こんにちは、埼玉県ふじみ野市にて
ネパール伝統のアーユルヴェーダサロンを運営しております。 いとうちずこです^^
今日は、
「なぜアーユルヴェーダではオイルを使うの?」
ということについて書いてみようと思います。
身体に油分が少なくなると、乾燥しやすくなり、身体のしなやかさも失われていきます。
よく例えられるのが、木の枝。
若くみずみずしい枝は、弧を描くようにしなやかに曲がりますが、枯れて乾燥した枝は、簡単にポキッと折れてしまいます。
身体も同じように、適度な油分を保つことは、しなやかさを保つことにつながると、アーユルヴェーダでは考えます。
では、塗ったオイルはどうなるのでしょう?
アーユルヴェーダでは、皮膚に塗布したオイルが身体に浸透し、身体のさまざまな組織に働きかけると考えられています。
そして、オイルを使ってドレナージュ(マッサージ)することで、身体を温めながら巡りを促し、不要なものを排出しやすい状態へ導いていきます。
アーユルヴェーダでは、このような身体の浄化を「浄化」と表現します。
オイルを使ったドレナージュには、乾燥しやすい肌をなめらかに整え、艶やかな肌へ導いてくれるという嬉しい面も。
さらに、身体を温め、心身をゆるめることで、疲れを感じているときのリラックスタイムにもおすすめです。
そして、特別なケアをしなくてもできるのが、夜のセルフオイルケア。
寝る前に、手のひらでオイルを温めて、
・足裏
・耳
・頭皮
などを、やさしくマッサージしてみてください。
オイルの温かさとマッサージの心地よさで、身体がふっとゆるみ、眠る前のリラックスタイムにもぴったりです。
乾燥を感じる季節こそ、身体にもオイルを。
食事からの油分だけではなく、外側からオイルを取り入れる「アヴィヤンガ(オイルマッサージ)」。
ぜひ、日々のセルフケアにも取り入れてみてください。

わたしが最近ハマっているのは、ディリューションオイル✨ プリンセピアオイルが入っています^^

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