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cocoのこころ

お料理大好き♡
頭の中はいつも食べ物の事ばかり!!
フレンチ夫ちゃんluluとの日々の生活をご紹介。  
料理する事、食べる事を大切に、ゆるぅくナチュ
ラルなものを取り入れながら生活してます♪

日本の食卓ってレパートリー多いと言うか、無国籍だなぁって思う。
フランでの家庭の食卓って数えるほどしか知らないcocoですが、知ってる
限りアジアンだのインド(アジアか・・)だのと登場したことはなく、
敷いて言えば北アフリカの色を持ってるものが登場したことがあるくら
い。。。 
日本は韓国・中国を筆頭に日本以外のアジア料理に加え、イタリアンに
フレンチやらと欧州の料理やそのテイストを持ったものがなんと多い事
か!!
ひとつの素材にしても今日はコレ、明日はアレとまったく違った国籍と
なって登場すると思う。(家庭によってかな?)

luluは定番を定番として好む模範的なフランス人ではなかろうか、と。
ステーキならソースはクリーム&ペッパー、キッシュならロレーヌ、
サラダならヴィネグレットで。ついでにトンカツはブルドッグでブル
(フランスにお持ち帰りするほど好き)

さて、最近は週1でサーモン食べる我が家ですがあれこれ調理法を
考えるcoco。でも先日、あの味も美味しかった、これはまぁまぁ
だったなんて話をしてると本当のサーモンソースが食べたいと
言ったlulu。本当のってなんですか????
それはどうやらクリーム&マスタードの事らしい。。
リクエスト頂きましたので作りました。
Saumom à la moutard
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美味しいよ、たしかにね。
でもさぁ毎週これでいいわけないじゃん?
“いいよ笑顔”のlulu・・・
私は嫌じゃー。
もっとあれこれ食べたいよねぇ?
ちなみに“ママのサーモンソース”はバター&レモンらしい。。
きっとバターこれでもかっって入ってるんだろうなぁ~苦笑

簡単ながら一応レシピ
塩・胡椒・小麦粉はたいてオリーブ油でムニエルしたサーモンを
取り出したフライパンにフレッシュクリーム70cc、粒マスタード
大さじ1を入れて弱火でぐつぐつ。
2分程加熱後サーモンに掛けてレモンをぎゅっと絞って召し上がれ~
coco、怪我や病気に対しては本当に心配性です。
ざっくり指切っちゃった時もすぐにネットで調べて心臓より高く指を
上げて半べそで数時間じっとしてたり。ちょっと紙で手を切っても
ヒーヒー言ってるくらいだから本当に痛みに弱いと思う。

