はじめまして。
簡単ではありますが、まずは自己紹介をさせていただきたいと思います。
埼玉県ふじみ野市の自宅サロン【Petit a petit(プチタプチ)】で、ネパール・アーユルヴェーダの施術を提供するサロンを運営しております、いとうちずこ といいます。
1977年2月生まれ。埼玉県北区出身。21歳、18歳の双子、3人の男の子の母、5人家族。6歳の柴犬もいます^^
私が健康に意識を向けるようになったのは、2020年、体調を崩したことがきっかけでした。それまでは、食べるものにもそこまで気を使わず、身体の冷えにも鈍感でした。
その頃の私は、すっかり「妻」や「母」という役割に徹していて、感受性が強すぎた私は、「感じすぎていたら生活なんてやっていけない!」そんなふうに、自分の感覚を感じることさえ少しずつ封印していったのだと思います。
自分がこれから、どうやって生きていきたいのか。自分が本当は何を感じているのか。
そんなことにも、いつの間にか鈍感になっていました。
体調を崩してからは、日々、自分でオイルマッサージをしたり、よもぎ蒸しや鍼治療、マッサージを受けに通ったり。他県まで酵素づくりを学びに行ったこともありました。
それまでとは、自分の身体に向ける意識がまったく変わっていきました。
そして、心と身体が深く繋がっていることを強く感じ始めたのもこの頃です。
長年、自分の身体や心を大切にすることに無頓着だったこと。
自分の感覚を感じず、身体からの声にも耳を傾けずにいたことが、結果的に体調を崩し、入院することにも繋がっていったのだと初めて気づいたのでした。
それまでは、「不調の状態」が普通すぎて、自分が不調だなんて考えたこともありませんでした。
実際には20代の頃から、貧血やPMSなど、身体からのアラームはたくさん出ていました。
でも、それさえも当たり前になっていたのですね。
実は私は、保育士の資格を持っています。新卒から約10年ほど、保育園で働いてきました。
そしてその後、再びパートとして同じ園で働かせていただいた時、「やっぱり保育ってすごく楽しい!」そんな嬉しい再会をさせてもらったこともありました。
ずっとその法人で学び、「良いものを子どもたちに届けよう」と、仲間たちと一緒に働いてきたからこそ、また繋がることができたご縁だったのだと、今でも感謝しています。
私を育ててくれたその園は、子どもを中心に、心と身体の育ちを丁寧に大切にし、保育者も保護者も、みんなで育ち合っていく、とても魅力的な場所でした。
しかし、2019年の終わり頃に体調を崩し、退職することに。
その後、体調はさらに悪化し、入院することへと繋がっていきました。
この頃は、いろいろなことが重なりすぎて、自分は保育が好きなのか、保育に向いているのかさえ、分からなくなっていました。
②につづきます。
ネパール🇳🇵カトマンズのパンチャカルマセンターにて。ダナ先生からフットマッサージを学んでいます♪
お得な情報など発信します☺︎




