こんにちは!
埼玉県ふじみ野市にて、
ネパール伝統のアーユルヴェーダのサロンを運営しております。インストラクターのいとうちずこです^^
これは、感覚を閉じていた頃のわたしのお話です。
まずは「自分の好き」を、ひとつずつ丁寧に見直す作業から始めました。
「これは本当に好き?」
「どんなところが、どんなふうに好き?」
一つひとつ自分に問いかけることは、自分自身を深く知ることに繋がります。
当時のわたしは感覚を閉ざしていたので、本当に時間がかかりました。
途中で「もう無理かも…」と投げ出したくなったことも。笑
ちなみに「感じなくなる」というのは、老化現象のひとつでもあるそうです。泣 なんだか納得してしまいますよね。
因みに、昔から好きだと思っていたことも、今の自分には少し違っているかもしれません。なので、ひとつひとつ棚卸ししていきます。
閉じてしまった感覚も、五感をしっかり使って細胞に働きかけてあげると、必ず戻ってきてくれます。
嗅覚:アロマやハーブの香り
触覚:アヴィヤンガ(オイルトリートメント)などの心地よい刺激
味覚:アーユルヴェーダで言う「ラサ(味覚)」
など、五感に働きかけて行ったり‥
諦めずに続けて本当に良かったと思っています。