こうやって見えるところならまだいいけれど先日はお腹でした。
金曜のお昼ご飯を食べてると急に激痛が走る。(かと言って食べるのを止め
る事もないけれど)
食べ終わってからネットで検索開始。
胃ではない。完全に右側の肋骨の下。まさにコレじゃない?!って発見
したのが“胆石”叫び
そんなまさか~とブルブルしてるとルカ登場。心配事を報告すると
相手にもしてくれない。基本luluは病気とは無縁&病院嫌いなので
cocoの不安など通用せず。静かにしてれば治ると言い張る派。
弱気になってお母さんに電話すると心配してくれたので一安心(←?)。
なにやら違和感を感じていた箇所もケロっとしてきたふふふ
月曜には検査に行くことにしたけれど何となく時々鈍い痛みがあって、
時々胃の辺りも張った様に痛くなってくる。
やっぱり心配だぁ・・・・
昨日今日と病院で検査をしてきたけれど何処もなんともないとあっさり
言われる。本当なのか??と食い下がったら先生が、この消化器科に
お腹が痛いと行ってやってくる人の殆どが異常のない人なんですよ
とたしなめられた。
気で持って行ってたのか・・それともストレスでもあったのか??
とにかく引き続き食べ物には注意してよーっとしょぼん
どうしてもカレーが食べたくなってこの日はカレーライスに。
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2日前に皮を剥いてしまった加賀レンコン。1節食べちゃうつもりが結構
大きかったので半分残して置いといたのでさっさと使わなきゃ!
で、小さく切ってカレーに入れたのです。
この日はこのレンコンの他に茹で大豆70gほども細かくしていれました。
ご飯は白米:押し麦:そば米=2:1:1で入ってます。
何だか美味しく出来ちゃったぁ~わーいという思いに水を差す
lulu泣き
このつぶつぶ気持ち悪い。。ってぇ゛ どうやら大豆は問題が
ないみたいけれどレンコンが歯ごたえあるままなのがかなり嫌らしい・・
最近色々試してるからなんだけれど、気に障る発言が多いなぁ・・イライラ
君の方にはしっかり牛肉も入ってるんだから文句言うなよー!
イエス・キリストの誕生から40日目にあたる日で日本語では聖燭祭と
訳されてるみたい。日本では節分で豆をまいたり、恵方巻きなんてのも
最近はよく出回ってるけれど、フランスでは・・・“クレープを食べる日”
らしいですよ。太陽のように丸くて黄色いクレープを食べるってところに
意味があるらしいんだけれど、そもそもは春の訪れ、豊作、家族の幸せ
などを祈る光の日(語源chandelle、英語だとキャンドル)らしいです。
色々調べたんだけれど起源ははっきりしないようで、先にも書いた
キリスト誕生から40日目ってのとかケルトの春の祈りから来てるとか
諸説あるらしい。
そんなわけで、当然我が家でも大好物のクレープ尽くし!単に理由つけて
食べたかっただけって事ですが。
夕食にはそば粉のガレットを食べました。絵的に最近出したのと同じ
なので省略汗
デザートにはcocoはハチミツをかけたシンプルな物を。
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luluは当然バナナ&ヌテラで棒人間
これで幸せな春をむかえられますかねーネコ
先日、お友達に誘われて麻布十番までセミナーを聞きに行ってきました。
タダで受けられる区主催の物だったので内容は超初心者向けで健康に関心
の強いお友達やcocoくらいの者にとっても、物足りない内容だったんだ
けれどその後にお茶をしてたっぷりお喋りしてきたから満足です♪

ところで、滅多にいかない十番で美味しそうなものが沢山!大豆ドーナツや
美味しそうなバゲットを購入。そして翌日も人の誘いに乗ってお出かけした
ついでにバゲットを購入としばらくパン続きになっちゃいました。
それに加え先日のバーガーを作ったりで、ご飯が恋しくてたまりませ~ん。
いつからこんなにお米党になったんだろか???和食材にしてもそう。
以前は全然興味がなかったんだよねー。
よく、海外に行くと日本のよさが分かるっていうけれどcocoにとってそれは
食べ物だったんだよなぁと今更思います。cocoの脳みそは胃袋にあるんじゃ
ないか???

さておき、そのセミナー帰りにお茶してたときにお友達が黒米を少しわけて
くれました。ごはんが色づくって事と真っ黒ってのがなんだか異質な感じ
がして特にチョイスはしなかったんだけれど調べてみるとこんなサイト
見つけました。
玄米ごはんのストックが切れたので本日一緒に炊き込むことに。3合に
対して他の雑穀類と同じように大さじ1杯分を入れてこの程度の色づき。
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ほんのりってくらいですね?味にも影響はないし今度からこれも合わせ
ようかなぁ☆またチャンスがあれば購入します!Megちゃんありがとsei
さて、今日のごはんは最近はまってるレンコン&生姜まぜまぜごはん。
ほっくりでおいしいです。

メインは隠れて上手く見えないけれどサーモンです。
この日luluがサーモンってほんと美味しいねぇと言ってくれました。
週1ペースで登場してるけれどお肉でもないのに飽きる事もなく美味し
いと言ってくれるのは嬉しい事(´v`)
本日は豆乳クリーム煮だけれど隠し味は味噌とバジルペーストです。
濃厚な舌触りだけれど味はさっぱり。是非お試しあれ!

