの誕生日会。実はお誕生日は前日だったん
だけれどみんな先のお会に呼ばれてたのでお父さん後回し~。
60歳も過ぎたluluパパの誕生日に1時間かけて車でみんな駆けつける。
みんな前夜の疲れもあるし、当日にはまた帰り、翌日は早くからお仕事。
大変だねぇぇと思うものの、お誕生日はみんなで祝うものらしい。
それはlulu家のアルバムを見てもしかり。毎年、順番にみんなのお誕生日
を皆そろってお祝いする写真ばかり。お誕生日、クリスマスは家族の物ら
しいです。赤ちゃんの頃から大きくなるまでしっかり誰かわかるように
なってるし、今cocoが会ってる大人達もみんな色んな姿で写ってる。
大人達、とある時代はみんなヒッピーみたのだったりとかヤッホー
そんなお誕生日ですから疲れてても行くのみ!!
みんなからプレゼントもらってluluパパもとっても嬉しそう。
そんなに高価なものじゃなくてアイデアを絞ったような物ばかり。
これも話を沢山してて好みをちゃんと知ってるからなんですね~。
日本とは家族のあり方がちょっと違うね。
25日の夕方、モンペリエからパリに戻ってきました。
ちょっと南には疲れてたのでちょっとホッといたしました。。
翌26日はスーパーマーケトならぬ“ハイパーマーケット”に連れて行って
もらい、日本へ持ち帰る食材などをお買い物しに。
こういう買い物の時が訪れると、そろそろ帰国なんだなぁって毎度感じ
ます。この頃は帰国が待ち遠しいと感じたり、それでもちょっと寂しく
感じたりと複雑です。。
とにかく、胃袋が帰りたがっている。そんな感じ。それと自分の自由を
求めてた。もちろんフランスでもかなり自由にさせてもらっていたけれど
好きな時間に好きなものを食べて、好きな時間にお風呂入ったり、静かに
したいときは黙ってPCに向かったり。それから行きたいところに自由に
行ったり買い物したり。ここではいつも誰かに何を伺ったりお願いしたり
しなきゃいけないのが辛い。。もちろん、みんな快く受けてくれるけれど
子供になったような気分。。。そんなの当たり前よ~と言ってくれるけれ
ど、日本では37歳の立派な大人としてぞんざいな口を利いたり、敬語を
使ったり、人との対応やあいまいなタイミングを読んだり、そういう
細かい事ができるのに、ここではそうもいかない。なんでそうなるのか
理解もせず言われるがままに行動しなきゃいけなかったりってのも
疲れる。3週間目はホント疲れきってました・・・

さてさて、疲労話はこの辺にしてこの日、本日からまたパリ泊です!
小さなライブを見に行ってきました。luluママが前もって準備しておい
てくれたチケットです。
4人の弦楽奏者がすばらしいテクニックを披露するんだけれど、はっきり
言ってコメディです。楽しかった~!!

とっても話題の彼ららしいのですが、出だしは面白い??って感じ
だったのがどんどん面白くなってきて大爆笑。すばらしかったです!

劇場はTheatre de Parisでした。
歩いて夕食を取りに出かけたのはかの有名なpigalleのMoulin Rouge
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食事はこの付近のレストランで、ここではありませーん汗
cocoが気になったのは向かいにあったアパルトマン
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深夜まで光々と明るいこの街ですから新宿の様にこの辺に勤めてる人が
住んでるのかな?と思ったら“とんでもない”だそうです・・・
とてもじゃないけれど彼らの買える値段ではないとの事・・
そりゃそっか、パリの真ん中だもんねぇ~。
モンペリエより北西に車で1時間半程走るととても可愛い村があります。
Saint-Guilhem-le-Desert(サン・ギレーム・ル・デゼール)
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お話の世界に迷い込んだかと思うような可愛くて小さな町。
宮崎駿の世界のようでした☆
山の中にあるので空気が澄んでいるせいもありものすごく不思議な気持ちに
なります。
こちらは世界遺産にも認定されている9世紀に建てられた修道院す。
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ここはスペインへ向かう巡礼地le chemin de Saint Jacques
(サンジャックの道)であり石造りのカワイさも手伝って今では
いつでも観光客が耐えないそうです。
小さな町なんでゆっくり回ってもすぐに観光を終えてしまいました。

