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sem家の家庭学習と探求記録(小2娘と双子息子)

小2の娘・年中双子と楽しむ家庭学習。共働き家庭。子ども達の可能性を面白がり、探求する母です。
生き方を責任を持って決められる賢さを、関わる人を幸せに出来る知性と教養を、早期に培いたいと願っています。
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こんにちは、semです。

子どもたちが進級して、早くも1ヶ月が経ちました。
そして、今年も1/3が終わりましたね…

時の流れが早過ぎる泣き笑いアセアセ


2年生に進級しましても、相変わらずマイペースに学校を楽しんでいる模様の娘です飛び出すハート


一方で、今年も授業内容自体は既習での学校生活となります。


先取りっ子の学校生活データとしまして、主に授業面についての娘の様子を記録しておきたいと思います。


今のところは、基本的に前向きな発言が多く、安心しておるところです。
先取り学習由来の弊害…と断じるほどの大問題は、まだ発生しておりませんダッシュ



算数


にっこり「1番に終わってヒマしてたら、先生に『分からない子に教えて』って頼まれた。ミニ先生やるのは、1年生の時と同じみたい。繰り上がりが分からないって手を挙げた子が沢山いたから、娘ちゃんクラス中を巡ることになって超忙しかった〜♡」←嬉しそう

にっこり「二桁の繰り上がりの足し算が始まった。プリントにぎっしり問題があるのね。娘ちゃんは全部そろタッチで解いた。先生が『繰り上がりは一番上に1を書く』って言ってたから、終わった後ぜんぶの問題の上に111111って書いた」
ニコニコ「それは…なんと意味の無い。まぁ、やり方を理解した上だから良いか。それでそれで」



テスト


にっこり「娘ちゃん、家で勉強してるって誰にも言ってないから、授業で習った瞬間100点が取れる凄い人だと思われてる。元から天才なんだね〜って言われて困ってる。そんな訳ないのに」

ニコニコ「あぁ…頑張り屋さんの宿命だね。でも、『家でめっちゃ頑張って何度も繰り返した単元なんだ』なんて、言う必要無いものね。ありがとう、でも運が良かったんだよってサラッと言っとき」


にっこり「だからテストがあると、みんな娘ちゃんは100点でしょって見にくるんだよ。だから、もし100点じゃなかったらどうしよう〜って、めっちゃソワソワする…」

ニコニコ「そうかー、100点じゃなかったら『やっちゃったぁ☆』とか言ってアチャーしてれば良いと思うで(←適当母)」



タブレット学習


ニコニコ「なんか学校のタブレットにはドリルが入ってるんだって?担任の先生に聞いたら、『出来るならいくらでも先のカリキュラムをやって良いと思ってる』って、言ってたよ(←個人面談で聞いた)」
にっこり「え!そうなの?駄目なのかと思って2年生のまでしかやってなかった。じゃあ6年生のまでやっちゃお。ふふふ…進行ポイント学年1位の座は誰にも渡さないよ……」

(後日)
にっこり「…ポイント、皆にめっちゃ抜かされて真ん中位になっちゃった……」
ニコニコ「何があったの?」
にっこり「貯まった進行ポイントで、可愛いドレス(アバター着せ替え?)を交換しちゃったぁ……!みんな交換しないで頑張ってポイント貯めてるんだけどさぁ、ついうっかり……♡」



音楽無双したい


にっこり「カノンを聴いて感想を書くっていう授業があったんだけど、良い感想は先生が次の授業で発表するんだって。読み上げられるのは絶対娘ちゃんだぞーメラメラ炎って思って、超気合い入れて長文書いた。音楽で後れを取る訳には行かないでしょ?!」

ニコニコ「あはは……毎日2時間練習してるプライドをかけた発表だね!楽しみだね」



現時点まででは、娘は「既習内容を学校で学ぶこと」に対してネガティブな感情は持っていないように見えます。 

むしろ、「分かるから余裕がある」「余裕があるから周囲も見られる」という方向に作用している印象がありますキョロキョロ


もちろん、これは性格や、先生方・クラス環境との相性にも大きく左右されると思いますし、今後学年が上がればまた違った悩みも出てくるのかもしれません。

先取り学習は、どうしても 「学校がつまらなくなるのでは?」 という心配をされがちですし(されましたし)、実際、それが合わない子もいると思います。
下に続く双子がどうなるかは、私もまだ読めません歩く立ち上がるアセアセ


だからこそ、「家庭学習で先取りした子が実際に学校でどう過ごしているのか」は、良い面も悪い面も含めて、今後もなるべくそのまま記録していきたいなと思っています。