【材料】二人分
サーモン 2切れ(半分に切って塩・胡椒・小麦粉をはたいておく)
玉葱 1/2個(スライス)
パプリカ 1/2個(適当なサイズにカット)
人参 1/2本(薄切り)
ホウレン草 1束(下茹でして食べ易くカット)
プチトマト 5個(半分にカット)
チキンコンソメ 1個
水 150cc
豆乳 適量
味噌 小さじ2
バジルペースト 小さじ1

【作り方】
1)サーモンはオリーブ油で表面だけをカリっと焼いて取り出しておく
2)玉葱をしんなりするまで炒め人参、パプリカを加え人参がしんなり
 するまで炒めてトマトを加えてさっと炒める
3)②に水とコンソメを加えて15分ほどぐつぐつ
4)ホウレン草と豆乳を加えて弱火で温め、味噌とバジルを加え味を確認
 する。足りなければ塩コショウをし、とろりとさせたけれだ水溶き片栗粉
 を加える
5)サーモンを戻して温めて出来上がり

※豆乳はぐらぐらさせると分離するので弱火で。
 その他お好きな野菜をどうぞ。
以前、ある人からこの本を頂いた。

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結構前にもらったのだけれどぐずぐずと読み進めないでいてほったらかし
になっていたんだけれど、なぜかふと手にとって見ようと思い読み始めたら
あっという間に進んでしまったという本。
半分くらいは何も起こらず誰かの日記を読んでいるみたいにメリハリの
ない感じなんだけれどとある人の登場によりがらりと状況が変わってくる。
本当に面白い作品でした。最後はちょっと・・・・ネタバレになるので
書かないけれどcocoが望んでいた方向とは全く違うものだったので少し
ショックでした。

この中に出てくる女性二人はちょとした日本びいき。1人は小津映画の
ファンでさえある。そしてまた登場する男性の名前も小津。あとから
ほかのもので読んだのだけれど作者はこの登場人物、小津さんのモデル
は笠智衆だと言ってます。なんとまー。私と好みが同じじゃありません
かー。そう思うともう一度読み直そうとまで思ってしまいました。

またこの著者の前作“至福の味”もそれはそれはよい作品でした。
以前紹介してますのでよかったらご覧下さい。
 ↓ ↓
http://ameblo.jp/petitecoco/entry-10411068644.html
日本海側が大雪に見舞われるぅぅとニュースになった日の夕方
東京はこんな夕焼けとなりました。
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山を越えた反対側と比べるとこの違いはなんだと思って不気味になっちゃい
ました。毎日とっても寒いけれどお天気続きで洗濯にも困らないからいいと
は言え、たっぷり雪景色も拝みたいなぁ~なんてね寒い

さて、前日は野菜が少なかったので今日はしっかり食べましょう。
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スープはキャベツ・ニンジン・玉葱たっぷりの豆乳ポタージュです。
どうしてcocoはポタージュにバター入れないの?ってよくluluが
言いますが単純に、無くても美味しいと思うんだけれど・・・バターっ
って必須ですかねぇ?

メインは豚肉のノルマンディー風煮込みです。
cocoはお肉にフルーツを加えたものは得意じゃないんです。酢豚の
暖かいパイナップルとか、グリルしたお肉のクランベリーソースとか。
でもこれはなんだか作ってみたくて挑戦。
お肉もとっても柔らかだしちょっと甘いソースはそれなりに美味しかった
けれど、やっぱりこのリンゴは微妙だった。。。二人そろって同じ意見。
まずいわけではないんだけれどやっぱり好きじゃないんだろうなぁ・・
sucre saleというものが二人とも苦手な事を再認識・・・
う~ん、、2度目はなしかな。
でも一応レシピupしとこっと。

【材料】二人分
豚フィレ お好きなだけ(厚めにスライス)
リンゴ 1個(8等分にカットし皮も剥く)
にんにく 1個(半分にカット)
玉葱 1個(スライス)
フォンドヴォーパウダー 小さじ1
小麦粉 大さじ1
シードル 250cc
バター ちょーっと
砂糖 小さじ1
ブランデー ちょっと