さて、本日大目玉のGrotte de Clamouse(クラムスの洞窟)へ。
こちらは1945年に発見された洞窟だそうで約4kmあるそうです。
観光できるのはほんの入り口付近の1km程ですが、おかしなガイドのおじ
さんと1時間ほど回って歩きます。洞窟と言ってもただの洞窟では
ありません。
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鍾乳洞なのです!!!coco初なのですよ!!!
もう気持ち悪いやら美しいやらで感動しました。
きれいに写真が取れなかったのでこちらのHPをどうぞ。
http://www.clamouse.com/
行くまでは鍾乳洞なんで気持ち悪いわぁと思っていたけれど、終わって
外に出てみるとものすごく自分が小さい存在に思えてしまいました。
1cm伸びるのに4・500年かかるらしいです。そこからまた結晶の華が咲いたり
してて、地球を作ってきた自然の大きさに圧倒されました。
この辺の山にはまだまだこういう洞窟がいくつもあると言われているそう
です。私達に発見されずまだまだ長さを伸ばしている不思議な洞窟があるか
と思うとなんだか嬉しい気持ちになってしまいしました。
スペインからの疲れを癒すため、前日はモンペリエで一日のんびりと
過ごしました。車に乗りたくなかったってのがcoco正直なところ。
しかし、翌日は容赦なく再びドライブの旅~

この日は、先日牡蠣を購入した町Seteに行って牡蠣ランチ~。
(カメラバッテリー切れにつき写真ございません。)
先日よりも一回り大きいNo2という牡蠣を頂きますが、くぅぅぅ旨い!
牡蠣ご飯もいいけれど生はやっぱりいいよね~好

さて、この後ワイナリーに見学の予約を入れてあったのでMarseillan
と言う街まで車を飛ばします!
ここは不通のワインではなく、スパイスで味付けをしたワインを扱って
ます。
ノイリー・プラット
(詳しくはこちらのリンクからどうぞ)

最後に試飲も出来て満足で帰宅~♪
ガイドは当然フランス語なんだけれど、こちらのスタッフさん胸に名前の
カードをつけてるんだけれどそこに話せる言語がかかれてます。
皆さん5ヶ国語ぐらい!!cocoに話しかけるときは英語でなんだけれど
発音に変なアクセントもない完璧な英語でした。解説もガイドもトークも
もう完璧に面白くてユーモアたっぷり。質問が出ても分かりやすく説明
してました。多分知識があるんでしょうねぇ。バイトのネーちゃんって
感じではありません。楽しかったなぁ~。
スペインのCadaques(カダケス)
前日遅くなってからたどり着いたのはそんな名前の街でした。
暗くなってからホテルについたのでどんな街かさっぱり分からなかったの
だけれど翌朝バルコニーに出てみると白い街に青い空と海キラーン
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海の町だったんですね~。こちらに来たのはダリの別荘がそのまま
美術館のようになっているから。家はともかく、町はとってもとっても
ステキなところでした。相変わらず風が強くて凍えそうなくらい
冷たかったけれど風が無いところは暑いくらいという異常な気候
でした。
町はあちこちにブーゲンビリアが咲き乱れ
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どこにでも植えてあるオリーブの木が南欧に来たんだと感じさせます。
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オリーブだらけと言うようりオリーブ以外は生息できないんじゃ??
って言う位乾いた土地
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豊かなのは海だけって感じですね~。
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さて、遅いお昼はとっても美味しい物を頂きました。
前菜にはタコのガルシア風
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それにスープドポワソン(魚ダシのスープ)
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luluの前菜はパスタだったんだけれど日本で食べるメインの2倍
はあった・・(あくまでも前菜)
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そしてcocoのメインは魚の素揚げ
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lulu両親のメインはパスタのパエリア
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味見したけれどあんまり美味しくない。。伸びたヤキソバって感じ。
そしてデザートはクレームカタラン
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いわゆるブリュレですね。旨かったぁぁぁ~好

魚の素揚げはメルルーサのミニバージョンみたいなのと何やら赤色の
魚。どちらも白身でほっくりしてレモン絞っただけですーっごくおいし
かったんだけれど、luluの両親は“かわいそうなお皿”とすごく
心配してました。取り替えてあげようかとかこっちも沢山食べてね
とか。。。いやいやこれが旨いんだって!と何度もいうんだけれど
分からないみたい。。ちょっとこの辺の話はいろいろあるので別途
また書きますね。

さて、頂いたのはこのレストラン
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とっても楽しいご主人のいるお店でしたよ。チャンスがある方は是非!!
cocoのお魚、法的に取るのを禁止されてるんだって。でもおじさん曰く、
“打ってるから私達は買うだけ。罪はないよね~”だってふふふ

