こんにちは、いとうちずこです^^
でもさ、
オイルオイルと言うけれど、、、
そもそもなんでオイルなの?
なぜオイルが必要なの?
について今日は書いてみようかと思います。
というのは、家族や友人にしても、
オイルを塗布する、、
と初めて話した時に
???という顔をするのですね。
抵抗を感じているのが伝わってくる、、、笑
そう言えばわたしも、
初めレクチャーしていただいた時に、
同じような顔になったことを思い出しました。笑
さて、本題です^^
身体に油分が少なくなると、
乾燥して身体が動きにくくなります。
よく例えとして出されるのは、
若い枝は弧を描くように綺麗にしなり折れないですが、枯れてしまった枝は簡単に折れるというお話しです。
どこかで耳にされたこともあるのではないでしょうか。
さて、オイルはどこへいくんだ?
という話ですが、
塗布されたオイルは、経皮から吸収されて、管(血管やリンパ管など)に入っていくとされています。
そして、食事でとるよりも経皮から吸収できる量のが多いとのことなので、それならば良質のオイルを摂りたいとなるのも自然なことかもしれないですね。
さらにそのオイルを使ってドレナージュをすることにより、
体内のアーマ(未消化物)を排出していきます。
これを浄化と言っています。
オイルを使ったドレナージュは、皮膚もなめらかになりますし肌に艶と輝きも与えます。
また、感染やウィルスに対する抵抗力をアップして、疲労物質を除去していくとされています。
また、寝る前に、手のひらで温めたオイルで足裏、耳、頭皮などを軽くマッサージするのもおススメです。
身体が温まり、マッサージ効果にもよりリラックスして入眠しやすくなります。



