スペインのFigueres(フィゲラス)という町に到着です。
カタルーニャに行くと聞いていたのでバルセロナのようなところを想像
していたけれどとっても素朴な海の街でした。 ピレネーからの風が
強くて始終ビュービュー吹き荒れてました。とっても暖かい日差しが
あるのに風が冷たい!!
ピレネーを越えただけで検問もなくすんなりお隣の国へって感覚が
よく分からず他国へ来たという気が全くしないのです。カフェの店員
さんも怪しげながらフランス語話すしホテルのスタッフにいたっては
流暢なフランス語を話します。スペイン人ですか?と念のため聞いてみる
と“カタルーニャ人ですよ”と訂正されます。プライドですね。
さて、スペインに来た感じは無いとは言え、町のサインもスペイン語、
話されている言葉もスペイン語。町の様子もかなり変わってきます。
ところでなんでこの街に来たのか??
lulu両親のお目当てはダリ劇場美術館
町中にもなにやら不思議なダリ作品が飾ってあります。
この人の絵画全く興味がありません。面白いとも感じない。どうせなら
プラド美術館など言ってみたかったけれど初の場所ですしあまり知識も
ないので見学してみましょう~!う~ん・・・・見れば見るほど理解不能。
見終わった後にluluママにどうだった?彼の作品好き?って聞かれて
はっきり言って分かりませんと答えると、“私達も全然好きじゃないのよー”
だって。。。。じゃあなんで来たんだろう

タパスを軽く味わってこの後はホテルへ。
ダリの家が残っているというのでその近くまでいったんだけれど既に
真っ暗。観光は翌日に持ち越しです。