お昼を食べて(3時半)数時間のんびりしてからスペインを出発。
フランスに到着したのは9時近く。
ずっと1人で運転し続けたluluパパ。到着したら長いドライブで疲れた
ね、大丈夫?だって。運転してた人のほうが疲れてるでしょー?!
ありがとうございましたsei
モンペリエから車で走る事3時間半、ピレネーを越えて
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スペインのFigueres(フィゲラス)という町に到着です。
カタルーニャに行くと聞いていたのでバルセロナのようなところを想像
していたけれどとっても素朴な海の街でした。 ピレネーからの風が
強くて始終ビュービュー吹き荒れてました。とっても暖かい日差しが
あるのに風が冷たい!!
ピレネーを越えただけで検問もなくすんなりお隣の国へって感覚が
よく分からず他国へ来たという気が全くしないのです。カフェの店員
さんも怪しげながらフランス語話すしホテルのスタッフにいたっては
流暢なフランス語を話します。スペイン人ですか?と念のため聞いてみる
と“カタルーニャ人ですよ”と訂正されます。プライドですね。
さて、スペインに来た感じは無いとは言え、町のサインもスペイン語、
話されている言葉もスペイン語。町の様子もかなり変わってきます。
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ところでなんでこの街に来たのか??
lulu両親のお目当てはダリ劇場美術館
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町中にもなにやら不思議なダリ作品が飾ってあります。
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この人の絵画全く興味がありません。面白いとも感じない。どうせなら
プラド美術館など言ってみたかったけれど初の場所ですしあまり知識も
ないので見学してみましょう~!う~ん・・・・見れば見るほど理解不能。
見終わった後にluluママにどうだった?彼の作品好き?って聞かれて
はっきり言って分かりませんと答えると、“私達も全然好きじゃないのよー”
だって。。。。じゃあなんで来たんだろう?おまめ
タパスを軽く味わってこの後はホテルへ。
ダリの家が残っているというのでその近くまでいったんだけれど既に
真っ暗。観光は翌日に持ち越しです。
本日、またもやluluと二人でモンペリエをぶらつきます。
本当は朝から遠出するはずだったんだけれど、昨夜の帰り道に車酔いが
酷くなってまた車に乗るのはちょっと・・・と遠慮した。
実は、アルルに行った帰りもかなり微妙でした。。。。車酔いしない人には
分からないんだろうけど、一晩寝たらけろりと良くなるってものではなく
て何となく、胃がむかむかして目が回る状態がしばらく続きます。だから
車に乗るとすぐにまた酔っちゃうんですね。。。

というわけで、もう市内は見ちゃったし、二人で近所の水族館に。
結構大きくて楽しめました。あとは大きな大きなショッピングモール
があるのでそれで終了・・
車酔いやもやもやと不満なんかも募ってきてブツブツと文句ばっかり
たれてた1日だった気がします。。イカンね~。
水族館に癒された数時間でした。
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今日はちょっと一休み。luluと二人でモンペリエ市内を観光します。
ちょっとこの頃はcoco色々嫌気がさしてました。どんなに親切にして
もらっていても四六時中誰かと一緒ってのは本当に疲れちゃうものです。
英語とフランス語と注意深く会話を聞かなきゃって状態にも疲労。。
やっとluluと日本語で過ごします。それから喋りっぱなしってのも実は
苦手。ぼーっと眺めたりして、ついでに頭もボーっとさせたいのですよ。
フランス人ずっと喋ってるので疲れます疲れる

不満はこの辺に致しまして、いざ市内へ!
と言っても小さな街なのですよー。市中心部はパリっぽいと言うか歴史感じる
作りのまま。昔から学園都市だったようで、今でも国内では医学部がトップ
にあるとか。その他法律系や音大なんかもあります。なので若者も沢山いて
若いエネルギーも感じられます。海外からの留学生も多くあちこちで固まる
学生のお喋りは多言語ですがアジア系はほとんど見られませんでした。
空の色を省けば北とあまり変わりがないようにも。。
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でも、いわゆる旧市街を抜けると殆どが新しい建物ばかり。あちこちで
アパートやホテルも建設中だしつい先日新市役所のオープン
イベントもあったばかり。花火打ち上げたりしてずいぶん派手に
やってました。何でも市長はここをフランス第二の都市にするんだ
とかで張り切っているらしい・・・
全体的にリッチな人が多い都市だなぁという印象。
南に行くとなったとき、南の人はもっとラテン気質でお喋り好きで気さくで
黒髪や黒い瞳の人が多いのよ~って聞いてたけれどそうかな???
luluママの親族を含め、“レストラン”で食事をしてる人はほとんどが
ブロンドで目もカラフル、ちょっと澄ましててフランスでは珍しく
ブランドのバッグを持っている人がほとんど。歴然と格差を感じる土地だな
って印象。パリはmixだったから自分を意識した事がなかったけれど
ここに来るとアジア人なんだと意識する事が多くなる。なんとなくcoco
には居心地が悪いな。。。
町を歩いてても意識はしないけれどいわゆる“お金を使う場所”にいくと
白人だけになる。そしてチラチラこっちを見るんだよねぇぇ。luluに言った
ら“日本でのボクと同じでしょ”だってさ。
アルルからの帰り、もう暗くなってたのだけれどluluママが寄り道を
しましょうと立ち寄ったのがここ、Aigues-Mortes (エーグ・モルト)。
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右手に見えるのが町を囲む城壁ですが中世の姿そのままで残っている
そうです。ちょっと感動してペタペタと触っちゃいました。
ここはルイ13世時代に十字軍が出発した由緒ある港町。ヨーロッパでは
結構知られてるらしいですね。
明るいときに見たかったなぁ~。