こんにちは、semです。
子どもたちが進級して、早くも1ヶ月が経ちました。
そして、今年も1/3が終わりましたね…
時の流れが早過ぎる

2年生に進級しましても、相変わらずマイペースに学校を楽しんでいる模様の娘です
一方で、今年も授業内容自体は既習での学校生活となります。
先取りっ子の学校生活データとしまして、主に授業面についての娘の様子を記録しておきたいと思います。
今のところは、基本的に前向きな発言が多く、安心しておるところです。
先取り学習由来の弊害…と断じるほどの大問題は、まだ発生しておりません
算数
テスト
「娘ちゃん、家で勉強してるって誰にも言ってないから、授業で習った瞬間100点が取れる凄い人だと思われてる。元から天才なんだね〜って言われて困ってる。そんな訳ないのに」
「あぁ…頑張り屋さんの宿命だね。でも、『家でめっちゃ頑張って何度も繰り返した単元なんだ』なんて、言う必要無いものね。ありがとう、でも運が良かったんだよってサラッと言っとき」
「だからテストがあると、みんな娘ちゃんは100点でしょって見にくるんだよ。だから、もし100点じゃなかったらどうしよう〜って、めっちゃソワソワする…」
タブレット学習
(後日)
音楽無双したい
「カノンを聴いて感想を書くっていう授業があったんだけど、良い感想は先生が次の授業で発表するんだって。読み上げられるのは絶対娘ちゃんだぞーメラメラ
って思って、超気合い入れて長文書いた。音楽で後れを取る訳には行かないでしょ?!」
現時点まででは、娘は「既習内容を学校で学ぶこと」に対してネガティブな感情は持っていないように見えます。
むしろ、「分かるから余裕がある」「余裕があるから周囲も見られる」という方向に作用している印象があります
もちろん、これは性格や、先生方・クラス環境との相性にも大きく左右されると思いますし、今後学年が上がればまた違った悩みも出てくるのかもしれません。
先取り学習は、どうしても 「学校がつまらなくなるのでは?」 という心配をされがちですし(されましたし)、実際、それが合わない子もいると思います。
下に続く双子がどうなるかは、私もまだ読めません


だからこそ、「家庭学習で先取りした子が実際に学校でどう過ごしているのか」は、良い面も悪い面も含めて、今後もなるべくそのまま記録していきたいなと思っています。