【作り方】
1)フライパンで豚フィレの両面をしっかり焼いてお鍋に入れる
2)にんにくと玉葱をしんなりするまで炒めてお鍋に入れる
3)①②を入れたお鍋に小麦粉を入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜる
4)ダマにならないように少しずつシードルを入れて、フォンドヴォーも
 加えて加熱
5)フライパンにバターと砂糖を入れて弱火で溶かし、リンゴを入れて
 キャラメリゼし、ブランデーで軽くフランベしてから④の鍋に入れて
 20分ほど煮る
6)塩コショウで味を調えてお皿に盛り、仕上げにピンクペッパーや
 胡椒をふりかけて完成

先日観た食のドキュメントDVDでやけに何度も登場する食べ物がある。
それはハンバーガー! ファーストフードチェーンとしてどういう事を
やっているか等が取り上げられるので何度も何度も画面に登場。
これは一種の洗脳か?のごとくだんだんバーガーが食べたくなってくる。
私達は滅多にこういうものは食べに行かないけれどたまに無性に食べたく
なる時ってやっぱりあるよねー。特に視覚でやられちゃったりすれば。

そんなわけで家で焼いて見ました。
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バンズには卵もバターも使わずに砂糖も少なめであっさり仕上げたけれど
十分でした。 
中のパテはcoco的にはジューシーなハンバーグタイプのが好きなので
そうしたんだけれど、luluはステーク・アシェ(steak hache)がよか
ったと言ってました。。がっかり。
luluも日本のハンバーグは大好物だけどハンバーガーにはつなぎも
玉葱も入ってないミンチに塩コショウして焼いただけなパテが良いん
だってさず~ん
どうりでモスバーガーが好きじゃないわけだ。cocoはモス派ですキラキラ
ではパンの覚書です。

【バンズ材料】4つ分
準強力粉 200g
ライ麦粉 50g
砂糖 大さじ2弱
スキムミルク 大さじ1弱
塩 小さじ1弱
オリーブオイル 大さじ2
水 160g
ドライイースト 小さじ1

※スキムミルクは水とダマになりやすいので他の粉類と合わせておく
※焼く前に艶出しとして刷毛でそっと牛乳をぬりました

生地完成後4等分して丸めてベンチタイム15分→ガス抜きして丸め直し
暖かい場所で2次発酵(約2倍)し、190度のオーブンで13分焼いて完成!
とある用事がありまして、東京下町に行っておりました。
予定時刻よりかなり早く着いてしまったのでお茶でも飲みに入ろうとあたり
を見渡すとマクドナルドとクラシカルな喫茶店が数件。。。
マックなら100程で紅茶も飲めるしいいかなぁと思ったけれど時間は丁度
お昼時で込み合ってる様子だったので、喫茶店へ行く事に。

これが大変な間違いでした。。。
キッチンに誰か居るようですが店内を仕切ってるのは女性一人。
これがもう愛想とは一番遠いところにいる人で無愛想この上なし。
オレンジジュースを注文したんだけれど、氷無しでお願いすると
“量は少なくなりますけど・・・”だって。ま、いいけどさ・・運ばれて
来たのはグラスの半量だけ冷や汗100%とかかれてたけれどスーパー
で買うオレンジジュースよりさらにまずかった。二口飲んで残しちゃい
ました。。。300円以上も取って氷無しだからって大きくはないグラスの
半分しか貰えなくってしかも既製品なのに飲めないほどまずいし
おまけに無愛想ってどんな店よガーン
これならマックで十分よかったわ。

味はともかく、東京好きの人には申し訳ないけれど東京ってこういう
無愛想どころか人を不快にする接客のお店が多すぎる。それは下町の
寂れた喫茶店からオシャレなカフェまで。 先日は友達を連れて行った
浅草のお土産屋さんのオバさんも蹴飛ばしたくなるぐらい愛想悪かった
なぁ・・・
神様扱いしろなんて言わないけれどお互い様なんだからそれらしく振舞っ
てよねーと思う。 これが無愛想で知られてる他国ならまだしも、
この辺だけってのが気になるわ。。まったくもって不愉快な午後でした。